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昨晩、ガンバ大阪は江原FCとのプレーオフを制して、ACLエリートに参戦するための一歩を踏み出しました。
いや〜〜よかったよかった。
前半はどうなるかと思ったけれど、終わってみればクリーンシート。
それにしても名和田選手はすごい!
是非ともアジアの頂点を極めて、2030年のワールドカップには出場してほしい。
明神監督、2連勝です。
大事だよね、スタートダッシュは。
次のリーグ戦も是非ともみんなでこの勢いを繋げていってほしいです。


ガンバ大阪 4−3 浦和レッズ

本当は現地生観戦予定だったのですが、2週間前にまたタップダンスの舞台で踊ってしまったツケがまわり、疲労が抜けずに大阪行きを断念。DAZN観戦となりました。
DAZNで見ているにも関わらず、大阪行かなかったにも関わらず、見終わってどっと疲れました。
もしもサヴィオが退場しなかったら、結果はどうなっちゃってたんだろうとちょっと頭を抱えました。
生観戦の同志からは「昔を思い出しました」と感想が来たけれど、西野ガンバ時代と違って、3点取られても4点とれるという確信がまだ見えない。
でも、名前を書くのもげんなりするドイツ人若手監督だったら、とふと思うと、いやいやあの人だったら浦和のペースで進んだ試合で、たとえ数的有利になったとしても、負けちゃっただろうな、とそのことだけは確信しました。
この状況で監督を引き受けてくれた明神さんの初戦を是非とも勝たせないと思ったからこそ、選手も奮起したし、3万5千人近く入ったスタジアムのサポーターたちも後押しした。
だから植中選手の後頭部弾で逆転したとき、一瞬涙腺が緩みました。みんなの思いが一つになった逆転弾でしたね。
でも、そんなあやふやな熱意だけで乗り切れるほどJリーグは甘くない。
これから明神ガンバがどんなスタイルで闘うのか。しっかり見ながら応援したいと思います。

と言っているうちに、もう水曜日には江原でACLです。
さあ、シーズンの始まりですよ

ワールドカップは日本代表敗退後も、モロッコほんとにしぶといとか、カーポヴェルデの大活躍とか、メッシと同じ時代に生きていてよかったとか、ハートランドは化け物以上とか、アメリカの大統領レッドカード執行猶予問題とか、もう話題てんこ盛りで目が離せないままベスト8が出揃いそうというところまで来ました。

いやね、それどころじゃないんですよ。今私の頭を占めているのは、ガンバ監督問題です。ワールドカップが吹き飛びそうです。
ヴィッシング(呼び捨てでいいよね)がスタッフ引き連れてサウジアラビアに逃亡しちゃって、ガンバは今オーストリアでどうも明神さんらしき指揮官の元でシーズン前キャンプ中です。
それにしてもガンバさん。なんでこうもシーズン前に監督のことであたふたするんですかね。もう思い出したくもないのであえて名前は書きませんが、キャンプ入直前に監督を代えて、挙句に開幕5連敗したことありましたね。もうそんなことはない、ないよね、と必死に自分に言い聞かせていますが、今回の騒動で、なんかもうね、心が折れそうです。
南野選手が浦和に行っちゃうし、山本天翔選手はボルシアドルトムンドに行っちゃうというし、もちろん笑顔で送り出したいのは山々なんだけれど、心はもう3回以上折れています。ズタボロ。

今いるスタッフ、選手がどうかこれをバネに奮起して、2026−27年初の秋春制シーズンを充実したものにしてくれますように。期待しているよ、明神さん、ヤットさん。

久々に更新は元ガンバの選手たちが躍動しているワールドカップのことなど。
グループリーグ3戦、どの試合でも日本代表のゴールが見られて(グループリーグで7得点もゴールしたのは初めてだそう)楽しみました。
1勝2引き分けで、グループリーグ2位。次のトーナメントの初戦で強豪ブラジルと対戦することになったのはどうなんだ、みたいな意見をネットで見かけますが、振り返ってみてください。出場するだけでも大盛り上がりだった1998年フランス大会。3戦3敗で、あげた得点は中山選手通称ゴンさんがあげた1点のみ。勝てるとメディアが煽り立てたジャマイカ戦でも得点できなかったエースの城選手が空港で生卵をぶつけられたりして、私も含めて応援する側も未成熟だった時代でした。
それを思うと隔世の感ありのカタール大会、そして今大会です。
ベスト8以上の景色を見るためにはまだまだ越えなくてはならない壁は高いでしょうが、それでもこれまで見たことがない景色が見られるかもしれない、と期待できる今の日本代表ではないでしょうか?
どの選手も素晴らしいのだけれど、絶対的な欠かせない存在(ピッチの王様的存在)はいないし、どうも森保監督はそういう存在を作らないようにしているのではないかと。だから怪我で主力級を欠いても、グループリーグを無敗で突破できる、そしてできて当たり前みたいに思える力がついている。
今の代表で主力を担う堂安選手、中村選手はガンバの選手として活躍して海外に飛び立っていった選手です。鎌田選手もガンバのアカデミー出身。どうしてもこの3選手に注目して試合を見ています。でも、もちろん他の選手たちにも声援を送っています。

ブラジル戦、どうか日本代表の全選手、スタッフ、そして応援しているサポーターやファンたちが、発展途上ではあるけれど、1998年よりははるかに成長した姿で王国ブラジルに挑めますように!


5月24日@新国立競技場でのvs清水戦
5月30日@パナスタでのプレイオフマッチ1st leg vsヴェルディ戦
そして今日、6月6日@味の素スタジアムでのプレイオフ2nd leg vsヴェルディ戦
百年構想リーグを一回もナマ観戦しないで終わるかもと懸念していたのですが、なんと終盤の3戦を全部現地で観戦することができました。
しかも、2勝1分と無敗です。
しかも、3戦ともガンバのゴールを間近で見ることたできました。
新国立と味スタではガンバクラップもできたし、チャントも最初から最後まで歌えたし、半年分のガンバロスを全部精算できたように思います。

とくに今日のユースまで動員したYoungガンバの躍動には心が躍りました。
名和田選手の2ゴール1アシストの大活躍
美藤選手のピッチの王様っぷり(そしてキャプテンが似合うことったら)
中野選手の中盤の底から奪ったボールを持ち上がってのゴラッソ
池谷選手の落ち着きのCBと見事なオウンゴール(汗)
吉原選手と當野選手のガッツと落ち着いたボールさばき
どれも堪能しました。今週1週間は一つひとつのシーンを思い出してはにんまりしそうです。

さて、これでしばらくワールドカップのシーズンで、ガンバも女子サッカーもしばしお休み。
ワールドカップはどこを応援しようかなと考え中です。(Japan以外のお気に入りチームを見つけようということです)

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