Glamorous Life

グラマラスライフ 実川元子オフィシャルサイト おもしろい本、どきどきする試合や映画、わくわくする服に出会えたら最高に幸せ

「ポヤトス監督、ありがとう」の記事を書こうと思ったのですが、いやいや、まだ試合は残っているよと思い直しました。シーズンが終わったあとに書くつもりです。やはりね、松田GMもふくめて、降格危機からの数シーズン、ガンバをなんとか新しい方向に導いてくれた現スタッフの方々には、感謝しかないです。

さて、久しぶりのガンバのアジアでの戦い。ACL2はグループステージ突破はもう決定し、あとは首位通過と連勝で終われるかどうかが問われる試合となりました。
昨日は香港のチーム、東方FCと対決。すでにグループリーグ敗退が決まっている東方ですが、ホームでの試合とあってそれなりに気合いは入っていたはず。でも、開始早々前半4分に山下選手の「らしい」ゴールが決まってからは、ガンバペース。後半にちょっと危ないシーンもあったけれど、それは東口選手の見せ場を作るためだったのではないか、もしくはホームの東方のファンへのサービスだったのではないかと(ものすごい上から目線です、ごめんなさい)
それにしても驚いたのは、バックスタンドのアウェイ席を埋め尽くした500人のガンバサポ。もうね、試合の最初から最後までガンバのチャントしか聞こえませんでした。アウェイとはいえ、試合はすっかりホーム仕様。
そこでやっと、やっと、やっと決まった名和田選手のゴール。
いや、お見事でした。
はやい、うまい、センスある! 名和田選手らしいシュートが決まったのかと言われるとわからないのだけれど、たぶん「らしい」ゴールなんでしょう。
なかなか出番がない中で、最近、以前U17に出場して活躍している名和田選手のプレーを見ていました。ほんと、うまいんですよね。きっとこんな(U17の試合のような)ゴールをガンバでも決めてくれるよ、と願っていましたが、それがかなってうれしいです。おめでとう。

そしてガンバはグループリーグを首位通過。いよいよノックアウトステージです。
今週末にはJリーグvs福岡戦が待っています。Jリーグも残り2試合。
ポヤトス監督を笑顔で送り出すことができますように!


優勝の望みもなければ、降格の不安もなく、鉄板(?)安心(?)の中盤でシーズンの終盤を迎えるのは、実はガンバにとって久しぶりでは?
ACL2はナムディン戦を制してなんとか予選リーグ突破(ですよね?)して迎えた神戸戦。
上位チームにさっぱり勝てない今年のガンバですが、試合はボール保持していい攻撃を見せていました。
そして奥抜選手の加入後初ゴール! めでたい。ゆりかごダンスで黒川選手に第一子誕生と知って、もっとめでたい。
でも、アディショナルタイムに入ってから神戸の佐々木選手にやられて引き分け。うーん、惜しいね。これが中盤にいるチームの脆さなのか?

さて、リーグ終盤となって気になるのは来季のことです。
まず、なんといっても監督はどうなるんだろうか? ということ。
今季のガンバは強いんだか弱いんだか、調子がいいんだか悪いんだか、ほんとわからないチームです(まだ終わってないけれど)
悪いときには、ポヤトスさんとさよならかな、とか思っちゃったし、連勝すると、もうワンシーズンやってもいいんと違うかな? 来季は秋冬シーズンへの移行の時期だし、とか思ってしまう。
選手のなかで気になるのは、ジェバリ選手の去就です。ここ数試合は「ジェバリ、さすが」と思うけれど、シーズンを通してみると「うーん……」となる。
若手も出場機会があまりない選手のことは気になります。試合に出ないと力は示せないし、かといって若手育成のためにリーグやカップ戦の試合を利用するほどの余裕はいまのガンバにはないし。来季はU21 Jリーグが創設されるそうだから、名和田選手はきっと来季はそこで大暴れを期待するとして、南野選手はどうなるんだろう、、、、

なんてことをぼんやり考えながら、vs神戸戦をDAZNで見ていたのでした。

「毎日ウォーキングしよう」と決意してから5年2ヶ月が過ぎ、6年目に入っています。
2020年9月1日からウォーキング(ときどき筋トレ)を始めた動機は以下の3つ。
1)コロナ禍で家にひきこもっている間にとてつもなく太って、服が入らなくなったから
2)遺伝的に自分も認知症を発症する確率が35%あることに気づき、なんとしても発症を遅らせたかったから
3)ステイホームしているうちに、自分でもびっくりするくらい体力が落ちたから
という3つです。

2020年夏に転倒骨折した母がリハビリ病院に転院するのに付き添った帰りの新幹線で、このままの生活を続けていたら、私の老後は真っ暗だ、なんとかしなくちゃと拳を握りしめたのが8月31日23時。翌日9月1日からウォーキングと筋トレを始めた、という次第。
医師や理学療法士やヘルパーさんたちからいろいろと聞くうちに、母の筋肉が年齢以上に衰えており、それが転倒につながったこと。また筋肉の衰えは、体力の低下を招き、また認知症を悪化させる原因になる、ということを知りました。

それだけでなく、これはマズイぞ、ということが数々あったのを、それまで「歳が歳なんだからしかたない」と自分の身体と精神状態に目を瞑っていました。
65歳まで、それまで(50代のころ)と同じように好きなものを食べて、アルコールも存分の摂取しながら、夜遅くまで配信ドラマや映画を見る日々を送るうちに、体重が増える増える。ウエストが一回り以上大きくなる……(涙)
おしゃれが大好きなのに、着たい服が着られない。
それなのに「ま、いっか」でやり過ごして、ウエストがない服とか、大きめサイズの服を買ってごまかしていました。
また、何かというと「めんどくさい」「明日にしよう」と先延ばしにするようになっていました。とくにやりたくないのが、整理整頓と掃除。子どもたちが独立し、夫婦2人だけの生活のはずなのに、家のなかにモノが溢れ、片付けなくちゃなあと思いながら、ごちゃごちゃしている部屋を見て見ぬふりをする日々。今日も片付けられないことで自己嫌悪に陥り、まぎらわすためにアルコールをあおる→もっとめんどくさくなってふて寝。
そこにやってきたコロナ禍によるステイホーム。家でごろごろするかっこうの言い訳をもらって、ますますからだを動かすのが面倒になりました。
すると、どうなったか。
驚くほどに体力筋力が衰えたのです。外出して駅の階段を登ると息が切れるし、降りるのは手すりにつかまらないとこわい。買い物をして重い荷物を持つのがつらくなる。体力は集中力にも直結しているので、1時間ほど机に向かって集中するのがきつくなる。オンライン会議なんかも「30分にしてほしいなあ」と思うほど。
そして一念発起して始めたウォーキング。
最初は「無理せずまずは3週間続けてみよう」だったのが、「3ヶ月はがんばろう」となり、「1年続いたら、自分へのごほうびにアップルウォッチを買おう」として、購入したアップルウォッチ。
記録が残るようになると、続くものなんですね。アップルウォッチをつけてウォーキングするようになっていま5年目ですが、ウォーキングをしなかったのは5日だけ。ま、正直にいうと、アップルウォッチに生活を支配されているみたいで複雑な心境ではありますが。
それはともあれ、ほぼ毎日ウォーキングして、たまに筋トレをするようになって、あきらかに体力筋力は向上しました(あくまでも当社比)。階段の昇降で息が切れることはなくなり、降りるのもこわくなくなりました。時速5キロで1時間半続けて歩くことができますし、会議が2時間続いても集中力は切れなくなり、ついには大断捨離にも成功しました。
でも、70代に突入して、やはりそれなりに体力筋力が50代とはちがうと感じることが増えました。
筋トレをしてもおなかも二の腕もたるみます。目はしょぼしょぼして、1時間続けて本を読むと、気持ちはあっても視力がついていかずに本を閉じます。先日海外力に行ったときには、6年前にはらくらくと持てた20キロのキャリーケースを、重量計まで持ち上げるのさえ大苦労しました(結局人の手を借りました)
そんな私がウォーキング歴6年目のいま決意しているのは、「今の体力筋力をできるかぎり長く維持するために運動しよう」ということです。
もう体力筋力のこれ以上の向上は無理なんだ、とやっとわかりました。
とにかく、維持。今までと同じようにウォーキングして、たまに筋トレして、太極拳やって、タップダンスを続けていくこと。どうしても無理だったらスローダウンする。でもやめない。
おなかや顎下がたるんでも、目がしょぼしょぼしても、髪が抜けても、それはもう歳だからと受け入れる。
体力筋力の向上ではなく、維持を目標に変えること。
大好きなサッカー(とくにガンバ)の試合を観戦できる体力気力を維持していくこと。
衰えていくとしても、そのスピードをできるだけゆっくりにするように、続けていくこと。
一番大事なのは、やめないこと、だと心に刻んでいます。

https://note.com/quick_puma2976/n/n235be5ef8010

何もできずにこてんぱんにやられた柏レイソル戦から3日後、ホームにベトナムのチーム、ナムディンFCを迎えてのACL2戦。はらはらしましたが、美藤選手、ジェバリ選手、食野選手(オウンゴールだけど、8割は食野ゴールですね)、ロスタイムが終わろうというときにナムディンに1点入れられてしまったけれど、まあ快勝でした。

そして中2日で、アウェイvs名古屋グランパス戦。序盤こそ名古屋に攻められてひやっとしましたが、終わってみれば完勝。
それにしても山下選手の先制点はうまかった!
山下選手はシーズンを通してずいぶん成長しているな、という印象です。黄金の脚賞の筆頭候補ですね。

そして残念なことに、山口智さんが監督をつとめている湘南ベルマーレのJ2降格が決定してしまいました。ほんと残念。ベルマーレも智さんも、いまはがっくりかもしれないけれど、きっと再起すると信じてます。

 昼過ぎからPCの前に座って日テレヴェルディベレーザvsマイナビ仙台の試合を観戦。
 ここ2試合パッとしない試合で引き分けていて、立て直したかなと思ったけれどそういう気配はなく、相変わらず守備も攻撃も半歩ずつずれている感じがしました。
 前半もいつ失点してもおかしくないなとはらはらしていましたが、なんとか持ち堪え、きっとハーフタイムに修正が入るに違いないと期待していたけれど、ちっともその気配がないまま、後半に入ってすぐに同点に追いつかれ、そして逆転されました。

 あ〜〜あ〜〜とため息をつきながら、今度はガンバvs柏レイソルの試合に切り替え。
 ガンバさん後半も酷かったけれど、前半はもっと酷かったのでしょうか?
 もう確認する気が失せています。
 というかね、柏を褒めるしかないな。たいしたもんです。強いです。
 いいサッカーしていますね、レイソルさん。
 監督が代わるとこうもいきいきとチームが活性化するのでしょうか? 
 うらやましい。

 というわけで、ふて寝しました。
 
 次だ、次!(と自分を励ます)

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