Glamorous Life

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お久しぶりです。百年構想リーグという変則リーグであっても、開幕は開幕です。
どきどきしながら待ってました。
でも、昨日はなんやかんやと用事があって、DAZNを立ち上げてはいたものの、あまり集中して見られず。やっと今日になって見終わりました(飛ばし飛ばしだけれど)

新しい監督が来て、何か新しいことが起こったかなと期待したのだけれど、そこはちょっと期待外れ。まあね、いきなりポヤトス体制とまったくちがったサッカーが見られるなんてことはないでしょう。
スタメンは昨年いたメンバーで組まれていて、目新しいところとしては南野選手をワントップに持ってきたところでしょうか? 南野選手、期待してるよ。今年は爆発してほしい。
意外だったのは、右SBに昨年全出場だった半田選手ではなく岸本選手を起用したこと。最初は??とか思ったけれど、退場になるまでは攻撃参加も適切だったと思います。ただね、後半の膠着したところで岸本選手が出てくると得点のにおいがぷんぷんして、それが好きだったんだけれどなあ。
いいなと思ったのは食野選手。おしいシュートあり、南野選手に出したスルーパスもなかなかでした。あとはもうちょっとシュートの精度があがったら攻撃の厚みが出そうです。
全体に押してはいたけれど、前半の終盤あたりでセレッソが一人退場になって守備を固めてきたところから、うーん、ちょっと圧が、というより策が足りないんじゃないかなと思った点。ペナ外でぐるぐるパス回しして、しかけようとしてもボール取られて……というシーンがしばらく続いてもどかしかったです。
ヴィッシング監督のサッカーはまだ見えてこないのだけれど、これからですね。
加えて、どうも百年構想リーグはお試しの場にして(とは言い過ぎか?)ガンバはこの半年で目標に置いているのはACL2優勝かなと思ったりして。
今週木曜日には韓国で始まりますね。期待しよう!

新しい年が始まりました。
今年もグラマラスライフをどうぞよろしくお願いいたします。
宣言通り、グラマラスライフはサッカー中心で書いていくつもりです。
そこで、まずは女子サッカーの話から2026年を始めます。

元旦は国立競技場で、皇后杯 INAC神戸レオネッサvsサンフレッチェ広島レジーナの試合を観戦してきました。JFAがバックスタンドの無料券を配布したおかげで、観客は16000人。バックスタンドは2階席まで満員、3階席もあけていましたが、有料のメインスタンドは空いてましたね。
お天気は快晴。気温は低いながらも風がなく、スタンドもピッチもまぶしいほどの陽光があふれて、一年の始まりを祝っているようでした。
もう一昨年になるのか、、、、ここで天皇杯決勝を観戦したなあ、なんて感慨にふけりながらキックオフを待ちました。
試合は前半の20分くらいまでは成宮選手を中心にINACが優勢に進めましたが、しだいにレジーナがばんばんシュートを打ち、右に左にパスを回してINACのDFを揺さぶり、ついに30分すぎに左ウィングの中嶋選手のクロスを拾った小川選手がマイナスのクロスを入れて、それを李選手が見事に決めました。もう美しすぎるゴール💜
後半もレジーナのペースで進むかな、どうかな〜〜と見ていたら、開始早々にやはり左サイドの仕掛けからレジーナ上野選手が決定機を迎えます。ペナルティエリア内でそれを阻止しようとしたINACのDF三宅選手が負傷。でも、即座に主審はPKスポットを指差し、上野選手がスポットにボールを置きに行きました。
しかしそこは代表の大熊選手。見事にコースを読んでPK失敗。その後、流れはINACに傾いて行きました。そして生まれた同点弾。レジーナの20歳、久保田選手が押し込みました❤️
試合が振り出しに戻ったあとも、INACの攻勢は続きます。どちらのチームもややあせりもあるのか、攻守の切り替えはとても早いのだけれど、守りから攻めにうつったときのパスが相手にあたって、また攻め込まれる、なんてシーンが散見しました。
80分すぎからレジーナがまた主導権を取り戻し、少ない手数で、とくに左の中嶋選手を中心に「惜しい〜〜〜」と頭を抱える決定機を何回も作ります。
そして生まれた勝ち越し弾! 中盤からのフィードを上野選手が落とし、バックパスを受けた中嶋選手が斜めに少し切り込んで、INACのDFの隙間をついて見事なシュート💜。観戦仲間と飛び上がってバンザイして雄叫びを上げました。後半ロスタイムに入ったところでした。
その後はあせるIINACをいなしてレジーナ皇后杯初優勝💜
私はとくにレジーナもINACの応援しているというわけではないのですが、観戦仲間のひとりが東京から広島のスタジアムに通うほどのレジーナサポなので、いっしょに一喜一憂して、中嶋選手のゴールのあとからはもうなんというか……感無量で思わず涙が滲んでピッチがうるうるしました。

この試合のMOMは文句なしに中嶋選手。初めて中嶋選手をなでしこジャパンの試合で見てからもう数年が経ちますが、ここのところひと皮もふた皮もむけた感じがしています。
INACのMOMはやはり成宮選手。味方ならば心強く、相手にまわすと本当にこわい選手です。29歳にして、まだまだこの選手の頂点は先にあるのだろうと思わせるほどのびしろを感じさせます。

2026年、今後も忘れられないほどの初感動でした。
今年もこんな感動が何回も味わえますように!

あらためまして、サンフレッチェ広島レジーナのみなさん、おめでとうございますIMG_4666


今年は7月にタップダンスの舞台に立つための練習で4月から3ヶ月間はエネルギーを使い、8月末から9月半ばまで欧州遠征に出かけ、帰国したら母のことであたふたし今に至っています。いやっもうっほんとね、2025年忙しすぎました。ここ数日、からだがみしみし言っているのですが、1年の疲れが今頃出た?

と言っておきながらですが、今年もそれなりにサッカーの試合の生観戦はこなしました。
ガンバの関東アウェイは東京ヴェルディ戦、浦和レッズ戦、川崎フロンターレ戦は行きましたし、パナスタにも開幕セレッソ戦(記憶を封印)、新潟戦、最終東京ヴェルディ戦は生観戦しました。
ガンバはいいときもあればしょうもないときもあり、浮き沈みの多いシーズンだったかな。
ネタラヴィ選手がすごーいとか言っていたら町田に移籍しちゃったり、ファン・アラーノ選手神がかり〜〜とか言ってたらまた怪我で結局さよなら。
安部選手、レッド2連続で「何しとんねん」だったけれど、終盤はすばらしかった。
そして私の2025年ガンバMVPは山下選手です。
ひと皮剥けたというか、ワンランクアップしたというか、山下選手のプレーにはわくわくさせられました。2014年の阿部選手を見ていたときみたいなわくわく感だったな。

そして実はWEリーグのほうが生観戦数ははるかに多くて、西が丘で開催される日テレヴェルディベレーザの試合は、ほとんど(3試合だけ行けなかった。もちろん優勝を決めた試合も観戦)行ってます。それに加えて、レッズレディースや大宮の試合も行ってるので、WEリーグファンを自認しています。駒場スタジアムやNACK5スタジアムも久しぶりに足を運びました。たぶん来年もWEの試合は見続けるでしょう。

さて、ガンバは来季ドイツ人の新監督を迎えてシーズンをスタートします。
といっても、百年構想リーグを挟みますから、新シーズンは夏の終わりからですね。
東口選手や倉田選手よりも若い監督。データ重視のラップトップ型監督で、戦術はプレッシング重視だとか言われてます。うまさより強さなのかなあ……宇佐美選手はどうなるんだろう……
少し不安はありますが、楽しみのほうがずっと大きいです。
今日は満田選手の完全移籍のリリースもあり、心が弾みました。

noteを始めましたが、ブログGlamorous Lifeは来年もサッカー中心で書いていくつもりです。
またあらためてご挨拶を書きますね。

 とても私的なことなのですが、このブログでは、やはりお知らせしておいたほうがいいだろうと思いまして、思い切って書きます。
 先日、母が93年のこの世での旅路を終えまして、父たちが待っているあちらの世界へ旅立ちました。
 11月初めごろからほとんど食事ができなくなり、水を飲むのもむずかしくなってきたところで、入院して延命治療をするかどうかと何回も聞かれました。でも、母の希望通り、点滴も投薬もいっさいなしで、11年お世話になってきた施設で静かに過ごすことを選択しました。
 お別れが近いと医師や看護師から言われてから、私と妹だけでなく、孫たちや親しかった親戚たちも面会に駆けつけて、にぎやかに過ごす時間が持てました。自分がどこにいて何者なのか、面と向かって話している相手が誰なのかがこの5、6年もうよくわからなかった母でしたが、最後の数週間ははっきりと相手の名前を呼び、自分の過去についてもちゃんと語って、久方ぶりにみんなと会話が成立しました。とても不思議です。それとも、認知症あるあるなのか?
 11月末に通っていたカトリック教会の神父さまに最後の祝福をいただいたあと、私に向かって「ほんとにいい人生だった。私は幸せ者だ」と何回も繰り返し、そんなにはっきりと意味のあることを話す母に私は驚きつつも、救われました。
 最期も、穏やかに、少し微笑んで、満足げな表情で旅立ちました。
 お母さん、あちらの世界でお父さんとまた派手に喧嘩しながらも、おいしいものをたくさん食べて、賑やかに過ごしてね・・・・と私たちは寂しい気持ちもありながら、母も私たちもやれるだけのことはやりきったという安堵感で遺影に向かってつぶやいています。
 合掌

「ポヤトス監督、ありがとう」の記事を書こうと思ったのですが、いやいや、まだ試合は残っているよと思い直しました。シーズンが終わったあとに書くつもりです。やはりね、松田GMもふくめて、降格危機からの数シーズン、ガンバをなんとか新しい方向に導いてくれた現スタッフの方々には、感謝しかないです。

さて、久しぶりのガンバのアジアでの戦い。ACL2はグループステージ突破はもう決定し、あとは首位通過と連勝で終われるかどうかが問われる試合となりました。
昨日は香港のチーム、東方FCと対決。すでにグループリーグ敗退が決まっている東方ですが、ホームでの試合とあってそれなりに気合いは入っていたはず。でも、開始早々前半4分に山下選手の「らしい」ゴールが決まってからは、ガンバペース。後半にちょっと危ないシーンもあったけれど、それは東口選手の見せ場を作るためだったのではないか、もしくはホームの東方のファンへのサービスだったのではないかと(ものすごい上から目線です、ごめんなさい)
それにしても驚いたのは、バックスタンドのアウェイ席を埋め尽くした500人のガンバサポ。もうね、試合の最初から最後までガンバのチャントしか聞こえませんでした。アウェイとはいえ、試合はすっかりホーム仕様。
そこでやっと、やっと、やっと決まった名和田選手のゴール。
いや、お見事でした。
はやい、うまい、センスある! 名和田選手らしいシュートが決まったのかと言われるとわからないのだけれど、たぶん「らしい」ゴールなんでしょう。
なかなか出番がない中で、最近、以前U17に出場して活躍している名和田選手のプレーを見ていました。ほんと、うまいんですよね。きっとこんな(U17の試合のような)ゴールをガンバでも決めてくれるよ、と願っていましたが、それがかなってうれしいです。おめでとう。

そしてガンバはグループリーグを首位通過。いよいよノックアウトステージです。
今週末にはJリーグvs福岡戦が待っています。Jリーグも残り2試合。
ポヤトス監督を笑顔で送り出すことができますように!

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