3月12日(土)
ま、これなら満足かな
|
|
|
開幕戦で負けて赤っ恥をかいたガンバと、浦和に攻められつづけながら、なんとか鈴木の1ゴールを守りきってようやく勝てましたというアントラーズと、さて、どっちがどっちがどうなんでしょう、という試合は、両方とも痛み分けというのか、よかったね、という結果に終わりました。 しかし、この試合は楽しかった。わざわざカシマ国まで遠征したかいがありました。どちらのいいところも存分に出ていたし(ダメなところもいっぱいだったが)、4点ともため息が出るほどきれいな得点でした。 とくに大黒→フェル→大黒→フェルとゴール前でつないで決めた得点はきれいだったなあ。 もちろん、1点目の二川の粘りからマイナスのクロスを入れてアラウージョの得点もよかった。 イバも去年より軽やかにプレーしていました。お得意のサイドを駆け上がるのも数回見られたし、何よりも本人が楽しそうにプレーしているのがうれしかったよ。
結果は引き分けで、相変わらず16位と低迷していますが、それでもこういう試合をずっとやってくれるのならば必ず上位にあがると信じていけます。
No.527
|
|
|
そんきち
2005/03/14/18:16:38
No.528
|
|
ここで叫んだ甲斐がありました!「フェル、可愛いよフェル〜」って、今なら無理せず言えそうです(お願いだから、元には戻らないでね)。アラウージョにはこれからもっと期待できそう! だし。因みにイバが話す“カシマ国の言葉”って、関東風の話し方ってことですか?それとも茨城弁? 個人的には茨城弁で話してくれる方がまだいいんですけど(試合中にそれはないかな…)。
|
|
|
motoko
2005/03/14/21:50:38
No.529
|
|
そんきちさん、「天使のフェルたん」と「悪魔のフェル野郎」が交互に出た非常におもしろい試合でした。フェルに対してはアンビバレンツな感情を抱く私。フタとかオグリとか、中心になる選手の出来不出来の差が大きいのがガンバの特徴(?)ですね。毎回はらはらしっぱなしです。イバは「右があいてる」「ウチ、10番詰めろ」などイバラギ方面の標準語で指示していてショックでした。
|
|
|
|