我愛蹴球

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2006年11月の日記

11月29日(水)  挑戦者
マグノアウベスの3点目が決まったとき、もう万博競技場は狂喜乱舞する人たちで揺れた揺れた。
 すでに泣いている人も多数。
 雨のしずくと涙と鼻水で、もうびしょびしょ。
 あんなに興奮した瞬間は、ここしばらくなかったなあ。
 まわりのガンバサポは異口同音に「よっしゃー!」「待ってろ、埼スタ!」「しびれるなー!」「「ガンバ、愛してる」「ああ、幸せだ」とまるで優勝したかのような興奮。
 もちろんヒジョーに厳しいことはわかっています。
 ええ、ええ、家長くん、あなたにいわれなくても、現実的にはかなり可能性は低い。
 それでも、挑戦権を得られたことが、とてもとてもうれしい!
 ツネさんと同じ気持ち。
 「しびれる試合ができることが、幸せだー!」
 
でもって、去年よりも実は条件がいいんですよ、みなさん。
 だって、自力優勝でっきるんですから。
 ほかのチームが負けるのを知って、ようやくバンザイできるわけじゃない。
 こうなれば、ガンバ、優勝しましょう!!
 
No.681

jun.m [URL]  2006/12/01/16:31:23   No.682
サンガ戦は私も万博に遠征し、ロスタイムに歓喜の声を上げました。
明日の決戦が本当に楽しみで、
ずっとソワソワ。仕事が手につきません。
今年も絶対優勝したいですね!

11月21日(火)  まだまだこれから
 先週、上海から帰ってきて、ケータイの電源を入れるなりメールチェック。




 がっくり。
ガンバ、アントラーズに負けました。



 遠のく優勝の二文字……とどのメディアもいってます。
 私はいいませんよ。だいじょうぶまだあとよんしあいあるじゃないかよ8棒読み)。


 そして今週。
 え?  えええ???  レッズが負けた。(喜んではいけない)


 ガンバ、ジェフに勝って首位に勝ち点3差まで追い上げる。




 あきらめてはいけません。
 まだ直接対決がある。
 去年のつらさを思い出せ!!


 雨のなかの応援は甲府のにがーい記憶をよみがえらせます。
 でも、ガンバはあの家長さえもスライディングタックル(イエローもらっていたがな……ひや汗)
 あのちんが走る走る走る(後半、ばてて足が止まっていたがな……またまたひや汗)
 マグノ・アウベスの胸のすくようなゴールで、前後左右の人とハイタッチ、ハイタッチ。
 でもその後、攻められっぱなし。左45度からの絶好の位置でのFKのときには、雨にもめげずしゃがんで、目をつぶり、耳をふさぎ、周囲から「大丈夫。クリアした」というまで立ち上がれませんでした。
 おまけに加地さんが、とーんでもないヘディング。あわやオウンゴールか……というときには悲鳴というかうめいてまたもやしゃがみこみ。
 心臓に悪いとかいう段階を越えていました。


 ま、いっか。勝ち点3をとったんだから。
 はっしー、やっと、ばん、フェルがいなくても勝てたんですから。
 ここまでツキに恵まれたとなれば、

もう、優勝するしかないですね。
No.678

そんきち  2006/11/22/14:36:20   No.679
するしかないです!
っていうか、します!!!
(元子さんのそんな取り乱した?ところ、みたかったわ〜)

motoko  2006/11/22/15:08:30   No.680
そんきちさん、こないだはどーもー!ユースの試合、最後まで見たかったわぁ。そんきちさんにお会いしたあのときはもう心拍数がだいぶさがっていたのですが、トップの試合中はもうもうもう……サコとざぶろうさんに「もう大丈夫だから」「ほら、クリアしたよ」と肩をたたかれるまで立ち上がれない始末。終わった瞬間に涙が出そうでした。京都戦でお目にかかれるのも楽しみにしています!

11月4日(土)  複雑な心境
 きのうは朝からサッカーの練習に行って、いったん帰ってからナビスコ決勝のテレビを見て、サッカーの試合のためにまた出かけるというハードスケジュールでした。
 まずは、ジェフ千葉、優勝おめでとうございます。
 勝つべくして勝ったと思います。
こういう言い方はいかだけれど、鹿島はあまりにも決め手がない。それと、どんなサッカーをやりたいのだか、さっぱりわからない。いい選手がそろっているのに、すべてが単発だ。まとめ役がいない。
 一方のジェフ千葉。強烈なストライカー、という意味ではいない。巻はいい選手で、きのうもすごかったけれど、でもストライカーではないなあ。
 でもどんなサッカーをやるのか? どんな試合運びをするのか? については、徹底していた。変にコネないで、とにかくつないでつないで、縦パスと横バスをとても上手に使っていた。スペースをつくるのがうまい……というか、スペースをつくることを、全員が骨惜しみせずにやっている。いいなあ、ああいうサッカー。技術的に「うまい!」とうならせる選手はいないけれど、連動性にかけては「うまい!」「そう来たか!」とうならせるチームなんだな。
 でも、正直なことをいうと、イバにまわってきた初タイトルのビッグチャンスを、ぜひつかんでもらいたかった。
 悔し泣きをしているイバを見ながら、彼は本当に鹿島にいて輝けるのだろうか、と思いました。私も悔しいよ。

 それにもましてくやしかったこと。
 ガンバ、来年、ぜったいにあの舞台に立ってください。
 去年はホントに楽しかったなあ。うれしかったなあ。ゲーフラなんかつくっちゃったしなあ。またあの独特の舞台で、めいっぱい応援したいです。 
No.677

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