Have a drink for two
今日飲んだおいしいお酒とおつまみを日記形式でお届けします。とりわけ通でもグルメでもないけれど、おいしくお酒を飲むために体調を整え、酒代を稼ぐために仕事をして、料理を研究するという飲兵衛が出会う毎日の極上のお酒の報告書です。
ご感想は一日に5人までですが、メッセージをいただけると嬉しいです。
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2003年2月の日記

2月28日(金)  アートな人々
夕方、用事で出かけたついでに銀座エルメスの上階で開催された郡裕美さんの作品展に行く。郡さんは「建てて、納得!」(文藝春秋刊)という本を書いたときに取材をさせていただいた建築家で、中に入ると身が引き締まるような家を創る。
今回のテーマは「すべては流れである」パンタ・レイ。彼女のテーマである縁側のある空間が作られていて、厚いガラス窓から外のネオンがまるで電子的なバックドロップみたいに光っていて、なかなかおもしろかった。縁側に座って見てくださいと言われたのだが、今日私はそういうこととは知らずブーツをはいており、それは脱ぐのがなかなかむずかしい構造であきらめた。
大勢のアーティストが集まっていたパーティーだった。毎回思う。どうしてアーティストは外国人、日本人を問わず黒い服を着るのだろうか。うっかり黄色が主のツイードジャケットを着ていって「場違い」な思いをした。

夕飯は肉じゃが、ほうれん草としめじのおひたし、玄米ごはん。
No.63

2月27日(木)  暮らしたい街 2月27日
日本に18年暮らしていたアメリカの方が帰ろうかなと思っている、というのでひさしぶりにお会いして原宿の「ル・ゴロワ」で食事。
また急にどうして?
「うーん、たぶん疲れちゃったのね。東京のこのスピードにのって暮らすのに疲れちゃったんだと思うの」
彼女はサンフランシスコに住むそうだ。
「ニューヨークも好きな街だからどうしようかと思ったけれど、あそこで暮らしたら東京と同じくらい忙しくて疲れちゃいそうでしょ。ロサンゼルスは好きじゃないし、サンフランシスコくらいの刺激と規模が一番いいかなと思って」
それから2人で、世界のどの都市(2人とも田舎には住めない、ということで意見が一致。でも彼女いわく、アメリカはどこの都市に行ってもprovincial地方的で田舎的偏狭な人が多いそうだ。わかるような気がする)になら住めるか、住みたいかという話でしばし盛り上がった。
まあいろいろな街をまな板に載せて、メリットデメリット好き嫌いを論じた挙げ句、最後に彼女が「でも東京みたいに刺激的で楽しめる街は世界にはない」と言いきった。
「たとえば私はコムデギャルソンの服がすごく好きなんだけれど、これ着てサンフランシスコを歩いたら、みんな振り返って『それ何?』って聞くわよ。でも東京だと私くらいの年齢の女性がコムデを着ていても、あ、すてきねって受け入れてくれる。そういう街はほかにはなかなかないって」
ある意味、東京は世界でもっともコスモポリタンな街になっているのかもしれない。ただ問題は、東京に暮らしている人たちが、コスモポリタンな街として引き受けなくてはならないリスクや、賞賛すべきメリットをつかみきれていないことなのかも。
私も「あ、ここに住んでみたい」と思える街を見つけてそこに住むような身軽さを早く身につけたいです。

帰りにお風呂グッズを探しにスパイラルへ。ゼラニウムとローズヒップ入りのオイルを見つけようとしたのだが、適当なのがなかったのであきらめる。最近お風呂でツボ押しに励んでいて、その間に香りも楽しみたいと思ったのですがね。

夕飯はさわらのムニエル、スナックえんどうのパター蒸し、菜の花のおひたし、マッシュドポテト、きのこのクリームスープ。
夕飯後、次女が買ったというSHINHWAのDVDを鑑賞。やっぱりかっこいいわ。レベル高いわ。
No.62

2月26日(水)  新しい靴
今日は一日ものすごくハードに走り回った。朝9時前に出かけて12時間、5件の仕事をすませた。ふ〜。疲れましたぜ。
何が疲れたって、そんな日だっていうのに、私ときたらどうしてもはきたくて新しい靴をはいたのだ。やめときゃいいのに。
ものすごく気に入っていって買ったので、何回か家の中で試し履きはしていた。ふんふんふん、馬鹿の大足もこの靴はけばかわいいじゃない(はーとまーく)なんて鼻歌歌いながら部屋の中を歩いてみたりして。いや、ほんとみなさんにお見せしたいくらいかっこいい靴なんですよ。娘に言わせると「魔法使いみたい」……先がぴゅーんととんがっているから。「サマンサっておよび」と言ってみたけれど、もちろん通じなかった。
で、きのうはペディキュアなんかもぬっちゃったのだ。鮮やかなブルーで。見えやしないのに。
でもって、網タイツをはいたのだ。その靴にはやっぱり編みタイツよねって。
これが大きなまちがいだった。網タイツ、靴擦れできます。
夕方6時に4件目の仕事が終わったときには、すでに靴擦れ。足いたーい! 5件目に行くのについにタクシーを使った。すぐ目と鼻の先。20分ほど歩けば着くところに。帰りもタクシーに乗ってしまった。1000円弱だったけれど、ものすごく無駄な出費をした気分。
おまけに家に帰って網タイツを脱いでみたら、きのうあれだけ苦労して塗った鮮やかブルーのペディキュアが、親指のところだけはげていた。鮮やかな色だけに目立つ。ショック。
教訓:新しい靴をはくときには、用事は3件までにとどめ、網タイツはやめて、ペディキュアは薄い色にすべし。
とても覚えられない教訓だ。

夕飯はひさびさに棗で。ウチの夕飯は鶏肉と野菜のワイン煮、ほうれん草としめじのおひたし。
No.61

2月25日(火)  ひげ 2月25日
国連の会議風景を見るたびに、私は男性のスーツとネクタイ、そしてひげに注目している。
いまのところ、ひげが目立つ人はいない。もっというと、サダム・フセインのひげに勝てるひげは見当たらない。
イスラムの国では立派なひげが「男らしさ」のシンボルになると聞いていたが、9.11テロ以降、イスラム=ひげ=危険みたいな連想が強調されてしまったせいなのかどうか、有名人の美しいひげ姿がぐっと減ったような気がする。あくまで「気がする」だけですが。だが男性はひげをはやすものという文化を持つ地域はほかにもたくさんあるはずだ。
むしろひげ、じゃなかったら、長髪など毛関係は男のパワーが宿ると古代からどの文明も考えてきたのではないか。
そんなのんきなことを言っていられないほど、国連決議(形式って感じがするが)が迫ってきて、来月10日前後にいよいよ開戦という見通しらしい。
ひげがはえていようがいまいが、パワーを誇示したいんだなあ。

個人的にはショーン・コネリーのひげが好きです。
ブラッド・ピットが映画撮影のためにはやしたひげは、奥さんからもファンからもブーイングだったそうです。その映画を降板してひげを剃って、本人もほっとしたみたいですが、奥さんが「本当によかった」といったとか。もしかしたらひげがいやで降板したのかも。

夕飯はおでん、菜の花のごまあえ。今日のお米は福井県産つきたて米(たぶんコシヒカリ)

No.59

2月24日(月)  たまにはババンって!
最近どうしてもざらりとした違和感をおぼえるCM――キャッシング関連すべて。
いくらチワワがかわいくて人気だとはいえ、キャッシングしてまで買うようなものなのだろうか?
いくら彼女に見栄はりたいからって、キャッシングしてまでリゾートに出かけたり、寿司食ったりするものだろうか?
いくらパソコン欲しくても……以下略。
キャッシングのCMを見ていると、お金の価値(という言い方はおかしいのだけれど)がものすごく低いなあと思う。あくまでも当社(私)比ではありますが、私にとっての1万円があのCMを見ていると3000円くらいだ。
ある意味「贅沢なもの」すなわち「あってもなくてもかまわないもの」は、お金に本当に余裕があるときにこそ買うものじゃないのだろうか。生活費にも事欠くので月末しかたなく穴埋めキャッシング、というのならば私にもわからないでもない。だが犬飼ったり寿司食ったりするお金は借りちゃいけないんじゃないの? いや、借りてもいいけれど、それはこっそりするもので「たまにはババンと!」ってあんなに明るくTVCMしてもいいものなの?
話が変わって。
昨日の新聞に先日株式上場を果たした某出版社の社長(名物編集者)がお金の話で登場していた。20代で離婚して40代で再婚するまで独身だったので、稼いだお金が全部の好きなように使えた、という話で、はまって買いまくったものがブランドものの鞄、アルマーニのスーツ(シーズン毎に何着もスーツを買い、70万だかのコートをぽんと買っていたとか)、高級スポーツクラブ(3つも4つも会員になっていたとか)、おいしいワインと食事。
うーむと私はしばしうなってしまった。もちろんどういうものにお金を使ってもちっともかまわないし、そんなことでとやかく言いたくはないのだが、私の感覚ではブランド品を買いまくったとか、いくつものスポーツジムに入りまくったという話は、ありあまったお金を消費する対象としても大きな声では言いたくない。
それはキャッシングしてチワワ買ったり寿司をおごったりするのと同じくらい、できるだけ人には知られたくない恥部(恥ずかしい欲望の発露)のように私など思ってしまうのだが、そういう感覚はおかしいのだろうか?
お金を稼ぐのはたいへんだ。でも本当にむずかしいのはお金を使うほうだと思う。

そこまで書いて思い出した……確定申告やらなくちゃ(暗いため息)。

夕飯を作ろうと冷蔵庫を開けたらほんとに何もないのに、なぜか加茂茄子が2つ。しばし考えて、賀茂茄子のグラタンにした。乾燥トマトとポルティーニ茸をもどしていれたら「味噌が入っている。ぺっぺっ」と出された。ったく! きゅうりとワカメの酢の物、小松菜の黒ごまあえ、ごはんは七星米。
No.54

江崎リエ  [E-Mail]  2003/02/25/11:31:13   No.55
たまにはババンと……は、銀行があんなに
えげつなくサラ金風にキャッシングをすすめるのか、と言う意味で画期的なCMですね。名物編集者の話は読んでいないけど、
「昔は恥ずかしいことをしていたものだ」というニュアンスで告白しているのではなくて、自慢しているということ? 記事を探して読んでみます。

Nao  [E-Mail]  2003/02/25/17:47:50   No.56
もうひとつ、今ものすごく嫌悪感の強いCMが、保険とか投資などを宣伝するのに子どもをつかっているものです。あの、「4×3=運用」っていうの、見ていて気分が悪くなります。あれをみて何を感じさせようとしているのでしょうか。下品だなあ。

実川元子  2003/02/25/20:41:23   No.57
お金に関するCMってむずかしいですね、考えてみると。お金に対するスタンスの取り方がとても微妙なので、CMの作り手もとまどいがあるのかも。ところでリエさん、編集者はどちらかといえば、編集者としてそれ(→とことんブランド買いまくり)は必要であった、と言ってました。

2月23日(日)  沿線ファッション
サッカーページにも書きますが、今日は千葉内房線沿線の五井というところまで、プレマッチを見にいってきました。
薄曇りの上に、凍えそうな寒風が吹きすさび、さぶかったです。帰りの電車で鼻水が止まらず(汚くてすみません)、いまもぐすぐす。毎年のことながら、プレマッチ観戦には覚悟がいります。

ふだん乗る電車は、井の頭線、小田急線、京王線、山手線程度なので、久々に総武線千葉方面行に乗って、「お!」と目を見張りました。
なぜって、乗客のファッションがちがう。とくに錦糸町で快速に乗り換えたところで、そのちがいはますます鮮明に。何が一番ちがうかなと観察した結果、男性女性とも「髪型」だという結論に達しました。
大胆に言いきってしまうと、「パーマ率が高い」。年齢層が高いと、くりくりと巻きが入るパーマ、低いとストレートパーマ。色も井の頭線平均の明度と比べると、あきらかに「輝」ほうに度数があがっているようです。
沿線ごとにファッションが微妙にちがっていて、関東圏は広いです。

夕飯はあんこう鍋。あと1ヵ月ほどで鍋の季節もおしまいですね。
No.45

竹井恵美子  [E-Mail]  2003/02/23/21:19:38   No.47
私もたまに大阪市営地下鉄に乗ると、車体の扉横にバーンと張ってあるツネ様ポスターも目につきますが、乗っている人々の雰囲気が違うと思います。あー、今夜はわが家もあんこう鍋でしたのよ。

実川元子  2003/02/23/21:28:25   No.48
そのポスターはECCですか?
Do you understand? とか聞いちゃってるの?
あんこう鍋のあんきもはどうやって食べてます?

江崎リエ  [E-Mail]  2003/02/26/16:16:51   No.60
五井は子供が小さかった時に家族3人で
堤防釣りに行きました。遠かったよー。
もう2度と行かないと思いますが、堤防釣りはそれなりにおもしろかったですよ。

2月22日(土)  セクシー!
2月22日(土)
男性、女性、空間、レストラン、食べ物、服、アクセサリー、絵、音楽、こういった分野において私の最大の褒め言葉は「セクシー!」である。言われて喜ぶ人が(なぜか)少ないので、心の中で叫ぶだけですが。
あくまでも私的な感覚かつ直感でしかないのだが、セクシーな人やものを見ると、ぞくぞくわくわくうきうきどきどきしてくる。
こと人にかぎって言えば、セクシーな人には「下心」がある。いつ、どこで、どんなチャンスですてきな人に出会うかもしれない、とつねに下心を抱きつつ行動している人にはセクシー・オーラが出てくるらしい。そういう人はたいてい服装や言動に気を使っているし、そもそも相手を見る視線や目の輝きがちがう。
そして偏見もあまりない。年齢、職業、人種、相手の姿形にまったく関係なく下心が抱く。ピチピチギャル(死語)やカッコイイ男にだけ色目を使うのはただの助平だ。
相手が自分に下心を抱いてくれていると感じて(スケベ心ではなくね)、「ふふん(ハートマーク)」と思わない人はあまりいない。で、「なんか気になる人」と思えてなんじゃらかんじゃらあって……その人のセクシー度はますますアップする。
これはレストランや音楽やそのほかもろもろにも言えることで、自己陶酔自己満足に終わって、相手(客とか視聴者とか)に下心を抱かずに作られたものに対して、それがどんなに美しくて、マスコミ受けしていても、どうもセクシーって感じられないのだね、私は。これで受けるだろう、これで売れるだろうっていう「スケベ心」ばかりが鼻につく今日このごろ。セクシーなものに出会いたいです。
No.41

江崎リエ  [E-Mail]  2003/02/24/11:53:00   No.50
セクシーというほめ言葉は良いですね。
私がアメリカとイギリスの女性に、一番嬉しいほめ言葉は、ときいたら、ユニークと
エレガントという答えが返って来ました。
かわいいなんていうのより、ずっといい感じです。

和賀  2003/02/24/13:54:19   No.51
セクシーかぁ。だいぶ前の日記にイケメンなんて恥かしくていえないってのがありましたよね。日本語を教えていて困るのはgoodlookingな男の形容詞です。教科書にはなんと「たなかさんはわかくてハンサムです」と書いてあって、ハ、ハンサムなんて私自身たぶん一度も使ったことがない。ここはさりげな〜くとばすことにしています。

実川元子  2003/02/24/15:47:48   No.52
日本の男性は女性をほめるのが下手とかよくいわれるけれど、女性も男性をほめるのが下手ですよね。goodlookingなことが男の美徳とされていないのかな? とりあえず「かっこいい」で押し通すか、あと翻訳のとき「粋な」「端正な顔立ち」「容姿端麗」と書いてみたり。みなさん、男の容姿をどうほめてます?

ミキオ・E  [E-Mail] [URL]  2003/02/24/18:19:10   No.53
僕のお気に入りは、You are different.
もっとも、誰1人として同じ人間なんかいるはずないんだけど、「他人と違う」という形容がニガ手な日本人は、結局他人との共通点を探してるからなんでひょネ。

実川元子  2003/02/25/20:50:48   No.58
different=風変わりなっていうのは米語でもプラスとマイナス両方の意味がありますね。He shows his originalityとかShe has a clear-cut personalityなんて言い方も、ときに肩をすくめて「しかたないわね」って調子で言われることも。個性とか人と違うことをどう受け止めるかは国民性もさることながら個人差も大きいかも。

2月21日(金)  気分を変えて!
たしかに手袋とマフラーは手放せません。吐く息も白いです。
しかし!
私は感じる。春がひたひたと近づいてきている(恐)。
今年の春は気温が高めだそうです。ということはつまり、花粉飛びまくりです。
もちろん予防薬でばっちり免疫抗体は作っているつもりですが、猛烈に飛ぶ3月半ばから4月にかけては目は赤くなるし、くしゃみは出ます。
佐藤春夫じゃないけれど、春はゆううつな季節。
せめてカラダを鍛えて(いい加減鍛えるのをやめたほうがいいんだけれど)、花粉も恐れをなして逃げていく体質に改善できればいいのですが。
No.24

江崎リエ  [E-Mail]  2003/02/21/12:07:54   No.31
元子さん、リニューアルおめでとう。
ちょっとまだ勝手がつかめませんが、また日記を読みに来るのが楽しみです。

実川元子  2003/02/21/14:49:32   No.32
リエさん、さっそく書き込みありがとうございます! いつもリエさんからの日記の感想が楽しみです。これからもどうぞよろしく!

ミキオ・E  [E-Mail] [URL]  2003/02/21/16:18:42   No.33
元子さん。ふんむむ。ニギヤカになりましたネ。ワイフに先を越されてクヤシー僕なのでありました。

Nao  [E-Mail]  2003/02/21/19:10:01   No.34
リニュアルされて、一段と素敵です。春は花粉から・・・ですね。私は夜の空かな。こないだ見た雲と月は、だんぜん春だった。

実川元子  2003/02/21/21:10:14   No.35
ミキオさん、Naoさん、ようこそリニューアルHPへ! ミキオさんのHPにお邪魔するのは私hの日課です。盛りだくさんな内容だけれど、どこにもミキオさんらしさがあふれていて楽しい!
Naoさん、春のおぼろ月ってあたっていますね。本当は3月末くらいからの月を指すのでしょうが、たしかに先日のあと少しで満月というときは春の月でした。今日の日差しは春らしい陽光でした。

mai  [E-Mail]  2003/02/22/01:50:35   No.36
こっそりお邪魔しまーす。
大分以来ごぶさたしていますがお元気ですか?
なにげに元子さんの日記は楽しみに日々チェックしております。リニューアルされてよりいっそう素敵です!

私事ではありますが、3月末に引っ越します。元子さんのお住まいのほうへジワリジワリと近付いてるカンジで(笑)。
今後ガッツリ飲みましょう!

実川元子  2003/02/22/16:33:07   No.38
maiさん、私もmaiさんの日記はこっそり読んでいます。ほんとほんと今度ぜったい飲みましょう! maiさん、忙しそうだからちょっとご遠慮気味だったんですよ。ところでコジマルさんは大分完全移籍。お元気なのでしょうか(遠い目)。で、ファビオは……というつもる話はがっつり飲むときにでも。

2月18日(火)  ごあいさつ
やっとリニューアルにこぎつけました。
今回の目玉(というほどでもないですが)は、とりあえず「めざせ! 毎日トップ更新」です。いや、あくまでもとりあえず、ですが。
デザイナーのユカさんのセンスが相変わらず冴え、シックでしかもゴージャスな感じにまとまっています(自画自賛)。
一行ツッコミコメントもつけていただけるようになっています。自分で自分の書いたものに突っ込みそうな予感がしていますが。なるべくやさしく楽しいコメントでお願いしますね。
リニューアル・オープン企画をいま考え中です。カルトクイズっていうのを思いついたのですが、それじゃどんな分野にしぼればいいのかわからないので、すぐに撤回。花粉が飛ばなくなるころまでに考えます(おいおい、そんなに遠い先?)。

それではまずはごあいさつまで。
No.11

編集A  2003/02/22/11:27:58   No.37
リニューアルおめでとうございます! きれいな色づかいですね。

私も2週間ほど前に花粉を察知しました。ずっと何年も軽症がつづいているので、医者には行ってませんが、目薬は手ばなせません。

これからも楽しみに読ませていただきます!

実川元子  2003/02/22/16:36:11   No.39
編集Aどの(笑)!
こないだはどーも! 楽しかったです。(ごく私信)
こないだカルチャーセンターのチラシを見ていたら(住宅情報と同じくらい熱心に読むチラシ)、アフリカンダンスという講座があって、難易度からいくと5段階の3くらいにランクされていました。むずかしいのでしょうか?(またもや私信)

編集A  2003/02/22/22:28:52   No.42
こちらこそ! 今度は日暮れ以降の、もっと話を深めてしまいそうなときに(笑)。

アフリカンダンスは、かなりハードな身体能力を要求されるので、ランク3なのかもしれません。本気で踊れば15分もたないと思います(笑)。私が出入りしているクラスでは、準備体操15分。ステップ練習20分、ノンストップのラインでのダンス45分が基本です。見学はいつでもオッケーですので、火曜日の夜に時間があればご連絡ください。

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