8月27日(金)
オリンピックで一番印象に残ったシーン
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テレビをつければオリンピックの何かしらをやっているので、つい見入ってしまった2週間近くでした。 私が一番びっくりしたのは、マラソンで先頭を走っていた野口みずき選手に沿道からいきなりおばさんが飛び出して、ピンクのバラの花を差し出したことです。 野口選手はとびのいて、あ、いりませんって感じで手を振って断りましたが、おばさん、負けません。 「あなた、私のこの花が受け取れないの? どうして?」と言わんばかりにぐいぐい押し付けてくる。で、また、それを制止しようとする警備員など影も形もなく、おばさんやりたい放題。沿道でほかの観客に向かって「なーんで受け取らないのかしらね? 失礼じゃない?」なんて感じで肩をすくめ、あとから走ってきたヌデレバ選手に同じように差し出していました。 さすがヌデレバ選手。ぴくとも動揺せず、おばさんを完璧無視して走り去っていきました。おばさんVSヌデレバ選手の一対一対決はヌデレバ選手の勝ち! 不思議ちゃんが多いギリシャ観衆! あれほどテロが心配とか言っておきながら、マラソンなんか道路にお出入り自由です。あれじゃ選手の進路妨害だってできちゃったでしょう。 そういや飛び込みのときに、あきらかな妨害行為をやったおじさんもいました。だって、競技の真っ最中にいきなり観客席からプールに飛び込んだ不届きモノなんですよ。 そのせいかどうか、それまでトップだった中国選手が調子が狂って大失敗。点数がゼロになるというアクシデントが! で、そのおかげでギリシャがメダルを獲得したのですが、あのおじさんは回しモノだったのでしょうか? ドーピング疑惑ならぬ飛込み疑惑。調査してもらいたいところです。 ギリシャの人って、ほんと飛び入り参加が好きなのね。いや〜、迷惑だけど、自国の選手に勝たせるためには、これくらいやんないとダメってことなんでしょうか(違)。
夕飯はハンドボールのクロアチアVSハンガリー戦を見ながら、揚げ出し豆腐、小松菜と油揚げのおひたし、うの花、お寿司。
No.736
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