ある特定の対象(俳優とか有名人とか)をどう思っているかで、その人の性格や感性がわかる、という「踏み絵的人物」というのがいる。 私にとっては、オーランド・ブルーム(『ロード・オブ・ザ・リング』のエルフの超美形王子レゴラスや、『パイレーツ・オブ・カリビアン』でいきなりパワーアップする鍛冶屋の息子役、とおいしい2枚目役を独り占めしている)が「踏み絵」である。 2,30代の女性に「ねえねえ、オーランド・ブルームってどう?」と訊く。 「すごい好き。かっこいいよね」という人はあなたを守ってあげる!」というタイプ。 「なんか気持ち悪い」という人は、「男は尽くしてナンボでしょう」というタイプ。 「なにもくすぐられない」という人は、男にあまり幻想を抱かない現実派タイプ。 「誰、それ?」という人は、圧倒的な存在感を持たないと認めない 個性重視タイプ。
私? 「なにもくすぐられない」派です。
オーランド・ブルームって、オーラがないように思います。 レゴラスはよかったけれど、それは映画がよかったせいかな。
No.1074
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