昨日の24時間テレビで、ツネ様が目の不自由な少年にサッカーを教える番組が放映される、というので、時間を見計らって何回かテレビをつけてみたのだが、結局見られなかった……残念。 でも、よく考えたら、私は24時間テレビの感動大特価セールがあまり好きでないので、ツネ様が販売員になっている姿を見なくてかえってよかったかも。 土曜日のガンバVSマリノス戦の感動が薄れるかもしれないし。 この試合には感動したな。2月6日のオグリゴール以来の感動だった。これまでのガンバはロスタイムに逆転されてばっかりだったんだが、最近はロスタイムに決勝弾を叩き込んだりする「メイク・ドラマ・チーム」に変身中なのだ。24時間ドラマより、よっぽど感動モノだ。マリノス・サポには噴飯モノだろうが。
ぜんぜん話が変わる……ように見えて、変わらないのだが。 私は『脳を鍛える計算ドリル』をやって、ボケ防止する老人にだけはなりたくない。 子どものときから計算ドリルが嫌いだったから、っていう話ではなく。そういや、夏休みの宿題でいつも計算ドリルだけが残って、答えを書き写して、適当にまちがえながら採点するのだけで3日かかったっけ。 話を戻す。 老化で問題になるのは、すばやく計算する能力の衰えよりも、感動できなくなることのほうじゃないのかな。かっこよく言えば、心の衰え。 感動することにも、ある程度の能力が必要だと思う。知識も、情報収集力も、集中力も、思考力も、好奇心も、ついでに体力も必要だ。 でもそういう「〜力」よりも、頭で考えたり、五感で感じたことを、心が受け止めて反応することが感動につながるはず。たとえほかの能力が衰えたとしても、見たり聞いたり考えたりしたことが、心につながる道が開かれていれば、きっとボケはこない。そう信じたい。 ま、そう思ってるので、私は計算ドリルをやるよりも、試合見たり、映画見たり、本を読んだりしていたいです。
夕飯はスパゲッティ・カルボナーラ、枝豆クリームスープ、サラダ。
No.1238
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