Have a drink for two
今日飲んだおいしいお酒とおつまみを日記形式でお届けします。とりわけ通でもグルメでもないけれど、おいしくお酒を飲むために体調を整え、酒代を稼ぐために仕事をして、料理を研究するという飲兵衛が出会う毎日の極上のお酒の報告書です。
ご感想は一日に5人までですが、メッセージをいただけると嬉しいです。
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2006年1月の日記

1月30日(月)  化粧のうつりかわり
 風邪っぴきなんですが、土曜日は出張、日曜日はサッカーに行って(途中で貧血起こしそうになりました。あ〜バカ)、とても風邪を引いている人とは思えないめちゃめちゃな生活をしています。電車に乗っているときにごほごほ咳をすると、さーっとまわりから人がいなくなります。申し訳ありません、へこへこ。
 薬を飲んでいるせいか、やたらと眠くなって一日8時間以上睡眠をとっています。私にしては異常なほどの睡眠時間。

 さて、今日は「化粧によって年齢がわかる」という話です。
 とはいっても、「化粧で若作りする」とか「ふけてみえる」という話ではありません。
 最近の化粧品および化粧技術の進歩というか変化はすさまじい勢いです。娘がVOCEなどの化粧雑誌を買ってくるので、私もつい盗み読みするのですが、いやー、毎号毎号よくこれだけ載せる情報があるもんだと感心。
 コスメ・フリークなる人種まで生まれるくらいですから、いまのU-30(30歳以下)は全般的に化粧技術にたけていて、いち早く流行の化粧をします。何が流行っているのかは、彼女たちの顔を見ていればわかる。ふーん、アイメイクはシャドウを入れなくなったのね、とか、艶感がファンデのポイント?とか。
 しかしアッパー30はすでに「自分の化粧」が確立しているので、流行を適度に追いながらも、彼女たちがコスメに全力を注いでいた90年代の化粧法をあまり変えません。こってりとしたマスカラの塗り方でわかっちゃうんだな。
 アッパー40は、ファンデの塗り方でわかります。のぺっとした塗り方の人が多い(私もだけど)。顔の凹凸感を出すことをあまり意識していないし、コンシーラーの使用率も低い。
 アッパー50になると、ファンデもさることながら、アイメイクがちがいます。なぜか目立つアイシャドウをしている人が多い。そのぶっといアイライン、青や緑のアイシャドウは70年代で止まっていますよ、と言いたくなることが。いや、似合っているからいいんですけれどね。
 もちろん化粧法は個人個人でちがいます。しかし、たとえば100%女性客というランチタイムおおしゃれなレストランなんかに入ると「あ、この人の青春はバブル華やかなころだった」とか「この人は70年代後半からのナチュラルメーク全盛時代にメークを覚えたな」とかわかっておもしろい。
 え? 私? いったい何年化粧をやってきたのか、というくらい化粧がヘタなんで、年代不詳のあがりになっています。いまだにアイラインがひけないしなあ。。。。

夕飯は水餃子、ほっけ、きんぴら、ごはん。
No.1448

未母  2006/01/30/22:42:26   No.1449
うわー、元子さん「風邪っぴき」なんて言ってる。私もその言葉を使ってしまいますが、友人から笑われます。ちょいと恥ずかしいっす。東京下町言葉なのかと思っていましたが、どうなんだろう?
 風邪、どうぞお大事に!

大和なでしこ [URL]  2006/01/31/05:17:09   No.1450
ショックです。だって今まで全くした事なかったのに、去年の暮れに青のアイシャドウを買ったばかりなんですもの。
たまにはファッション雑誌を読まなくっちゃいけないなあと反省です。ファンデイションの塗り方次第で立体感でるなんても知らないぐらい疎いです。

motoko  2006/01/31/09:20:27   No.1451
未母さん、風邪っぴきって旧い言葉なの? 知らなかった。江戸人情モノ大好きな私なんで、もしかするとそこで覚えたのかも。
今ごろ山本一力をしこしこ読んでいます。「あかね空」は楽しかったな。

motoko  2006/01/31/09:22:20   No.1452
大和なでしこさん、青のシャドウが時代遅れとか言っているわけじゃなくて、あわあわ。いや、塗り方の問題みたいなんですよ。ベースをちゃんと作ってから、うすーく乗せていくのならいいのではないかと。目じりのところだけにしておくとか。あ、私にはそういうアドバイスをする資格はないです。あわあわ。

リエ  2006/01/31/10:24:28   No.1453
元子さん、基礎化粧品の広告をやっていると、科学の進歩を感じます。会社は30代が多いので、彼女たちがいちばん化粧に敏感な気がする。高い物を買える財力もあるし。あとは電車のなかで見る高校生の化粧がおもしろい。すごくがんばっていて、かわいいけどそこから卒業しようね、っていう感じ。

1月26日(木)  恒例になりつつある風邪
 月曜日に「もしかして?」といやな予感が一瞬胸をよぎる。
 火曜日に「うーん」と3回くらい額をさする。
 水曜日に「こりゃー……」と確信を持つ。
 木曜日(つまり今日)ついに医者に行く。

 風邪をひいてしまいました。最近は半年に1回風邪をひいています。これがトシをとるということなのでしょうか? 20代〜40代は(ズル休みの口実と花粉症以外は)体調なんかくずしたことがなかったのに。
 
 今日は医者に行く以外は家にじっと閉じこもって仕事していました。仕事ができるくらいだから、たいしたことないんですよね、きっと。でも頭が痛くて、のどが痛くて、咳が止まらない。こういうときって、自分の将来も、世界の色もくらーくにごって見えます。こないだからの落ち込みって、きっと体調の悪さが影響していたのね。
 明日からまたばたばたします。ふだんはなんとも思わないスケジュールが、だるーく感じられてしまいます。
 早く治らないかな。

でも食欲はふだん通り。夕飯は根野菜のスープ、ほうれん草入りもずくおじや。
No.1443

fin  2006/01/28/23:16:57   No.1444
お風邪はその後、いかがでしょうか? 確かに今、周りでも倒れている人が続出しているので、流行っているのでしょうね…お大事になさってくださいまし。。。
ところで本日、パンが届きました♪本当に有難うございました! あまりにおいしくて、今日1日で半分以上、家族で食べてしまいました。。ドイツから輸入しているから、新鮮で美味なんですね〜自分でも取ってみますm(_._)m

サカモト  2006/01/29/13:45:41   No.1445
シンクロ! わたしも水曜以来風邪まっさかりです。
金曜・土曜と激痛だったのどの痛みは「カイゲンAZのどスプレー」で劇的に改善されました。おためしください。風邪は全身の大掃除だそうで、年に一度は大きくやっておくほうがいいそうです。

motoko  2006/01/30/09:23:16   No.1446
ご心配かけてすみません、finさん。風邪はなんとかぼちぼち。。。。
パン、気に入っていただけてうれしいです。ドイツパンというと、つい重いものを考えてしまいますが、バラエティがあって楽しいですよね。

motoko  2006/01/30/09:25:48   No.1447
サカモトさん、カイゲンAZですね。今日さっそく試してみます。のどと頭と咳以外には大したことないんですが、昨日咳き込んでいると電車で隣の人にさっと席を替わられてしまいました。申し訳ない。うつらないですからねー!

1月24日(火)  カネ・フェチ
20万ヒットのfin様には、ドイツパンのセットを贈らせていただくことにしました。fin様、あらためておめでとうございます。

 さて、昨日は夕方(というよりも夜)仕事から帰ってくると、夕飯の支度をしていた次女がおたまを持ったまま「ママ、ホリエモンが逮捕されたよ!」と飛び出してきました。一瞬、手錠をかけられてうなだれるドラえもんが頭に浮かんだ私……子どもの夢を壊してはいけません。高校生女子にまでホリエモンと愛称で呼ばれ、衝撃と多大なる関心を与える堀江氏はたいしたものです。いや、皮肉でなく。
 ライブドアの堀江氏(まだ彼の「犯罪」を私は正確に把握していないので堀江容疑者と呼びたくない。"氏”づけで許してください)を見るたびに、私の頭に浮かぶのはドラえもんではなく、商品先物市場で暗躍・活躍する相場師です。言ってみれば、梶山季之の小説に出てくる欲と色に正直すぎる男、みたいなの。はい、『赤いダイヤ』ですね。『赤いダイヤ』に出てくる男よりは、堀江氏はずいぶん器量が落ちます。でも通じるところがある。堀江氏は「ITを駆使して事業をやりたい」「世界一の会社を作りたい」と口では言っていますが、本当のところは相場師と同じで、相場を張るときのようなハラハラドキドキ感に中毒になってしまったのではないでしょうか。
(余談:梶山季之を知らない人はぜひ読んでみて。中学のとき、親が読んでいた『黒の試走車』や『と金紳士』など梶山名作品をこっそり読みふけっていた私は、いまだに梶山ファンです。彼と松本清張はやっぱりすごいと思う。この2人を超えるエンターテインメント作家はなかなかいないんじゃないかと)
 私はお金に関してはたぶんアナログ世代なので、お札や硬貨を手にしないとお金の実感がわきません。最近はネットで通帳残高の確認や振込みをしますし、大きな買い物はクレジットカードでやりますが、それでも現金を持っていないと「お金がある」という気がしません。
 でも、きっと金融の世界で生きている人にとっては、お金は数字にしか過ぎないのでしょう。そしてライブドアの宮内氏や堀江氏は、PC画面上のその数字にフェティッシュな欲望を感じちゃったのではないでしょうか。
 数字に欲情する人たちなんですから、現実世界の見え方だってアナログ人間とはちがいます。会社も女心も、自分が欲情する対象がすべて「数字」で処理できると思って当然です。「カネで買えないものはない」――堀江氏のこの「迷言」に対し、アナログ人間が「まー、お下品」なんて眉をひそめるのは的外れです。アナログ人間にとっての「お金」と、彼らにとっての「カネ」はあきらかにちがうものなんですから。普通の人がぜんざいや赤飯に入っている豆にしか見えない小豆が、相場師の目には赤いダイヤに見えたようにね。

今日も寒い。

夕飯は(こないだテレビでやっていた)牛すね肉のポトフ。(野菜を天日干ししていれてみました)
No.1439

EMY  2006/01/24/17:52:15   No.1440
200013で涙を呑んだ私です。
梶山季之の名前が懐かしくて出てきちゃいました。
『黒の試走車』面白かったですね。そして、親が持ち帰ってくる週刊誌に連載されてた「と金紳士」をこっそり読んでいたのも一緒です。この人の本をちょっとまともに読み返してみたくなりました。

fin  2006/01/25/16:01:10   No.1441
有難うございます。ドイツパン、とても楽しみにしています!!
ホリエモン、実はつい最近職場に見学に来たんですよーだからナマで見ました(ジーンズの裾が長すぎだったのが印象的でしたが…)。彼が来ると言うだけで必要以上の歓待振りでしたが、あの時既に強制捜査等は決まっていたのかぁと思うとなんだか複雑です…

1月23日(月)  今日中に達成?
20万ヒット、どうやら今日中に達成されそうですね。
私はできるだけここに来ないようにしよう。。。。

今日も寒い!
No.1432

fin  2006/01/23/15:30:27   No.1434
はじめまして。200000、私が押させていただきました。毎日ここにお邪魔しているのですが、今日は職場にいながら更に頻繁に来てしまいました(笑)。実川さんのAmeliaでの連載記事を夢中で読んでいた翻訳家の端くれです(担当なさっている通信教育未受講なのが残念…)。自分で押しておいてなんですが20万回おめでとうございます!!これからもお邪魔させて頂きますので宜しくお願い致します。

そんきち  2006/01/23/15:57:06   No.1435
めちゃくちゃご無沙汰してま〜す!!
今頃ですけど、今年も宜しくお願いいたします。
で、「ハッ!」と気がついてクリックしてみたら、200039でした…(遅すぎました)。次、30万回挑戦します!!(ってどれくらい先のことなんだろう???)

motoko  2006/01/23/18:28:15   No.1436
finさま、おめでとうございますっ!!!
さっそくメールを差し上げます。
お取り寄せのメニューをお送りいたします。甘いものがいいか、しょっぱい系がいいか、考えておいてくださいね。
20万回……5年半もやっていれば、そりゃそれくらいいきますよね。
これからもどうぞ遊びにいらしてくださいね。

motoko  2006/01/23/18:30:08   No.1437
そんきちさーん、今年もどうぞよろしくね。初出動はゼロックス杯になりそうです。ベトナムに行く気も満々なんですが、そんきちさん、ご一緒しません?
30万ヒットは1年半後くらいの予定です。(10万ヒットから数えると)なんで予定としては来年ガンバのリーグ優勝が決まるときくらいです(マジな笑)

リエ  2006/01/23/22:29:45   No.1438
いつのまにか20万。けっこう早かったですね。おめでとう。また、来てもカウンター、見なくなるな。寒いから、サッカーをする皆さんは体に気をつけてね(^-^)

1月22日(日)  マンションの魅力
 仕事の関係で、「失敗しないマンションの選び方」みたいな本を数冊読んだ。まさにいまのトピックスとなる内容である。
 読みながら思い出すのは、阪神大震災のときに見た見事にひしゃげたマンションである。ピサの斜塔のごとく傾いているのもあれば、つぶれてなくなってしまった階がある大型マンションもあったし、1階駐車場になっているピロティがつぶれたものもあった。もちろんそれ以上にひしゃげた住宅も数多くあったし、頑として揺らいだ様子がないマンションだってたくさんあった。だが、当時マンションに住んでいた私の目に入るのは、形をなさなくなったマンションばかり。
 家に帰って宣言した。
「地震を考えるともうマンションに住めない。一戸建てに引っ越す」
 一戸建てだから、地震のときに安全だと言い切れない。むしろ一戸建てのほうが危険度が高いかもしれない。だが、一戸建てなら納得がいくように耐震構造を調べられるのではないかと(ドシロートらしく)考えた。
 マンションだったら、いったい何をどう信じたらいいのだろう? それまでその快適性を買って、「一生マンション暮らし」と決めていた私は、11年前の地震の光景を見て、ころりと一戸建てに転向したのである。
 いまのところ一戸建ては気に入っているし、当分はこのままここに住み続けそうではある。
 だが、マンションの魅力は捨てがたいことに私はここ数年気づいてしまった。
 耐震構造の偽装問題が発覚し、マンション不信が高まっているいまこのときに言うのは不謹慎だが、高齢化社会を迎え、自分もトシをとっていくことを考えると、一戸建てよりもむしろマンションのほうがこれからは推奨されるのではないかと思う。
その理由は
1)メンテナンスがラク。
2)密閉性が高いので、冬あたたかく、夏の冷房も効きがいい。
3)段差が少ない。
4)防犯上の不安が少ない。
5)ゴミ捨てがラク。
6)気軽に家を空けられる。
 本を読んだことばかりでなく、ふーふー言いながら家の前の雪かきをしたことも手伝って、トシをとったら家は子どもに譲って、私はマンションに行くかなあ、なんて思ったのであった。

夕飯はクリームシチュー、ほうれん草のゴマ和え、フルーツトマトときゅうりのレモンドレッシングかけ、ごはん。
今日は次女に家事丸投げの日で、彼女が全部作ってくれた。シチューには野菜がどっさり入っていたし、なかなかおいしくて満足。
No.1431

リエ  2006/01/23/12:56:20   No.1433
一人暮らしだった父が、狭い二階家からマンションに越して、すごく楽になったと喜んでいたのを思い出しました。私は朽ち果てそうな狭い洋館などに住んでみたいけど。高齢社会で、年寄りにも貸してくれるマンションのあることを祈るしかない。

1月20日(金)  大寒
 進学先が決まり、家でうろうろしている次女が「ママの仕事(含:家事)を手伝いたい(でも有料で)」と言ったので、表面はしぶしぶ、内心これ幸いと家事と雑事を丸投げしています。でもいろいろ家事・雑事がたまっている金曜日にかぎって朝早くから出かけていないので、しかたなく久しぶりに私が洗濯物を干しました。
 さぶっ! 手がかじかみ、目までしょぼしょぼしてきます。娘が帰ってきてから干してもらおうと思ったけれど、夕方から雪ですって?
 しかたない……ぶつぶつ……寒い……もういやだっ!
 教訓「家事は1週間やらないと、ペースを取り戻すのに2週間かかる」

 話変わって。
いま中高生の女の子向けの職業ガイドブックを製作中です。
 いろいろな仕事をしている女性に、仕事に就いた動機、仕事をしていてうれしいこと/いやになってしまうこと、家庭とのかかわりなどを取材しています。
 お会いした方は年代もいろいろだし、働き方もいろいろ。大企業に勤めていらっしゃる方や、小さな会社の創業からがんばっていらっしゃる方、キャリアアップをはかりながら仕事を発展させていらっしゃる方、いろいろなケースがあるのですが、全員に共通している特性を発見しました。
 それは「向上心と起業家精神」です。
 自分がいまいるところに決して満足せず、もっとおもしろいこと、もっと人に役立つこと、もっと満足のいくことを求めて、努力を怠らないという向上心。
 そして与えられた仕事をそつなくこなすことに満足せず、「自分だったらこうする」というオリジナリティを発揮しようとする。「よけいなことをするな」と周囲から批判されたり、ときには失敗したり、上司にアイデアを却下されたり、思い通りにいかないで落ち込んだりする経験を重ねながらも、「私ならではの仕事」を求め続けてめげない。それって、起業家精神だと思いません?
 取材して帰ってくるたびに、彼女たちからいっぱい元気をもらっていることに気づきます。
 今年は私も「向上心と起業家精神」を忘れずにがんばろー! 
 
 と話が戻って。
 取材が終わって帰ってくると、夕飯を作っている次女にその話をして「家事ひとつにも、向上心と起業家精神を忘れないように」と親らしく説教してみました。そしたら「アルバイト料があがるとわかったら、私ももっとがんばれるかもなー」といなされた。うーむ(思案しているバカな親)
No.1429

japonikk-la [URL]  2006/01/21/14:00:11   No.1430
私にはもう手遅れだけど、高校生の姪には読ませて参考にさせたいなあ。
何時頃本屋さんに並ぶのかしら。

1月18日(水)  20万ヒット記念行事
 いま気が付きましたが、本サイトの訪問数20万があとちょっとです。(右上にカウンターがあります。今は199098)
 200000を押してくださった方に、また特別記念お取り寄せプレゼントを贈呈いたします。申告してくださいませ。
 たぶん来週末くらいですねー!
 何か美味しい「お取り寄せ」をお送りしますので、ふるってカウンターを回してください。

 最近、どっと疲れることやらへこむことが多くって、あああ、2006年もまたサエナイ幕開けかい、とぶつぶつ。ちょっとへこむことがあると「もう私はおしまいかもしれない」とまで思いつめる性格なんで、そういうときはさっさと寝ることにします。

夕飯はあんかけ中華そば、フルーツトマトのサラダ
 
No.1422

リエ  2006/01/19/10:52:57   No.1423
おお、もう二十万ですか、すごいね。ふだんはカウンターなんて全然見ないんだけど、ちょっと注目することにします。

Tequila  2006/01/19/15:27:38   No.1424
私の口癖は「Take it easy」です。中学の英語の授業で覚えて以来、私の人生哲学になっています。ちなみに息子の携帯メールのアドレスは「let's hope foe the best」。この親にしてこの子あり、というところでしょうか。

motoko  2006/01/19/18:30:22   No.1426
リエさん、20万といっても、5年半も長々とやっているのを考えると少ないですよね。「読者100人」を目標にしている私にとっては、とてもありがたい数字なんですけれど。

motoko  2006/01/19/18:32:39   No.1427
Tequilaさん、テキーラ飲んで"Take it easy!""Let's hope for the best"いいなー! 私は小心者なので、1つショックなことがあると2日、2つあると1週間うつうつとしてしまうのです。Take it easyで前を向かなくちゃね。

1月14日(土)  「覇権の標的」出版記念パーティ
 仲良しの阿川大樹さんがダイアモンド経済小説大賞優秀賞を受賞し、小説を出版なさいました。
『覇権の標的』 ダイアモンド社
とってもおもしろい本だったので、大樹さんが書いたということだけではなくぜひ取り上げたいと思って書評を書きました。興味のある方は以下のURLをクリックしてみてください。それで「おお!」と思ったら、ぜひ本を読んでね。
http://www.veritacafe.com/entertainment/index.html

今晩(もう昨晩だけれど)開催された出版記念パーティでは、発起人の田口ランディさんやすがやみつるさんの挨拶に始まり、大樹さんのライブもあっておおいに盛り上がりました。
 加えて、なつかしい顔が大勢。たぶん10年ぶりくらいにお会いできたみなさま、とても楽しかったです。大樹さんのおかげで私まで幸せな気分になりました。
 締めくくりにホテルのバーで大樹さんたちと、ほんとによかったねー、でもこれからだねー、これからも楽しかっただろうけれど、これからもっと楽しくなるねー、なんて言いながらしみじみ飲んだのでした。
 小説が書ける人がうらやましいな。
 小説の世界が作れるってことに、羨望と嫉妬を覚えます。
No.1421

リエ  2006/01/19/17:05:43   No.1425
最後は大樹さんに会えたのですね、よかった。パーティーなんてちょっとかっこわるいと思った、というのが大樹さんらしいなと思いました。でも、パーティーを一緒に楽しませてもらえてよかったです。

motoko  2006/01/19/18:34:03   No.1428
リエさん、そうなの、あのあとホテルに行って、ジャズを聞きながら飲みました。いい雰囲気のパーティだったよね。主催者のお人柄が出ていました。

大樹 [URL]  2006/01/26/02:53:24   No.1442
あ、出遅れた。
大雨の中、ありがとうございました。
パーティが終わって、やっとお正月が来た感じです。(笑)

1月11日(水)  衝動買い
 夕飯の買い物をしたあと、ふらふらとヴィレッジ・ヴァンガードに入り、おもいっきりアホな衝動買いをしてしまった。

 「ハチミツとクローバー」8巻セット
 「こいつら100%伝説」3巻

 
 ……………………(ふー)


 3つの意味で私はバカだと思う。

1)いまさらハチクロかよ! いまさら岡田あーみんかよ!

2)なんでこんなに忙しいときに、イッキ読みしてしまうとわかっているマンガを買うかねー!

3)なんでこんなにカネのないときに(以下略)


今年もバカはとまらない……
 
夕飯はブリ大根、ほうれん草のおひたし、ブロッコリのゴマそーすかけ、ひじき(1週間くらい食べられそうなほど大量に作ってしまった)、玄米おじや。
No.1417

mariko  2006/01/12/06:07:18   No.1418
ほんとにマンガって止まらないよね。でも8巻くらいならいいじゃないですか。

motoko  2006/01/12/23:23:45   No.1419
8巻でよかったという説もあるが、だからかえって一気読みしてマズイという説もあり。きのうは結局2巻で寝ちゃったけれどね。

カタ  2006/01/14/01:40:07   No.1420
ハチクロ。恋の切なさを知るために僕も読んでます♪

1月10日(火)  一日何食?
 私は一日にほぼ2食です。朝食と夕食。
 ダイエットのためではなく、ふと気づくと昼食の時間が過ぎている。3時すぎに一度はものすごく空腹になるんですけれど、あとちょっと我慢したら夕食だと思っているうちに空腹感が去っていきます。
 私と同年代の人たちは、1日2食でちょうどいいね、という人が多い。とくに机の前に座りっぱなしの翻訳業やモノカキの人は、3食だと多すぎると言いますね。40過ぎたら3食は食べすぎという意見もあるそうです(お医者さんの意見)。
 それと「ああ、おなかがすいた」と耐え難くなってから食べるほうがいいといいますよね。「○時になったから食事」と時間に合わせるよりも、おなかのすき具合によって食事をしたほうがいいそうです。
 ところが、お正月休みに3食食べていたら、ずるずる3食生活になっています。朝8時に朝食をとったあと、12時すぎにはもう空腹を感じ、夕飯もしっかり食べる。なーんだ、要するに空腹感なんて習慣で決まってしまうものなんでしょうか?
 まあね、今年みたいに寒いと、しっかり食べておかないと風邪ひいたりするよ、というカラダのお告げなのかも。
 そう言い訳しながら、今日もおいしくごはんを食べまくっています。

夕飯は豆乳鍋(鶏ひき肉団子、豆腐、きのこ類、ネギ)、ひじきと大豆の煮物。
 
 
No.1416

1月7日(土)  ファンタジー
 指輪物語にはいまひとつはまれなかった私ですが、ナルニア国物語には夢中でした。
 はじめて読んだのは中学生のとき。従妹の部屋の二段ベッドの上で、一気に3巻読破しました。
 従妹たちが「元子おねーちゃまー、遊ぼうよぉ」と泣きべそをかいているのも耳に入らず(読書に夢中になると、私は周囲の物音がいっさい聞こえなくなるために、キュリー夫人と呼ばれていました。マリー・キュリーはまわりを椅子で全部囲まれても、本を読んでいる間は気がつかなかったという逸話があるのです)。
 私が持っていた岩波のナルニア国全集を長女も小学生のときに夢中になって読みふけり、彼女はしばらくナルニア国で生きていました。
 だから映画になると聞いて複雑です。どんな映像になるんだろう? 文字だからこそ生きてくるファンタジーもあるはずなのに。
 今後はツバメ号とアマゾン号が映像化されないことを祈るばかりです。私はアーサー・ランサムのこのシリーズにも夢中でした。たしかすがやみつるさんもこのシリーズに惚れていたはず。

 ところで以前にモデルの真似事をしたと書きましたが、今年のはじめからポスターが店頭に貼られているそうです。私のところにもポスターとリーフレットが届きました。
 ジョンソン・エンド・ジョンソン社
遠近両用の2Weeks ACUVUEの広告です。
40歳以上の人たち向けの製品で、45歳のフォトグラファーとジャズシンガーの方たちと一緒に並んでポスターにおさまりました。はい、私もしっかり年齢と名前と職業がポスターに……(汗)
 最近の技術はすごいです。しわとかシミとか全部消してくれて、ありがたやありがたや。

夕飯はシューマイ、なます、きんぴらごぼう、ごはん
No.1411

mariko  2006/01/08/08:04:52   No.1412
おお、ツバメ号とアマゾン号、わたしも好きです。

kuniko  2006/01/08/09:57:57   No.1413
今日の日記は、「シミ・しわのない40代はファンタジー」って意味ですか?

motoko  2006/01/08/17:34:47   No.1414
marikoさん、あのシリーズを読むことにより、集団行動の基礎が身につきますよね。というのは冗談にして、私の少女期のメンタリティは岩波の児童書で形成されたとあらためて思います。

motoko  2006/01/08/17:36:14   No.1415
kunikoさん、相変わらずうまいなー。深読みが……(笑)
それはともかく、この日記をまとめると
「40代からのしわシミのない顔は、現代の技術が産んだホラーファンタジーである」ということかも。
写真を信じちゃいけません。

1月4日(水)  仕事始めの鬱
 きのうが仕事始め。
 本当は1日からするべきだったんだけれど、なんとなくその気分になれないままずるずる昨日までひっぱり、今になってものすごくあせるあせる。明日までの締切が3本。おーい、大丈夫なのかーと自分に問いかけつつ愛エプなんか見ていたりして。あああ、正月のTV番組はものすごくつまらなくて時間のムダとわかっていながら、見てしまうこの自分のバカさ加減。しかも私、バカ番組見て、バカ笑いとかしてるんだよね。オレンジレンジのなんとかセニョリータっていう歌なんか、もう歌詞を覚えるくらい聞いちゃったし。あー、いやだいやだ。鬱。
 こういう人が「下流」に墜ちていくのね。いや、もう墜ちているのかもしれない。下流は自分が下流だという意識がないか、あったとしても気にしていないんだから。勝ち組しか自分が勝ち組にいるか負け組かを気にしないのと同じように。負け組はそもそも勝負さえもしていないし、勝負しようっていう発想もないしね。
 そうやって人間を二元、もしくは三元くらいにすぱっと分けちゃうマーケティング的考え方って、おもしろいけれど浅いよね。浅いけれど、踊らされちゃうよね。
 あ、いかん。どんどん暗くなっていく。正月からこんな落ち込む話題はやめよう。

 なーんてことを言ってないで、仕事しよ、仕事。ふ〜。

夕飯は筑前煮、ほうれん草のごま和え、キャベツ入りミネストローネ、かまぼこ、ごはん
 
 
No.1410

1月1日(日)  あけましておめでとうございます
今年もグラマラス・ライフをお引き立ていただきますよう、何卒よろしくお願いいたします。

おみくじは「小吉」。振り返ってみると、4年連続の小吉です。
何事もほどほどがいいのですよ、というお告げでしょうか。

みなさまにとっては、大吉の年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。
No.1407

カタ  2006/01/03/02:55:00   No.1408
おけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
ジツさんが今年も素敵なサッカーライフが過ごせますように。
おみくじ、高校生の時「凶」が出ました(笑)
今年は合コン頑張ります!!

motoko  2006/01/03/15:30:44   No.1409
カタにすてきな彼女ができますように!(マジで祈る)

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