風邪っぴきなんですが、土曜日は出張、日曜日はサッカーに行って(途中で貧血起こしそうになりました。あ〜バカ)、とても風邪を引いている人とは思えないめちゃめちゃな生活をしています。電車に乗っているときにごほごほ咳をすると、さーっとまわりから人がいなくなります。申し訳ありません、へこへこ。 薬を飲んでいるせいか、やたらと眠くなって一日8時間以上睡眠をとっています。私にしては異常なほどの睡眠時間。
さて、今日は「化粧によって年齢がわかる」という話です。 とはいっても、「化粧で若作りする」とか「ふけてみえる」という話ではありません。 最近の化粧品および化粧技術の進歩というか変化はすさまじい勢いです。娘がVOCEなどの化粧雑誌を買ってくるので、私もつい盗み読みするのですが、いやー、毎号毎号よくこれだけ載せる情報があるもんだと感心。 コスメ・フリークなる人種まで生まれるくらいですから、いまのU-30(30歳以下)は全般的に化粧技術にたけていて、いち早く流行の化粧をします。何が流行っているのかは、彼女たちの顔を見ていればわかる。ふーん、アイメイクはシャドウを入れなくなったのね、とか、艶感がファンデのポイント?とか。 しかしアッパー30はすでに「自分の化粧」が確立しているので、流行を適度に追いながらも、彼女たちがコスメに全力を注いでいた90年代の化粧法をあまり変えません。こってりとしたマスカラの塗り方でわかっちゃうんだな。 アッパー40は、ファンデの塗り方でわかります。のぺっとした塗り方の人が多い(私もだけど)。顔の凹凸感を出すことをあまり意識していないし、コンシーラーの使用率も低い。 アッパー50になると、ファンデもさることながら、アイメイクがちがいます。なぜか目立つアイシャドウをしている人が多い。そのぶっといアイライン、青や緑のアイシャドウは70年代で止まっていますよ、と言いたくなることが。いや、似合っているからいいんですけれどね。 もちろん化粧法は個人個人でちがいます。しかし、たとえば100%女性客というランチタイムおおしゃれなレストランなんかに入ると「あ、この人の青春はバブル華やかなころだった」とか「この人は70年代後半からのナチュラルメーク全盛時代にメークを覚えたな」とかわかっておもしろい。 え? 私? いったい何年化粧をやってきたのか、というくらい化粧がヘタなんで、年代不詳のあがりになっています。いまだにアイラインがひけないしなあ。。。。
夕飯は水餃子、ほっけ、きんぴら、ごはん。
No.1448
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