今日飲んだおいしいお酒とおつまみを日記形式でお届けします。とりわけ通でもグルメでもないけれど、おいしくお酒を飲むために体調を整え、酒代を稼ぐために仕事をして、料理を研究するという飲兵衛が出会う毎日の極上のお酒の報告書です。
ご感想は一日に5人までですが、メッセージをいただけると嬉しいです。
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2006年8月の日記
8月31日(木)
フ、フ、フ、フタが、二川さんが(はーとまーく)
今朝目覚めて最初にやったこと。
ケータイでサッカーニュースをチェック。
そ、そしたら(すでに声がうわずる)
二川選手、日本代表初選出
じーん。
ガンバのGメールには
「二川選手は
ハニカミ
ながら中東へ出発」
だって。フタらしい。しばし笑う。半分泣き笑い。うれしくて。
こういう日がいつか来る、と、たしか6年前に二川さんがレギュラーポジションをとりはじめたころに思っていました。でも、ジーコさんのときには二川さんのようなタイプは選ばれるはずもなく、しかたないなあとあきらめていました。
今シーズンになってから、フタのはりきりっぷりには愕かされていましたしね。別に代表選出には関係なく、26歳、自分がチームの中心、という自覚がやっと芽生えたというのか。そう、やっと芽生えたんですよ。
こないだの広島戦で、絶好のヘディングシュートを下田ネ申GKにはじかれたとき、ピッチを両コブシでたたいてくやしがったフタを見て、ををを〜っと叫んでしまいました。
なぜってフタはたとえゴールしたときも、たとえ大敗したときも、表情を変えなかったから。サッカーの職人みたいな感じで、自分の仕事をきっちりやりますよ、という感じがする選手でした。でもその仕事の質はかなり高くて、それが好きなんですけれどね。
それが今年になってから、「闘っている」というか、プレイがあきらかにポジティブになりました。以前のプレイがよくいわれたように「いぶし銀」だとすると、最近は「プラチナ」くらいまで変わっています。きらきらしています。ステキです。
(ついでに大黒もよんでくれたらよかったのになあ。フターオグリのパスはそりゃもう美しいんだから。)
そういうわけで、10番(→フタの背番号)のガンバユニを着て、今日はお祝いです。
No.1719
zaburou
2006/08/31/23:01:58
No.1720
じ〜ん。
大黒が二川のついでになる時代が来て、感無量です。
取りあえず、フタ→佐藤寿(田中達)ラインで、魅せてほしいです。
確かに、元子さんの仰る通り今年のフタは変わりましたね。サウジ戦に期待しましょう。
motoko
2006/09/01/10:15:44
No.1721
昨晩はフタユニ着て練習しました(爆)。フタ、ちゃんと合宿でみんなに溶け込んでいるかなあ?加地さん、フタを頼みます。ごはんのときにもちゃんと食べてるかどうかチェックしたってください。ガンバサポはみんな試合以上に、フタの性格を心配している気がします。
zaburou
2006/09/01/23:14:13
No.1722
>ガンバサポはみんな試合以上に、フタの性格を心配している
(爆)確かに!
8月29日(火)
続ける、ということ
酔っ払い運転による事故で死亡した(殺された、といっていい)子どもたちや、学校のなかで殺されてしまった娘さんの報道を見るたびに、泣いてしまうジツカワです。たまらないものがある。親御さんのインタビューがつらい。ほんとにつらい。子どもを殺すということは、親の人生も、そして子どもの未来を生きがいにしていた人たちみんなの人生もこわすということなんだ。しばし落ち込む。
今日も、朝11時から残暑のなかを取材と打ち合わせ4件。最後の仕事が終わって、本屋で資料を買い込んだあと、疲れてしまってタクシーに乗ってしまう。あああ、情けない。
なんか疲れたなー、と肩をもむ。ババくさい(死語)
明日も取材と打ち合わせが朝からびっしりだ。
準備しなくちゃ。。。。と思いながら、腰があがらない。
こういうときについぶつくさつぶやくこと。
「なんでこんなにしゃかりきになって仕事をしてるんだろ」
ぜいたくなことをいってる? はい、そう。
いや、本気じゃなくて、つい愚痴りたくなることがあるのですよ。
それはともかく、仕事で大事なことのNO3くらいに入るのが
続けること
です。
あああ、いやんなっちゃうなあ。
とか、
あああ、失敗しちゃったよぉ。
とか
あああ、なんでこんなにたいへんなんだ。
とため息をついたりするとき、
とにかく、
「続けよう」
と思います。
続けていくこと。今日も、明日も、あさっても、続けていくこと。
できれば、少しずつでもいい仕事ができるように、続けていくこと。
もうそれしかない。
続けていれば、地平線が見えてくる……かどうかはわからんが(ため息)
夕飯は八宝菜(もどき)、卯の花、ビール
No.1718
8月26日(土)
夏が終る?
甲子園の高校野球が閉幕すると(今年は阪神もどうやら閉幕しちゃってるのですが。しっかし広島に3連敗って何だよ!)、ああ、夏が終るなあ、としみじみします。こういうとき口ずさむのが、非常にベタですが、吉田拓郎の「せんこう花火」(Over 50しか知らない歌)。
♪むーぎわーら帽子はもう消えた〜♪
いや、この歌は♪それーでもー、待っている〜夏休み♪とあるように、夏のはじめの歌なんですがね(汗)
もう夏休み最後に近い(?)週末。(子どもが高校を卒業してしまうと、いつから新学期かわからなくなる。今年は9月4日からですか?)
やや感傷的に、今年の私の夏を総括してみます。暑いのが苦手で、秋を待ち焦がれているので、「早く夏終ってくれ」という気持ちもこめて。
自分のなかでは、夏の始まりは6月14日からです。そう、ドイツW杯観戦旅行から始まりました。もっといえば、これが夏休みで、夏の始まりとともに夏休みを取得し終わってしまったのです。
7月の頭から海外留学生受け入れで下宿のおばさん状態になり、並行して仕事が加速度的に忙しくなり、8月には出張もふくめてほぼ毎日外出。朝、目が覚めたときに、たいていは「今日は何をするんだっけ?」とスケジュールを考えるのですが、「今日はどこで仕事だっけ? ん? 朝10時に取材アポだ。となると、急がなくちゃ間に合わない」と布団を蹴飛ばす日々が続きました。その合間にサッカーやって、サッカー観て、サッカーのことをしゃべって、だったからなあ。バカ? はい。認めます。
外出が多い、というのは、ジツカワモトコ的には「読む本が増える」ということを意味します。移動中は読書タイムだから。
ドイツでは、
宇江佐真理
をほぼ完読しました。髪結い伊三次捕り物余話のシリーズはもちろん、「深川恋物語」や代書屋五郎太とかいろいろ。25冊は読んだかな。好きだなあ、宇江佐さん。もっともっと書いてほしい。今日はほんとに疲れたという日でも、ベッドで宇江佐さんの短編を1編読もう、と思うともうひと踏ん張りできます。
仕事ではありましたが、読んでおもしろかったのが、
『石の葬式』(パノス・カルネジス著 岩本正恵訳 白水社)
というギリシアの寒村を舞台にしたオムニバス小説。イタリアの映画監督、タヴィアーニ兄弟の『カオス・シチリア物語』を彷彿とさせるマジック・リアリズムの世界です。
あとやっぱり仕事がらみではありますが、「格差社会もの」を何冊か読みました。文章がカタくて読みやすいとはいえないけれど、
『誰のための会社にするか』(ロナルド・ドーア著 岩波新書)
は、90年代からの政治的・社会的・企業的「変革」(あえて「改革」とはいわない)によって、富が社会にうまく分散されないようになり、このまま「変革」を進めていくと、いずれは非常に不安定な「格差社会」になってしまう、という警告を「企業」のあり方から発した内容でした。
なんかこれ、夏休み読書日記みたい?
夕飯(予定)はローストポーク、茄子としし唐の辛みそ炒め、ミネストローネ、玄米ごはん。
昨晩から長女が「里帰り?」しているので、ひさびさに家族がそろっての食事になりそう。
No.1714
Tequila(Over50)
2006/08/28/21:49:29
No.1715
♪む〜ぎわ〜ら帽子♪は「夏休み」ですね。僕も大好きでいまだによく口ずさんでいます。長い夏休みがとれない大人が何歳になっても夏休みを待っている、という感じです。「せんこう花火」は♪せんこう花火がほしいんです。海へ行こうと思います♪ ですね。これも夏の歌の名曲ですね(吉屋信子作曲!!) 拓郎は初期の歌が良かった、と思いませんか?
Tequila(Over50)
2006/08/28/21:54:48
No.1716
吉屋信子作詞、でした。すみません。暑さで頭が・・・。
motoko
2006/08/28/22:45:51
No.1717
ああ、そうだった!「夏休み」でした! さすがTequilaさん!! 吉屋信子が作詞だとは! さすがにそれは知りませんでした。
8月25日(金)
読んでね!
今日発売のSPORTIVA(スポルティーヴァ)で、アシマ・オシムさん(オシム日本代表監督夫人)のインタビュー記事を書きました。
P28〜29です。
アシマさんはほんとにステキな方でした。そのステキさを少しでも伝えられたらうれしい。
できれば買って、どうしてもダメなら立ち読みで、読んでやってください。
木村元彦さん(ご存知、『オシムの言葉』の著者です。きのうもNHKクローズアップ現代に出演していらっしゃいました!)の渾身の現地取材による記事のほうが、ずっと読み応えがあってすばらしい! これは立ち読みは不可能なので、ぜひ買ってじっくり読んで!
No.1711
宇都宮徹壱
2006/08/26/01:40:20
No.1712
実川さん、お久しぶりです。
まだ「買って」読んではいませんが、スポルティーバ、チェックはしております。
アシマさんと実川さんの2ショット、想像するだけで和やかな気分になります(実際は、もっとお仕事モードだったのでしょうが)。
また、どこかでお会いしましょう。
motoko
2006/08/26/10:15:27
No.1713
わお、宇都宮さん、拙HPに書き込んでくださるなんて、光栄です。こちらこそスポナビそのほかで宇都宮さんのルポを楽しく読ませていただいております。
お仕事モードのインタビューも楽しかったですが、終わってから「今日の夕飯は何にするの?」という主婦モードの雑談も楽しく、しっかりシメのところで使わせてもらいました。ほんと、またどこかでお目にかかるのを楽しみにしております。
8月24日(木)
すみません
今年の夏はなんだかもうっ! と地団太を踏みたくなるような毎日で、HPの更新もなかなかできません。
メールのお返事も非常にとどこおっています。すみません、すみません。けっして悪意があって遅れているわけではありません。ただ、時間がないだけなんです。こんなところで謝ってもしかたないのですが、とりあえずあやまります。
またもやマリコさんの「明日できることは今日しない」方式を実践しているうちに、8月もあとちょっと。
さて、打ち合わせにいってきます!
No.1710
8月20日(日)
♪ぼくたち男の子、きみたち女の子♪
前回の日記で「また明日にでも」と書いてから、すでに6日も経過してしまいました。ときのたつのは速いですね、おはようございます。
男女の脳の構造には、興味があるようで、実はたいしてありません。ベストセラーも飛ばし読みだったし。そうはいいつつ、私はあきらかに『地図の読めない女』です。『話を聞かない男』=『俺様男』っていうのもあてはまりそうだ。
これは日本全国の保育所と幼稚園を視察している娘から聞いた話。
女の子というのは、つねに周囲を見ている。たとえば5歳くらいでも、遊んでいるとき外に雨が降り出したら、即座に立ち上がって「先生、雨が降ってるよ。洗濯物を入れがほうがいいんじゃない?」といいにくる。「さあ、お弁当にしましょう」というと、さっさと机を並べる子、お茶を用意する子、片づける子、と「何をすればいいかな?」と周囲を見ながらやることを探す。一人か二人、少しおませでそういうことをやる子がいると、誰も何も命令しなくても、まわりの女の子も見習って動くようになる。
男の子というのは、序列を決めたがる。自分が何番目か、ということに神経をとがらせ、おもちゃも序列を見極めてからとる。強→弱、大→小、長→幼と、その序列のつけ方は明快。序列から最初から外れているものもいるし、幼くても自分の意志で外れようとする子もいるが、そういう子たちは「変わりもの」として無視される。序列上、どうしても上にいけないとわかってしまうと、自ら進んで「変わりもの」になろうとする子もいるが、そういう子が複数いると、今度はそこでランクづけが始まる。
いえ、別に、だからって「だから女は」「だから男は」というような結論に結びつける気は毛頭ないのです。
ただ、私や女友だちが「困った男」の話題で盛り上がれるのは、つまりは男女のそういうどこか根本的なちがいに、とまどったり、いらだったり、苦笑したりするためではないかな、と思ったから。
No.1708
リエ
2006/08/23/11:59:46
No.1709
脳や性差による性質の違いと同時に、回りの男や女を見て学習するのでしょうね。女の子は主に母親から学習し、男の子は主に父親から学習するとしたら、私たちの暮らし方も大切ですね。
8月13日(日)
メールアドレスを変更しました
「未読メール110」とか言われたら、ほんとに110番したくなりません?
最近は、平気でこういうことをいってくるんですよね、ウチのメーラーは。迷惑メールチェックもかけてるんですけれど、とっても追いつきません。メールアドレスを分けているんですが、それでも「小柳あかね」だの「真奈」だの「石山智子」だのからじゃんじゃんお誘いが入ります。いくら誘われても、文面がヘタすぎて、誘い方がベタすぎて、とっても食指が動きませんってば。
ま、それやらいろいろあったので、メールアドレスを変更しました。
先ほどみなさまに変更届メールを送付いたしましたので、どうぞよろしく変更のほどお願いいたします。
というところでいきなり話題が変わり――
こないだ女友だちと「困った男ベストスリー」というトピックスで盛り上がりました。
ここで発表です。
ジャジャジャーン、
第3位 甘える男(ママに甘え、ツマに甘え、子どもに甘え、上司に甘え、部下に甘える。困ったことがあっても(→たいてい自分が悪い)誰かがなんとかしてくれるだろうとタカをくくっている。誰にも甘えられないとわかるとスネるわ、地団太踏むわ、ウツになるわ、で周囲がたいへん困る)
第2位 俺様男(俺様を中心に世界がまわっていると勘違いしている男。おだてると図に乗って鼻持ちならなくなり、無視するとスネていじけて大騒ぎ。うっかり相談を持ちかけると、教えてくれるかと思いきや、いつの間にか延々と自慢話。どんな話題をふっても、10秒後には「俺様」のお話を聞かされる。ため息)
堂々の第一位 気が利かない男(ものすごくいい人なんだけれど、救いようがなく気が利かない。その場にそのカッコをしてくるかというドファッションで登場する。空気を読まないために、どっちらけのオヤジギャグを平気で飛ばす。適度な相槌が打てない。新聞やテレビで得た情報を、あたかも自分が仕入れてきたかのようにとうとうとしゃべる。しかもそのネタが古すぎ。視野が狭い。常識とか型にはまった考え方にものすごくとらわれているのに、自分はリベラルだと思い込んでいる。でもいい人。だから困る)
なぜだから女の人よりも男の人のほうにこういう困った人が多いような気がする、というのが女友だちとの結論でした。
その理由は、実は脳の構造にある、というのはまた明日にでも。
夕飯は野菜のトマトソース煮込み、ミートボール、枝豆、スプモーニ。
No.1702
kira
2006/08/15/11:12:49
No.1703
読んで大爆笑してしまいました。私は俺様男が大嫌いです!(笑)どんな話題でもすぐに自分のことに切り替えてしまい、ある種の才能ではないかと思ってしまいます。
motoko
2006/08/15/11:26:53
No.1704
あ、ウケました?酒のサカナにはいい話題です。ただし、女性陣大盛り上がり、男性陣シーンとなる……(爆)
マコト
2006/08/18/00:24:22
No.1705
自分のPCにも「こんばんは」や「如何お過ごしですか?」といったメールがいやというほどきます。アドレス変更後がめんどくさいので、我慢してますけど。
しかし「困った男」話、なんだか怖いです。大丈夫か? と自分に問いかけ中。
mai
2006/08/18/11:11:15
No.1707
す、す、すんませーん! 元子さんからのアドレス変更メールはちゃんと見たんですが、そのあとどうやら間違って消去しちゃったらしく、どこ探しても見当たりません……おひまなときでよろしいので、再送をお願いできたらと……ごめんなさい。
8月9日(水)
ひさびさに
代表戦がおもしろいと思いました。もしかすると4年ぶりかも。
ガンバの選手が一人も出ていないのに、がっつり90分食い入るように見てしまいましたよ。
好きじゃない三都主が得点したというのに、その瞬間は思わず拍手しちゃいましたよ。
なんだろう、このわくわくはらはら感。代表戦でもこういう感覚があったんだ。
つぎはぜひ遠藤と二川を入れてやってください、オシム監督。ええ、ええ、あの2人ならこういうスピーディで、すばやいパスまわしのサッカーをきっとやってくれます。
楽しいなあ。たかが親善試合だというのに興奮しました。
今日は朝から夕方までいろいろな方にたっぷりインタビューでした。
うかがったお話はどれもたいへんにおもしろくて、私ひとりでこんないい話をいっぱい聞いちゃっていいのだろうか、と思ったほど。いや、正確にはひとりじゃなくてカメラマンさんもいたのですが。カメラマンさんも終わってから「今日は楽しかったなあ。のりのりのインタビューでしたね。話されていたかたもすごく楽しそうでしたねぇ」と満足そうでした。
お話を聞いている途中で、私は一瞬感動さえおぼえました。いや、内容はハードなビジネスの話なんですがね。でもプロジェクトXですよ、これは。
来年の2月に出る本なので、いまはあまりくわしいことが言えないのですが、ぜったいに読み応えのあるおもしろい本にしよう、と意気込んでいます。
夕飯は野菜カレー、ほうれん草のおひたし、しょうがの甘酢漬け
No.1701
8月8日(火)
人に会う
今年に入ってから、インタビューの仕事が続いています。
人に会って、話を聴く。
モノカキの基本かもしれません。いや、どの仕事でもきっとこれは基本だな。
記事を書くことももちろんたいせつですが、「聴く」ということがうまくできれば、「書く」ことも必ずうまくいく。どれだけ聴けるか、というのが重要なのです。少なくとも私にとっては。
前も同じことを書いた気がしますが、「聴く」というのはものすごくエネルギーを要します。だからインタビューは一日二件が正直限度です。でも相手のスケジュールがあるので、ときには三件以上入ることもあります。そんな日は立ち上がるのもぐったり。
前の晩はよく眠って、頭をクリアにして、すっきり立ち向かいたい。
相手はどう思っているかわかりませんが、私にとってはインタビューは一対一の勝負事なので。いや、勝ち負けは相手とではなく、自分とつけるんですがね。
今日はカポナータ。これをつくると夏だなーとうれしくなる。
No.1700
mai
2006/08/18/11:09:49
No.1706
あー、その気持ちすごくよくわかります。私は「聴く」というのが下手みたいで、カメラマンに言わせると「まいちゃんの取材はインタビューじゃなくて対談だ」だって(苦笑)。つい楽しくて話し込んでしまう……。
今後の課題です。
8月3日(木)
やっと夏!
からりと晴れ渡って、見上げるとすっかり夏の空。
そのわりには太陽がぎらぎらしていなくて、過ごしやすい。
昨晩はひさびさに長女と食事にいってゆっくり話した。娘は昨年からおそろしいほど忙しくて一週間に2〜3回は会社で徹夜だったからめったに顔を見る機会もなかったし、今春からひとり暮らしを始めたのでほとんど話す機会もなかったのだ。
きのうのテーマは「教育の民営化によって得られるもの、失われるもの」だった。(彼女は教育行政にかかわる仕事をしている)
プールの排水溝に吸い込まれて7歳の女の子が亡くなった事件に始まり、政府が取り組む少子化対策のこっけいさまで、私も気づかなかった視点を教えてもらってなかなかおもしろかった。
あああ、今年はドイツで年次休暇を消化してしまったから夏休みが取得できない。外がいいお天気で、仕事しなくちゃいけないと、なーんか損したような気がしちゃうのよね。
No.1699
No.
PASS
OR
AND
スペースで区切って複数指定可能
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