今日飲んだおいしいお酒とおつまみを日記形式でお届けします。とりわけ通でもグルメでもないけれど、おいしくお酒を飲むために体調を整え、酒代を稼ぐために仕事をして、料理を研究するという飲兵衛が出会う毎日の極上のお酒の報告書です。
ご感想は一日に5人までですが、メッセージをいただけると嬉しいです。
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2007年8月の日記
8月30日(木)
根詰めた……気がする
頭の上にずーっと重石のように仕事の締切がのしかかっていて、毎日「これが終わったら、○○しよう」と考えて、あらゆることを先延ばししてきました。さっきやっと、やいのやいのといわれていた請求書を書きましたよ。こういう事務仕事が一番なおざりだったな。
今日入稿したあと、さ〜何をしよう、と大きく深呼吸。
明日は遊ぼうかなと思って映画と美術館をチェックしました。
ルドン展にいってこようかな。
「オフサイド・ガール」を見たい。
そうだ、明日こそスポーツクラブの申し込みに行かないと。
でも、その前にぐっすり眠りたい。
今夜こそ、熟睡できる気がします。
No.1962
8月30日(木)
やればできるじゃん!
一時はヤバイんじゃないかと思ったけれど、気を引き締めて死に物狂いでがんばれば、ちゃんとできるんだよ。
私も、ガンバも。
ただいま1冊終了。
これにて、本年の課題だった3冊は無事終わりました。
いや、まだ2冊は校了までの距離があるが、それでも終わることは終わった。
(ガンバがトンネルを抜けられたかどうかはまだわからないが、最悪の時期は過ぎたような気がする。)
さあ〜、ちょっとの間だけ夏休みとるぞ〜!
夕飯はちぢみ……らしい。いま娘が買い物にいってます。
No.1960
mariko
2007/08/30/19:50:21
No.1961
おめでとう。よかったね、終わって。
元子さんは体力あるからなあ。←尊敬のまなざし。
motoko
2007/08/31/00:42:07
No.1963
marikoさん、さすがに疲れた。終わってものすごい解放感です。
仕事があるのはありがたいことだ、と思っています(マジで)。まりこさんこそ、すごい仕事量じゃないですか!
さて、もう寝ようっと!
8月28日(火)
枕
どうも枕が身体に合わないようだ、と気づいたのは何年か前。
でも、なかなか合う枕が見つからなくて、そのままずるずる使い続けていました。
ところが最近、首が痛くて夜中に目が覚める、朝起きたら肩がこっている、首の筋が痛い、とどう考えても「枕が合わないだろう!」と原因がはっきりしすぎている状態になり、ついに枕を探す旅に出ました(大げさ)。
テンピュールがいいのではないか、と何年か前から目をつけていたので、東急ハンズで物色。
すると、なんと、貸出してくれるというではありませんか!
さっそく借りてきました。
さっきようやく昨日締切の原稿を出したので、これからその枕を抱えて眠ります。
楽しみです。
(昨晩の)夕飯は渋谷のイタリアン・レストランで、フィンランドの学生さんと食事。
No.1959
8月25日(土)
こんなことなら……サポやめないよ!
前にタイジュさん(横浜FMを応援していた)に「老い先短いんだから、優勝しそうな強いチームを応援しなさいよ。どうせスポーツなんだから」といわれて、びっくりしたことがある。だって私の頭のなかに「優勝に近い強いチームだから応援する」という発想がみじんもなかったから。
ガンバ、前半は幸せすぎるほどきれいなサッカーで勝ち続けていましたが、やっぱり来ました。たぶん相当きついよ、ここから這い上がるのは。
サポもきついよ。ここから立ち直って応援しつづけるのは。
それでもやめないからね。ガンバのサッカーで優勝してほしい、とこんな状態のときに(希望の光が点も見えないときに)いっておくから。
No.1957
そんきち
2007/08/27/23:51:29
No.1958
激しくお久しぶりです!!でも、元子さんのことはよく考えてますけどね(笑)。
この間、関西の朝日に「夏バテ、ガンバ」って出ていて、ちょっと癒されました。だって夏バテだったら、涼しくなったら治るでしょ?でも、治んなくてもしつこくついていきますけどね。昨日、ハッシーの日記の最後の2行を読んで、目から汗が出かけました。サポだって実は信じてるし、諦めてなんかいないし。後は西のんの必殺プラスαがあれば…!!
motoko
2007/08/31/00:44:16
No.1964
そんきちさん、私もどこまでもついていきます。でもこないだの川崎戦のときは、途中で帰りたくなりました。久々にユニ脱いだよ。スタジアムで。ブーイングもできなかった。横浜FC戦のときはブーイングしたのに。
でも鹿島に大勝したら、ころっと「ユニ着ていこっ!」となっているゲンキンな私がいます。横浜マリノス戦に万博行くからねー!
8月24日(金)
おしゃれ!
シャワーの蛇口のパッキングがいかれてしまって、昨晩深夜から朝まで水が出っぱなし、という恐ろしい事態でした。早朝、トイレに行った娘が発見して私を起こし、あわてて電話をかけて修理の人に来てもらいました。この家も築17年。そろそろいろいろなところにガタが来ています。気がつくと修理はしているけれど、追いかけ追いかけのメンテナンスじゃ間に合わないところまできているのかな。お風呂場と洗面所を改装しようと思っていたので、ついシャワーのノズルがおかしいことに気づいていながら無視していました。この「気づいていながら……」っていうのはまずいだろう>自分。
一軒の家を維持していくことは、労力的にも経済的にもたいへんなことです。親が年をとるにしたがって、家のメンテナンスを億劫がり、先々に延ばしていくうちにたいへんなことになってしまう、というのを見ているだけに、どうにかしなくちゃなと思いますね。
と、ここまでがあいさつです。
今朝ほど、連載している「解体新書」という書評の原稿を送ったのですが、ものすごく共感する内容だったので、本のご紹介。
「ダサいオヤジは「暴力的存在」である」松尾智子著 祥伝社新書 740円
「男は外見よりも中身だ、という男にかぎって中身がいまいち」
「外見の軽視(=ダサい服装)はコミュニケーションの拒否であると考える世代が登場してきている」
「体臭やフケや脂ぎっているなど、人に不快を与えることは、迷惑を通り越して暴力だ」
「仕事が忙しい、面倒くさい、おしゃれするなんて恥ずかしい(男のメンツがすたる)、などといって外見をなおざりにしている男は、誰からもかまってもらえなくなる」
など、かなり挑発的なことが書かれています。(文章は私が勝手に解釈して変えています。著者の方、ちょっとニュアンスがちがうかもしれませんが、大筋ではあっていると思いますのでご容赦を)
しかし、美容関連会社の取締役であり、コンサルティングもしている彼女がいいたいのは、フケツでダサいオヤジ撲滅、なのではなく、「外見に気を遣うことによって、仕事も人間関係も、何よりも心の余裕もステージがあがりますよ」とオヤジさんたちを励ましているのです。巻末のファッションアドバイスは必読です。
これ、別にオヤジにかぎりません。
おばさんの私にもあてまはる。
40歳になったとき、私は思いました。
長〜く、できれば死ぬまで仕事をしていきたい。もっともっといい仕事をしたい。
いまでも真剣にそう思っています。
私はフリーで組織に属してはいません。だから大勢の人に支えてもらわなくては、仕事はできません。「この人と一緒に働きたいな」と思ってもらう人が大勢いてくれなくては、いい仕事どころか、仕事そのものができないのです。
でも世の中、厳しいです。40を越えた女はもう女を武器にできない。世間は(男も女もふくめて)おばさんを煙たがります。キャリアがかえって邪魔になる。とくに「おばさん!」という外見の女は圧倒的に不利。
年をとるのは必然です。でも必然をそのまま受け入れてしまったら、そこでキャリアも終わっちゃう。
だから、外見を磨こう、と思いました。ダイエットもしたし、専属の美容師さんを決めて相談するようにしたし、ネイルやペディキュアにも気を遣うし、化粧も研究する。服も靴もバッグも、高額ではなく、でも自分が好きなものをこまかくチェックしてこまめに購入する(高額だと続かない。私は何軒か店を決めていて、販売員さんと仲良しになって、私が好きそうなものが入荷すると連絡してもらうようにしています)。人と同じ格好はしない。どんなに忙しくても、おしゃれは忘れない。毎シーズン、新しい自分が演出できるように心がける。
正直にいうと、私は別におしゃれな人間ではないと思います。ファッションに関心はあるけれど、それほどファッションセンスはない。ちょっと気を抜くと、一気にババッチイ(汚い=バッチイとババクサイを合わせた造語)女に堕落するのが目に見えています。
でも40歳を過ぎておしゃれに気を遣うようになって、ほんとにおしゃれが楽しくなりました。いいアドバイスをくれるおしゃれ人たちとも知り合いになったし、おしゃれを認めてくれる人(励ましてくれる人)も増えた。何よりも、おしゃれになったことで見える世界が変わったことが大きい。
こないだ、教えている大学の学生に「いつもみんなと楽しみにしているんですよ。今日の授業に先生がどんな格好をしてくるかって。毎回期待を裏切らない衝撃です!」「いったいどこで買ってるんですか? その服、その靴、その化粧品!」といわれ、やったね! と思いました。20歳にそういわれる53歳って、ちょっとよくないですか? っていうか、そういわれるくらいでないと、いい仕事はできないなと思っています。
失敗もいろいろあるのですが、これからもやっぱりおしゃれでいたいです。
No.1953
kuniko
2007/08/25/10:57:41
No.1954
おしゃれでないと仕事なくなりますか? おばさんじゃダメかな。だとすると、困るなー。そういえば、最近、編集さんたちが冷たいかも。どうしよ。アセ。
motoko
2007/08/26/00:04:45
No.1955
kunikoさんはめちゃおしゃれですやん! おしゃれじゃないと言わさないぞ。あの真っ赤なウェスタンブーツとフリースと赤いマニキュア・ヘアの衝撃! すごくかわいい帽子(私はあれを見て、帽子かぶってみよっと思った!)いつ会ってもkunikoさんファッション! 初めてあったときから今まで、おばさんのにおいのかけらもさせてないじゃないですかっ!
8月23日(木)
訳了
本日午後4時、訳了しました。
『巨乳はうらやましいか? Hカップ記者が見た現代おっぱい事情』
という本です。
本物のHカップのスーザン・セリグソンさんという正真正銘の女性が書いた、最先端のおっぱい事情です。
巨乳ストリッパーやポルノスターたちへのインタビュー。
人工乳房手術はいまどうなっている? アメリカで一番人気の形成外科医の手術現場ルポ。
減胸の現場はどうなっている?
おっぱい雑誌(要するに、ポルノ雑誌です)の編集長突撃インタビュー。
性転換手術を受けた人の乳房観(女性→男性、男性→女性の両方)
「あなたは人前でおっぱいを見せられますか?」(著者は挑戦しています)
訳し終わって感じるのは、「女であること」「男であること」を人はどうやって確認しているのだろう、という著者に突きつけられた疑問に私は答えられない、ということです。
軽〜いタッチの文体で訳していますが、中身は濃い。こんなに濃いとは思わなかったな。
それはさておき、この半年夕飯が終わってからもパソコンに向かい、電車のなかでも電子辞書を引き続けたかいあって……というと聞こえはいいけれど、書き下ろし2冊と並行していたので、すごく長い時間がかかってしまいました。締切も延ばしてもらったし。
あと少し手を入れなくてはなりませんが、基本、訳は終わり。
1冊翻訳(文芸にかぎる)するときの進め方は、翻訳者によってちがうのだけれど、私の場合はこんな感じ。
1)「翻訳してください」と編集者にいわれてから、あらためて1冊読み直す(リーディングしてレジュメを書くときに1回通して読んでいるので、2回目となる)このときには辞書を引かないが、ポイントとなる用語はピックアップして調べる。
2)1章ごとに辞書を引く→訳す。
3)前日に訳したところを、読みなおして直してからつぎに進む。
4)訳了したあと、プリントアウトして原書抜きで全体を通して読み、意味が通らないところをチェックする。
5)チェックしたところを中心に、原書にあたりながら訳文を整える。
6)語句の統一までやったところで編集者に送付。
こう書くと、まだ3段階あるのに気づきますね。
さ、がんばろ。
夕飯はゴーヤチャンプル、ほうれん草のにんにくとオリーブオイル蒸し、おこわ
No.1949
あさ@逃避日記
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2007/08/23/22:18:03
No.1951
「板違い」というところですが、こちらに書かせてください。「え、こんな読者の方が!」と思っていたのですが、そうか、フタユナつながりだったのですね。最近はタケさんとご一緒させて頂いたりしております。
僕もジェンダーや家族を「研究している」ことになっているので、お仕事の中身には結構照れます。今後、こちらも愛読させていただきます。ありがとうございました!
motoko
2007/08/24/12:27:22
No.1952
お、あささん、こちらにお越しいただいたのですね。あささんのブログとはガンバとの距離感が遠いHPなのですが、気持ちでは負けていないつもり(競争してどうなる!)フタユナは直接は存じ上げていないんです。万博でときどき近くで拝見するくらいで。AOQLOのフットサルをうらやましく思っていたりします。
ところで明日は応援がんばりましょう!!
8月20日(月)
motive と inducement
よくモチベーションが上がったとか下がったとか言われますよね。
日本語に訳せば「やる気が上がる、下がる」という意味。
モチベーションのもとになっている単語は「motive」。これって辞書をひくと「人を動かし、行動へと駆り立てる内的衝動」とあります。
もう一つ、「やる気を引き出す」という言葉としてはinducementというのがあって、それは同じく人を動かすための力ではあるけれど、力は「外的誘因」です。日本語では同じ「やる気」であっても、英語においてはあきらかにちがうものです。
たとえば締切というのは、inducementとなるもので(少なくとも私の場合は)、内容がおもしろくて、どんどんアイデアがわいてくるから仕事が進んでしょうがない、というときのやる気はmotiveです。
人をやる気にさせるには、motiveとinducementの両方がそろってなくちゃいけないかな、というのが最近思うこと。
馬を水辺に連れていくだけでなく、存分に運動させてのどが渇いた状態にしてやることや、そもそものどが渇いたときの水がどれくらいウマイかってことを学習させておくことも、「水を飲みたい!」と思わせるために必要だってことですよね。この何がinducementで何がmotiveなのかと聞かれると、馬じゃないのでわからないけれど(爆)
つまり何が言いたいかというと、締切だ、ギャラだ、というinducementだけじゃ、いい仕事ができないってこと。
私が私にむかって「何がmotiveなのか?」ってことを明確に示してやらなくちゃ、モチベーションはあがらんってことですよ。
でもって、いまやっている仕事に対して、私、モチベーションあがってます。おおいに。徹夜できそうなくらいに。
じゃなきゃ、35度の猛暑に、汗たらしながらやれるかってんだ!(やけくそ)
夕飯はさんまの塩焼き(今日こそは大根おろしとかぼすを添えるぞ!)、豆腐となすの味噌汁、冷えしゃぶサラダ、玄米ごはん、
No.1944
8月19日(日)
エレガント
いまさらながらですが、嶽本野ばらにはまってます。笑わされたり、励まされたり。少女マンガを文字にしただけ、という人もいますが、それってすごいホメ言葉じゃないですか?
ロリータにもゴシックにも縁はないけれど、お洋服を着るときの心構えにとても共感。エレガントな女性の基本姿勢は「矜持」と野ばらさんはいってますが、私にいわせると「やせがまん」です。ラクな服とか、まわりにあわせた「らしい」服とかばっかり着ていると、どんどん女は(もちろん男も)おしゃれに関して堕落する。おしゃれが堕落すると、人間もだんだん堕落していっちゃうからね。
暑いけれどやせがまんして、サマーブーツをはいて、エスニックのロングスカートはいて、仕事いってきます。
夕飯はたぶんまぐろのづけ丼
No.1943
8月17日(金)
お盆
関西に帰っていました。
関西にはしょっちゅう行ってますが、お盆時期にわざわざ帰省するのはひさしぶりです。
東京も同じでしたが、大阪も(たぶん東北、北海道以外は)異様な暑さでした。暑いという言葉を超えていたな。
明日からは少し落ち着くのでしょうか? 温暖化という言葉も実は嫌いなんですが(そういう穏やかな表現でいいのか? という疑問)、熱帯化しているのは、実は太陽の黒点のせいではないかと自分に言い聞かせています。つまり責任は太陽にある、と(苦笑)
終戦の日も、こういう暑さだったのでしょうか?
No.1941
筋向かいのキムラの♂
2007/08/19/00:36:11
No.1942
兵庫県鞍部地震の前年夏に行った、高野山のある宿坊も、ものすごい暑さで、執事長さんから聞いた「お山」の高僧のお話も「こんなにお山が暑いのは、大震災と終戦の年以来」というものでした。2年後に行った際、執事長さんも「めったなことを言うもんやありまへんなぁ」と感慨深げに仰っておられました。このテの巡り合わせみたいなものについては、一切信じないタチですが、今年の暑さについてだけは、ちょっと不安です。
motoko
2007/08/20/18:13:47
No.1945
お、キムラさん、その話はおもしろいですね。あの年のあの日は「日本の一番暑い日」なのかな? この暑さは普通じゃないと思うのですが、それを毎年繰り返しているような気もします。「心頭滅却すれば火もまた涼し」なんていう精神論じゃ死んじゃう暑さですね。
8月12日(日)
意地
環境問題をうれえているわけでもなく、電気代を気にしているわけでもなく、冷えを心配しているのでもなく、ぎりぎりまでがんばってクーラーをつけないでいます。キーボードの上に額の汗が滴り落ち、マウスを握る手がぬるぬるして、Tシャツに汗シミが広がり、頭がくらくらしてきてようやくクーラーをつける、と。設定温度は28度。微風。それでも涼しい。で、1時間つけて消す、と。
なぜクーラーをつけないのか?
自分でもよくわかりません。
たぶん意地。
なんの意味も得もない、意地。
でもね、私にとって意地は大事。
私が仕事を続けているのも、意地ってところがあるから。
家事をやるのも、意地ってところがある。
歯をくいしばって、くじけちゃダメだと自分を励まし、ラクしたい、怠けちゃおうかなと思いながら、辞書を引き、資料を読み、炎天下に掃除をし、洗濯ものを干し、首にタオルを巻いて台所に立つ(台所はクーラーがないのでたぶん40度くらいはいってる)。
意地がなければストレスはない(はずだ)けれど、意地がなければ達成感もない、と。
そんな達成感はいらない? ま、そういう人はクーラーがんがんつけてください。そのほうがきっと、身体にもいいと思う。
夕飯は(きのうの残りの)野菜たっぷりマサラ風カレー、玄米ごはん(最近玄米食べてます)、ほうれん草のにんにく炒め、スモークサーモン、トマト、きゅうりの簡単ピクルス。
No.1939
そのこ
[
E-Mail
]
2007/08/14/09:24:14
No.1940
お久しぶりです^^覚えてますか?(笑)
パソ通時代にお世話になりましたw
私もエアコンをつけずに、自然の風で満足
をしています♪意地を張っても達成感を味
わうと、強く生きていける気がします(笑)
書店で実川さんの訳書を見つけると、うれ
しくなったりします♪
motoko
2007/08/20/18:15:48
No.1946
そのこさん、レス遅くなってすみません。最近、書き込みがメールされない設定にしちゃったもので。エアコン、別に嫌いじゃないのですが、そう、根性試しですね。達成感を得たい……そうかもしれません。
パソ通時代っていう言い方が通用する時代になっちゃったわけなんだ、と感慨深いです。
makko
2007/08/21/21:16:06
No.1948
わたしもお久しぶりです! エアコンつけない派がほかにもいらっしゃったなんて。元子さんの意地の張り具合、わたしとおんなじです。でも意地がなけりゃ、わたしは生きていけない気がする。
motoko
2007/08/23/21:07:01
No.1950
makkoさん、ほんとお久し振りです。
エアコン、35度を超えたらつけることにしました。なので、毎日つけてます(爆)
だって、熱中症で死ぬ人って、エアコンつけてないと聞いたら、バカはやめようという気になって。
今日はまだ少し涼しいですね。
8月10日(金)
蟻
いかん、読んでらしたよ>編集者さんは。だ、だいじょうぶですって。ほんと、締切間に合わせます、きっと、必ず、はい、守れるような気がするようなしないよな……いや、します。とってつけたようですが、タイトルが決まってうれしいです
さっき、久しぶりに(5時間ぶりに)2階にあがったら、ゴミ箱周辺が真っ黒。蟻でした。LANケーブルを引きこんでいる穴からぞろぞろと、ゴミ箱に捨てられていたケーキの箱を狙ってきたようです。青いケーブルが真っ黒になるほど。きゃーと心のなかで叫んで、蟻退治ついでに掃除しました。たったの1時間でシャワーを浴びたくらい汗だく。えーっとここまでが盛夏らしいごあいさつです。
えー、私は今夏、蟻になってます。蟻的生き方ははやらないようですが、キリギリスには所詮なれません。歌、ヘタやし。踏みつぶされないように、「いやな虫退治」にしゅーっとやられないようにしながら、冬まで生き延びよう、と蟻をじゃんじゃん掃除機に吸いこみながら思いました。ごめんね、蟻。
夕飯のことはまだ考えられない。
No.1938
8月6日(月)
来ましたよ、来ました、夏が
ふ〜。やっと前期の成績をつけました。遅ッ。いくつかあるポイントを押さえているかどうかで判断する絶対評価なんで、つけやすいといえばつけやすいんだけれど、ポイントは押さえていないけれど、おもしろい、というレポートもあるので、ときおり迷う。いや、ちゃんと絶対評価しましたよ。
ところで、夏が来ましたね。いよいよ本格的に。ここ数日は「これがほんまもんの夏や!」という夏です。亜熱帯と化した日本列島を高気圧がおおっています。夏、大っきらいなジツカワとしては、もうたまらん。どこか涼しいところに逃げたいけれど、締切に縛られて身動きがとれません。
ヤバイです、ほんまヤバイことになっています>締切。編集者がここを読んでいないことを祈るばかりです
早く仕事に戻らなくちゃいけないんだけれど、そう思いながら広げたVOGUEに気色悪い記事が。
私、スピリチュアルにほんとに興味がない。っていうか、嫌いなんですよ。そういうと「鈍感な人」とか、「俗世に生きるツマンナイ人」の太鼓判を押されてしまうこの世の中なんですが、それ、おかしいと思いませんか? 霊とか、前世とか、精神世界とか、そういうのに夢中になる人ほど、ブランドとかダイエットとかギラギラのお金とか好きなような気がするんですが。少なくともVOGUEのセレブと、テレビの占い師を見ていると、そう思う。
いかん、いかん。パリス・ヒルトンやチョプラ博士の顔見てる場合じゃないんだ。
俗世の小市民は、締切を守る気の小さいヤツなんだからさ。霊は仕事もしてくれないし、締切が守れない言い訳にも使えん。
夕飯はそうめんチャンプル。
No.1936
mariko
2007/08/07/11:24:29
No.1937
スピリチュアル、わたしも弱いです。つーか、嫌い。いっそホラー系に行けば好きなんですが、もっともらしいのがだめ。翻訳も、ニューエイジはお断りって宣言しています。
実際、鳥肌がたっちゃうんですよ。
motoko
2007/08/20/18:16:55
No.1947
スピリチュアルって、言葉とは裏腹に「暴力」だと思うんですよ。心の暴力。踏みこんじゃいけないところに踏み込んでくる恐ろしさを感じます。
8月1日(水)
いい感じ
関東地方もようやく梅雨明け、らしいですね。
外はひさびさにまぶしい夏の光があふれています。
夏は暑くて好きではないけれど、湿度が低くて、光がきらきらしているこういう夏の日は好きだな。紫外線が降り注いでいる感じだけれど。
いい感じで8月が幕を開けました。いい感じ、に思えるのはお天気のことが主なんですが、こういう日には悩んでいるいろいろなことも「たいしたことないさー」と思えてきます。
話変わって、アジア杯のこと。
私が何回目かに本格的にサッカーにはまったのは、前も書いたけれど2000年に日本が参加した「ハッサンU世杯」というモロッコで開かれた大会で、VSフランス戦で森島が得点を決めたときなんですが、もっとはまりきってしまったのがその後にレバノンで開かれたアジア杯でした。
だからアジア杯には特別な思い入れがあります。アジア王者になることは、W杯に出場するのとはまたちがったすばらしさがあると思いました。私はガンバ>>>>>日本代表なんだけれど、それでも2000年のアジア杯のときの日本代表は本当に好きだった。惚れてました。
ところが、ジーコ氏が監督に就任して以来、どの日本代表の試合を見てもまったくおもしろくなくて、ガンバの選手がいっぱい選ばれているにもかかわらず、ちっとも好きになれませんでした。だから中国で行なわれた前回のアジア杯も、試合は何回か録画で見ましたが、いくら奇跡的な勝利とかいわれても感動できなかった。レバノン大会のときのゴールは、いまでも何本か鮮明に覚えていますが、中国大会のときのはさっぱり思い出せない。
そして先日開かれた4カ国共同開催の大会。日本代表は結局4位に終わったし、「横パスばっかり」とか「選手交代に疑問」とか「疲労との戦いだった」とか「シュートを打たない/決定力がない」とか批判は多いのだけれど、私は結構いまのチームが気に入っていて、サッカーの試合として楽しめる試合が多かったと思っています。
なぜかな? と考えていて思いついた理由の一つが、「王様がいないから」。「○○(選手&監督)のチーム」と呼ばれるチームに私は思い入れができないのです。
ジーコ氏が率いていたときの日本代表チームは、よくも悪くも王様だらけ(なかでも中田英寿帝王の王様っぷりはみごとで、無理やり臣下にされて不満があった人がW杯で続出)というチームであり、もっといえばその王国での日本代表は、サッカーをすること以上に、「おカネを集める」ことこそが命題だったように思います。だからすごくつまんなかった。サッカーを見せてくれよ、と観戦に行くたびに思いました。ドイツまで行って、ピッチにひくりかえった王様を見せられた日には、そこまでしてカネとる演出か、とつい下世話なことを考えて腹立ちましたし。
でも、今回のアジア杯の日本代表は、ごくふつうにサッカーをしていました。それもとてもモダンなサッカーで、一本のパスに、一本のクリアーに「ああ、こういうアイデアもあるのね」とか「この選手の特徴はこういう場面でいきるはず」なんていう楽しみ方ができました。
もう一つの理由は、日本代表の目指すスタイルが見えてきたからです。今回のアジア杯では、日本代表の特徴、というか、いまのところは特徴を出すように進んでいる方向が見えてきた大会でした。自分たちの特徴を出すためなのか、日本との対戦チームの特徴もいい意味でも悪い意味でも鮮明になってました。つまり日本の戦い方は、相手の良さも弱点も存分に引き出すやり方だったかな、と。相手の良さを徹底的につぶすという戦い方もあるのでしょうが、日本代表はことこのアジア杯にはそれを決してやらなかった。それをやったら、勝つとまではいわなくても、負けはしなかったであろうサウジ戦でもやらなかった。むしろ自分たちのスタイルに愚直なまでにこだわって、自滅していきました。
(でもって、同じように自分たちのスタイルにこだわりつづけるサッカーをするガンバを見続けている私だから、そういうところによけいに共感を覚えるわけですよ。)
スポーツ誌のなかには、「世界とアジアとでは戦い方がちがう。アジアにはアジアの戦い方をしないと王者にはなれない」みたいなことが書いてあるものが結構たくさんあります。それを読むたびに疑問を感じます。アジアでしか通用しない戦い方で、王者になってなんの意味があんねん? と。
もちろんアジア杯で王者になることのメリットはたくさんありますし(たとえばプレW杯として開かれるコンフェデに出場できるとか)、私も優勝してほしいと心底思っていました。でも、それ以上に、ヨーロッパといういまの「サッカーの本場」での流れを汲んだ上で、そこのトップチームと戦っても通用し、「日本っていいサッカーしているね」と評価される日本のスタイルを見せる試合をしてもらいたかった。
前回のドイツW杯をナマで見てきてしまった私としては、アジア王者のプライド(と「アジアでしか通用しない」という評価)よりは、世界に日本スタイルを見せられる手がかり(と希望)を感じさせてもらいたかった。その意味で、悔し紛れではありますが、この大会を私なりに評価しているのですよ。結果はいただけないけれど。
あああ、それにしても、早くリーグ戦が再開しないかなあ。
もうガンバ欠乏症で、ふるえがきそうです。
No.1935
No.
PASS
OR
AND
スペースで区切って複数指定可能
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