9月27日(木)
自分を甘やかす
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大学いって帰ってきて、お昼ごはんを食べて、急ぎの仕事に取りかかったものの、ものすごく調子が悪い。でもそこでやめるわけにはいかないので、頭を氷で冷やしながらがんばり、ごはんもつくり、片づけは子どもたちに頼んでまた仕事に戻ったのだけれど、具合の悪さがピークに達して、ついに早々と眠ってしまいました。ひと晩眠ったらなんとかマシになったので、とにかく締切を片づけていまにいたっています。 今日は前々から約束していた会合があるので、夕方からお出かけです。大丈夫なのか、という内なる声も聞こえてくるのですが、大丈夫でしょう。私は体力あるから(体力あるなら、なぜ風邪ひいて熱を出してんだ? という意見もあるけれど、無視) いつも思うのだけれど、私は自分を甘やかすのがあまり上手じゃない。ま、いっか、と開き直ったつもりになるのだけれど、実はぜんぜん「ま、いっか」とは思っていなくて、いじいじ悩むのです。小島よしおだって「そんなの関係ねぇ」といいつつ、気にしているところが見えるから、みんな笑うわけでしょ? 「そんなの関係ねぇ」とはなかなか心の底から思えないよね。 よく「一日一日をだいじに過ごして、無為の時間を過ごさないように」といわれるけれど、あれはほんと無駄な忠告だと思います。 だって、その忠告を聞くべき人(だらだらと無駄なことをして過ごしている人)は、自分がだらだらと無駄なことをしているとはぜんぜん思っていないから、それが自分のことだと思わないだろうし、反対に一分一秒を惜しんで「役に立つこと、有意義なことをしよう」と思っている私みたいなタイプをますます追いこんでしまう。 自分を甘やかして、何もしないことにも罪悪感を覚えないようにすることが、いまの私には大事なのかもなあ、なんてごほごほ咳をしながら思うわけです。
夕飯は娘がつくってくれるそうです。私はお出かけだけど。
No.1984
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