書籍紹介

訳したのは、書いたのは、私だけれど、本は大勢の方たちとの共同作業。だからこそ、どの本もいとおしい。これからも長く愛される本にかかわっていきたいです。
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どの本も私は好きですが、とくにのって書いた本には印をつけておきます。


[うちへ帰ろう」

デヴィット・リー・ウィルソン著
WAVE出版 1500円
アメリカのある家族のおはなし。心の奥が暖かくなって、自然と涙がこぼれてきてしまいます。家族について大切な何かを教えられた1冊です。(byYuka)

★「司祭」ジミー・マクガヴァン著(徳間書店)
涙なくしては見られない感動の映画。いまをときめくロバート・カーライルが共演している。リバプールのアイルランド人が多く住むスラム街のカトリック教会に赴任してきた若い司祭が主人公。彼の秘密と、彼が知ったある少女の秘密が解き明かされたとき......あとはお楽しみ。

「シンシア」
デビッド・アーロン著 ベネッセ・コーポレーション

「ラストマン・スタンディング」
ジェローム・プレイスラー著(集英社)

「ニューヨーク・デイドリーム」
チン・ウォンスク著(徳間文庫)
金城武ハリウッド第一作映画。
★「スライディング・ドア」
ピーター・ホーウィット著(WAVE出版)
グウィネス・パルトロゥ主演の恋愛映画。ちょっと荒唐無稽だけれど、彼女がとってもチャーミング。



「ニュートン・ボーイズ」
クロード・スタヌッシュほか著(徳間書店)

「玻璃の城」
アレックス・ロー原作(愛育社)
2000年5月公開中の映画。あまーいあまーいラブストーリー。主演のスー・チーとレオン・リーは映画通 りラブラブらしい。

新刊&セミナーのお知らせ

新刊 「クリエイターになりたい」

女の子のための仕事ガイドシリーズ 第8巻
文章、絵、音楽、コンピューターの4分野にわたって、それぞれにかかわる仕事をインタビューと「どうすればなれるか?」の2本だてで紹介しています。一流の仕事をしている(もしくは志している)女性たちの言葉は、きらきら輝いています。写真が増えて、ますます読みやすくなりました。中高生向けですが就活の大学生にもぜひ読んでもらいたい。

新刊 「天才シェフ、危機一髪」

キンバリー・ウィザースプーン/アンドリュー・フリードマン編
実川元子・松野泰子訳
日経BP社
「世界一流レストランの舞台裏で起きた40の本当のお話」というサブタイトルが示すとおり、今もっとも輝いているレストランのカリスマシェフたちが経験した、厨房でのトンでもないエピソードを集めたコラム集。客の立場ではうかがい知れない一流レストランの裏のドタバタぶりを知ると、レストランに行くのがもっと楽しくなるかも?!おいしいレシピも必見!

新刊 「サウンド・バイツ」

アレックス・カプラノス著
実川元子訳
"Take Me Out"で2004年に世界的にブレークしたスコットランドのロックバンド、フランツ・フェルディナンド(バンド名は、響きがよいから、という理由で、サラエボ事件で暗殺されたオーストリア皇太子の名前をつけたとかいう)のヴォーカル&ギターのアレックス・カプラノスが、ワールドツアーで食べたものをつづったエッセイ。

新刊 「巨乳はうらやましいか? Hカップ記者が見た現代おっぱい事情」

スーザン・セリグソン著
実川元子訳
早川書房
1470円(税込)

新刊 「受けてみたフィンランドの教育」

実川真由・実川元子著
文藝春秋
1600円(税込)
motoko
 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

PROFILE

 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。
since2000.5.19.
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