書籍紹介

訳したのは、書いたのは、私だけれど、本は大勢の方たちとの共同作業。だからこそ、どの本もいとおしい。これからも長く愛される本にかかわっていきたいです。
kurashi.jpg「女の子のための仕事ガイド」シリーズ
理論社
しごと応援団編著

 娘たちを見ていても思うのだが、仕事をすること、社会に出ること、そして大人になることについて、不必要に身構えてしまっているところがあるいまどきの中高生。
  やりたい仕事を見つけて、自分の稼ぎで食べていくのは、たぶん人生における最大に近い喜びだと思うんだけれど、そんなにたいそうなふうに考えないでもいいんだよ、という気持ちをこめて贈るシリーズ。

第1巻 人の役に立ちたい 教育・医療・福祉・法律の仕事
第2巻 「人をきれいにしたい」 ファッション、デザイン、美容、フィットネスの仕事
第3巻 「語学を生かして、世界で働く」 国際関係、旅行、語学、ビジネスの仕事
第4巻 「おいしいものが好き」  食の世界で働く。つくり手、調理、食の演出、販売の仕事
第5巻 「人を楽しませたい」  放送・エンタテインメント・広告・レジャー
第6巻 「暮らしを支える」  金融・行政・建築・不動産



sigoto2.jpgsigoto5.jpgsigoto3.jpgsigoto4.jpgshigoto.jpg

新刊&セミナーのお知らせ

新刊 「サウンド・バイツ」

アレックス・カプラノス著
実川元子訳
"Take Me Out"で2004年に世界的にブレークしたスコットランドのロックバンド、フランツ・フェルディナンド(バンド名は、響きがよいから、という理由で、サラエボ事件で暗殺されたオーストリア皇太子の名前をつけたとかいう)のヴォーカル&ギターのアレックス・カプラノスが、ワールドツアーで食べたものをつづったエッセイ。

新刊 「巨乳はうらやましいか? Hカップ記者が見た現代おっぱい事情」

スーザン・セリグソン著
実川元子訳
早川書房
1470円(税込)

新刊 「受けてみたフィンランドの教育」

実川真由・実川元子著
文藝春秋
1600円(税込)

新刊 世界の作家32人によるワールドカップ教室

白水社
マット・ウェイランド ショーン・ウィルシー編
訳:実川元子

新刊 あきらめること あきらめてはいけないこと

文藝春秋
ゴードン・リヴィングストン著
実川元子訳
motoko
 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

PROFILE

 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。
since2000.5.19.
カウンタ