最後の晩餐は、ミシュラン三ツ星の豪華なディナーよりも、自分でつくった一汁三菜にしたい。おいしいものをつくりたい。おいしいものを食べさせたい。
最近の若者はあまりお酒を飲まない、といいます。ほんとか?と疑いながらも、たしかにぐでぐでに酔っ払っている若者はぐっと減った気がする、というのは私があまり若者が行く繁華街に行かないせいでしょうが、同時に酔うことをみっともないとする緊張感が強い社会になっているせいかも。
私自身も思い切り飲むということがなくなりました。少し飲むと、気持ちよく酔う前に自己制御してしまう。羽目がはずせない。その上少しでも過ごすと具合が悪くなる。寂しいです。楽しく酔っ払って、笑いころげていられたのは40歳でおしまいだったかな?
と、こんなことを書いてケータイから投稿しているのは京都からの帰りの車中です。なんとまだ9時すぎなのに酔っ払いがいるのです。くだまいている人やら、大声でしゃべっている人やら。久々にそこまで酔っ払っている集団を見ました。大阪にはまだ酒に酔うという、ある意味ぜいたくを味わえるおおらかさが残しているのかもしれません。




いやー、私はお酒の飲み方を知らず、昔より「みっともない」という観念もなくぐでぐでの若者はよく見ますよ。単に出没場所と出没時間の違いでは?
リエさん、ああ、やっぱり場所と時間がくいちがっているだけなのね。終電の井の頭線にはよく乗るのですが、酔っ払って大声で騒いでいる集団を見かけたことがないので、大阪の電車のなかで心地よげに歌っている酔っぱらい集団を見て、なんだかなつかしくなったのでした。