青黒を追いかけて

いつの日か引退したら、ガンバ大阪のホームスタジアム近くに住んで練習見学に通い、日本中はおろか世界中ガンバを追いかけて遠征するのが夢です。

このブログでも長々と書きつづった家長くんへの思い。

大分に移籍して、ため息を10回くらいついてからやっと「それならがんばってこい! でも道は厳しいよ」と気持ちが切り替えられた...はずだったのに、なんと昨日の練習で大けがを負ったらしい。

おいおいおい、移籍したといっても、保有権はガンバにあり、いつかガンバに帰ってくるはずの天才だったんだぞ。

と、大分に怒りをぶつけてもしかたない。怒りたいのは大分のほうだろう。やっと獲得したと思ったら、開幕前に大けが。全治6か月。プランが大いに狂ってしまうだろう。

とにかく、あせらず、でも早く治してあのぐりぐりドリブルをまたピッチで見せてほしい。北京は絶望的、とかいわれているけれど、いまからあきらめないでほしい。

まだまだチャンスはいくらでもある。21歳なんだから。

 

コメント(3)

zaburou :

半年で、これほど二人の立場が逆転するとは・・・。

パンパシフィック大会を優先するために、U23免除と報じられる寺田選手。
まだ一度もU22にも選ばれてないのに。
人生って何が起こるわかりませんね。

motoko :

それをいえば、寺田もですよ。
いまやガンバのトップ下を任されそうな立場。寺田、変わりましたね。今年は寺田と倉田が注目です。

motoko :

あ、失礼。安田と読み違えていました。
A代表によばれた安田。U23もいけない家長。
もしかしたら倉田も可能性あり。
いま書いていて気付いたけれど、「田」が苗字につく人が3人。

コメントする

新刊&セミナーのお知らせ

新刊 「クリエイターになりたい」

女の子のための仕事ガイドシリーズ 第8巻
文章、絵、音楽、コンピューターの4分野にわたって、それぞれにかかわる仕事をインタビューと「どうすればなれるか?」の2本だてで紹介しています。一流の仕事をしている(もしくは志している)女性たちの言葉は、きらきら輝いています。写真が増えて、ますます読みやすくなりました。中高生向けですが就活の大学生にもぜひ読んでもらいたい。

新刊 「天才シェフ、危機一髪」

キンバリー・ウィザースプーン/アンドリュー・フリードマン編
実川元子・松野泰子訳
日経BP社
「世界一流レストランの舞台裏で起きた40の本当のお話」というサブタイトルが示すとおり、今もっとも輝いているレストランのカリスマシェフたちが経験した、厨房でのトンでもないエピソードを集めたコラム集。客の立場ではうかがい知れない一流レストランの裏のドタバタぶりを知ると、レストランに行くのがもっと楽しくなるかも?!おいしいレシピも必見!

新刊 「サウンド・バイツ」

アレックス・カプラノス著
実川元子訳
"Take Me Out"で2004年に世界的にブレークしたスコットランドのロックバンド、フランツ・フェルディナンド(バンド名は、響きがよいから、という理由で、サラエボ事件で暗殺されたオーストリア皇太子の名前をつけたとかいう)のヴォーカル&ギターのアレックス・カプラノスが、ワールドツアーで食べたものをつづったエッセイ。

新刊 「巨乳はうらやましいか? Hカップ記者が見た現代おっぱい事情」

スーザン・セリグソン著
実川元子訳
早川書房
1470円(税込)

新刊 「受けてみたフィンランドの教育」

実川真由・実川元子著
文藝春秋
1600円(税込)
motoko
 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

PROFILE

 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。
since2000.5.19.
カウンタ