装う快楽

流行にもブランドにも詳しくないけれど、おしゃれは大好き。好みの服・靴・アクセサリーを見つけると幸せ。おしゃれのことをしゃべっているだけでも幸せ。

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大学の同級生の結婚披露宴に招かれました。

前夜、私が夫に「あした結婚披露宴だからいってくる」というと、夫が「...息子さんの?」

いえいえ、友人のほうですよ。

純白の豪華なウェディング・ドレス。(とっても美しかったです!)

ケーキカット。

新婚さんいらっしゃいクイズ。

花束贈呈(ただし、それぞれの息子さん、娘さんたちに。みなさん成人なさっていらっしゃいます)

ひさびさにフルコースの結婚披露宴でした。

しかも祝辞がみなさん非常にうまい!カップルはお二人とも第一線で大活躍だし、人脈がとても広い。

マイク真木さんのバグパイプ演奏やら、落語家さんのお話やら、ジャズの演奏やら、アトラクションもすごかったです。

何よりも、2人がいろいろあった半世紀以上の人生を経て、これから一緒に歩んでいこうというところが、若者の結婚式とちがって感動的でした。

お子さんたちがみんなとってもすばらしい方たちばかりで、お父さんとお母さんを尊敬しながら、あたたかく見守っていくという大人の姿勢で、好感がもてました。

......それじゃ私も「いいなぁ。私ももう1回結婚したい」と思ったかって?

いやー、ごめんなさい。もう結構。結婚するエネルギーを別のことに向けたいです。なんていうのは、すれた夢もロマンもない50代の感想でした。

 

恥ずかしながら、あとで着物姿をアップしてみます。

うーん、こうやってみると、着物がいまいちだったかなぁ。母のいうとおり、ちゃんとした訪問着にすればよかった。一応、紋が入っている着物なんですが、結婚披露宴には地味だったかなぁ。

帯ともあってないような気がする。

でも、今回の経験で、母や祖母たちから譲られた着物をちゃんと生かしていきたいなという気になりました。

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 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

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 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。
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