青黒を追いかけて

いつの日か引退したら、ガンバ大阪のホームスタジアム近くに住んで練習見学に通い、日本中はおろか世界中ガンバを追いかけて遠征するのが夢です。

ガンバ 2  VS  2 アルビレックス

 

は~。2点目の笑えるようなミスでの失点のときにはへこみました。ガヤ......。

フィニッシュの精度が......。

カウンターをくらったときのディフェンスが......。

監督以下そんな「いいわけ」をしていますが、なんだかそれだけじゃなかったような気がします。

気持ちが途中で切れてしまったというのか。ハーフタイムで立て直してずいぶんよくなったのだけれど、いかんせん、フタとかハッシーとかが最後まで8割くらいの力しか発揮できず、それが響いた感じです。よくいう「勝者のメンタリティ」ってやつですか? 「勝つのは俺たちだ」という強い思いがちょっと足りない。いつになったらそれが身につくのでしょうか? 裏(といったら怒られるか?)でやっていた浦和VS鹿島もちらちら見ていたのですが、彼らは両チームとも「勝つのは俺たちだろ」と図々しく思いこんでやってましたよ。

いまから失速してどうすんのだろう?

ちょっと心配です。

コメント(3)

そんきち :

1点取ったあと、早く点取りすぎてヘタしたらヤバイかも…
っていう気にならされましたね。ああ、このままじゃ長すぎると。
でも私は楽観的過ぎるので、これって体力を温存しつつ
でも勝っちゃう!っていう非ガンバ的な高等テクニックを
身につけつつあるってことなのかも~~
なんてノーテンンキなことを考えてたりなんぞもしてw
いや、甘かったっす!
別件ですが、急にスケジュールが厳しくなってきました(オイオイ)
なんとかクリアに向けてガンバります!!

motoko :

そんきちさん、ダメダメダメ。スケジュールのことはもう聞かなかったことにします。一緒に行くんだもん!!

そんきち :

も、もちろんです、元子さん。
そんきちの辞書にキャンセルの文字はありませんっ!!(キッパリ)

コメントする

新刊&セミナーのお知らせ

新刊 「クリエイターになりたい」

女の子のための仕事ガイドシリーズ 第8巻
文章、絵、音楽、コンピューターの4分野にわたって、それぞれにかかわる仕事をインタビューと「どうすればなれるか?」の2本だてで紹介しています。一流の仕事をしている(もしくは志している)女性たちの言葉は、きらきら輝いています。写真が増えて、ますます読みやすくなりました。中高生向けですが就活の大学生にもぜひ読んでもらいたい。

新刊 「天才シェフ、危機一髪」

キンバリー・ウィザースプーン/アンドリュー・フリードマン編
実川元子・松野泰子訳
日経BP社
「世界一流レストランの舞台裏で起きた40の本当のお話」というサブタイトルが示すとおり、今もっとも輝いているレストランのカリスマシェフたちが経験した、厨房でのトンでもないエピソードを集めたコラム集。客の立場ではうかがい知れない一流レストランの裏のドタバタぶりを知ると、レストランに行くのがもっと楽しくなるかも?!おいしいレシピも必見!

新刊 「サウンド・バイツ」

アレックス・カプラノス著
実川元子訳
"Take Me Out"で2004年に世界的にブレークしたスコットランドのロックバンド、フランツ・フェルディナンド(バンド名は、響きがよいから、という理由で、サラエボ事件で暗殺されたオーストリア皇太子の名前をつけたとかいう)のヴォーカル&ギターのアレックス・カプラノスが、ワールドツアーで食べたものをつづったエッセイ。

新刊 「巨乳はうらやましいか? Hカップ記者が見た現代おっぱい事情」

スーザン・セリグソン著
実川元子訳
早川書房
1470円(税込)

新刊 「受けてみたフィンランドの教育」

実川真由・実川元子著
文藝春秋
1600円(税込)
motoko
 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

PROFILE

 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。
since2000.5.19.
カウンタ