ランチョンマット

最後の晩餐は、ミシュラン三ツ星の豪華なディナーよりも、自分でつくった一汁三菜にしたい。おいしいものをつくりたい。おいしいものを食べさせたい。

40代ころまで、一年に何回か「ああ、ラーメンが食べたい!」とラーメン信号が点滅することがあった。

ところが、最近さっぱりだ。

肉信号は点滅する。かなり激しく。

だが、ラーメン信号はさっぱり。

年をとったということなのか?

ところで、これまで外国人(含む西欧、南北アメリカ、アジア)に「日本で食べた一番おいしいものは?」と聞いて返ってきた答えで一番多かったのが「ラーメン」である。

ていうか、ラーメンが嫌いな外国人にまだ会ったことがない。

こないだ泊まっていった北欧人など「世界で一番うまいのはラーメンだ」とまで言い切った。

そりゃラーメンはうまい。それは否定しない。

だが、ほかにもうまいものはいくらでもあるだろー!

自分がラーメンを食べなくなってひさしいからいうわけじゃないが、ラーメンは強烈なお子様味だと思う。

いったいあんたらは国で何を食っておるんだ?

ま、いいけれど。

 

ふ~、ノルマ達成したら午前2時半になってしまった。

なんでノルマなんて決めたんだろう。ぶつぶつ。

明日のノルマは30ページ。達成できるだろうか?

コメントする

新刊&セミナーのお知らせ

新刊 「クリエイターになりたい」

女の子のための仕事ガイドシリーズ 第8巻
文章、絵、音楽、コンピューターの4分野にわたって、それぞれにかかわる仕事をインタビューと「どうすればなれるか?」の2本だてで紹介しています。一流の仕事をしている(もしくは志している)女性たちの言葉は、きらきら輝いています。写真が増えて、ますます読みやすくなりました。中高生向けですが就活の大学生にもぜひ読んでもらいたい。

新刊 「天才シェフ、危機一髪」

キンバリー・ウィザースプーン/アンドリュー・フリードマン編
実川元子・松野泰子訳
日経BP社
「世界一流レストランの舞台裏で起きた40の本当のお話」というサブタイトルが示すとおり、今もっとも輝いているレストランのカリスマシェフたちが経験した、厨房でのトンでもないエピソードを集めたコラム集。客の立場ではうかがい知れない一流レストランの裏のドタバタぶりを知ると、レストランに行くのがもっと楽しくなるかも?!おいしいレシピも必見!

新刊 「サウンド・バイツ」

アレックス・カプラノス著
実川元子訳
"Take Me Out"で2004年に世界的にブレークしたスコットランドのロックバンド、フランツ・フェルディナンド(バンド名は、響きがよいから、という理由で、サラエボ事件で暗殺されたオーストリア皇太子の名前をつけたとかいう)のヴォーカル&ギターのアレックス・カプラノスが、ワールドツアーで食べたものをつづったエッセイ。

新刊 「巨乳はうらやましいか? Hカップ記者が見た現代おっぱい事情」

スーザン・セリグソン著
実川元子訳
早川書房
1470円(税込)

新刊 「受けてみたフィンランドの教育」

実川真由・実川元子著
文藝春秋
1600円(税込)
motoko
 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

PROFILE

 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。
since2000.5.19.
カウンタ