装う快楽

流行にもブランドにも詳しくないけれど、おしゃれは大好き。好みの服・靴・アクセサリーを見つけると幸せ。おしゃれのことをしゃべっているだけでも幸せ。

TOKYO BOPPER

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今日から大学の授業が始まりました。

新学期の初日は、教室を探してうろうろするのが恒例です。狭い敷地内に建物がいくつも詰め込んであって、12号館の隣に4号館があったりするので、ワケわかりません。しかも入口が正面ではなく側面にあったりするので、ますますワケわかりません。あれこれ歩きまわって教室にたどりついたら、PC接続のテレビではなくて、用意していたPOWER POINTは使えず。へた~。教室を来週から変更してもらうことにしました。また来週もあちこち探し回りそう。

それはともかく、今回の講義は「着てはいけない服、見せてはいけない身体」というタイトルで、タブーからファッションと身体を考える、という内容です。人種、宗教、社会階層、年齢、性別などによって衣服と身体のタブーはどう存在しているかを考えます。などとエラソーなことをいっていますが、つきつめると「あなたのその服、その身体、いったいどうしてそうなの?」ということです。

最初に「生まれてからはじめて親ではなく、自分で買った服はなんですか? またそれはいつでしたか?」という質問に答えてもらいました。小学生→中学生→高校生の順番に多くて、みんな子どものころから自分のやりたいカッコがある子たちなのね、最近は。

なかに「TOKYO BOPPERの靴が最初」といった女の子がいて、思わず「あ、私も好き。持ってる」といってしまいました。

私以上に長女が大好きで、いったいあの人はTOKYO BOPPERを何足もってりゃ気が済むんだ、という勢いでもってますがね。私? 私は3足。十分か。

まさか学生と靴バナシで盛り上がると思いませんでしたよ。

そろそろ春夏ものの靴がほしいです。今年は緑を買いたいなあ。

 

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 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

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 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。
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