観る極楽

映画はぴんときた作品だけ見ます。傑作でも大作でもなく、佳品と思える作品だけ。だからか、いつも人がまばらな映画館で、作品の世界にすっぽり包まれて過ごします。

「相棒」

| 観る極楽 | コメント(0)

 「はぐれ刑事」シリーズをはじめとする刑事ものドラマが結構好きです。

頭をからっぽにして見るのにちょうどいい。予定調和の穏やかな筋書きがリラックスできるのかも。ときどきありえないプロットに突っ込みをいれたくなるところがちょっと困りますが。

最近では、現在映画が大ヒット中の「相棒」の再放送をお昼ごはんを食べながら見てました。

「相棒」のファンは多いんですね。意外な人が「あれは欠かさず見ています」と言い出してびっくりします。

下の娘が「ママ、映画を見に行こうよ」とさかんに誘います。うーん、映画館にわざわざ行くほどの熱心なファンではないなあ、私は。お昼ごはんを食べながら、ぼーっと見るのにいいんであって、じっくり見るとツッコミだらけで困っちゃうではないですか。

......話変わって。

いろいろ忙しくて、ちょっと油切れしました。

木曜日に大阪から帰ってくる飛行機のなかで「うーちょっとヤバイかも」と思ったのだけれど、夕ごはんをつくるといってしまった以上、いまさらキャンセルはダメよね、と買物して帰ったところでFUELの針がゼロ以下にふれてしまいました。

と、ここまで長いいいわけは、メールのお返事ができていないことに対して、です。

来週もめいっぱいのスケジュールなんで、急ぎ以外は再来週にお返事します。

いや、まったくの私信でどうもすみません。

あああ、早く「相棒」でも「はぐれ刑事」でもいいから、お昼ごはんを食べながら見てぼんやりする日々に戻りたいです。

コメントする

新刊&セミナーのお知らせ

新刊 「サウンド・バイツ」

アレックス・カプラノス著
実川元子訳
"Take Me Out"で2004年に世界的にブレークしたスコットランドのロックバンド、フランツ・フェルディナンド(バンド名は、響きがよいから、という理由で、サラエボ事件で暗殺されたオーストリア皇太子の名前をつけたとかいう)のヴォーカル&ギターのアレックス・カプラノスが、ワールドツアーで食べたものをつづったエッセイ。

新刊 「巨乳はうらやましいか? Hカップ記者が見た現代おっぱい事情」

スーザン・セリグソン著
実川元子訳
早川書房
1470円(税込)

新刊 「受けてみたフィンランドの教育」

実川真由・実川元子著
文藝春秋
1600円(税込)

新刊 世界の作家32人によるワールドカップ教室

白水社
マット・ウェイランド ショーン・ウィルシー編
訳:実川元子

新刊 あきらめること あきらめてはいけないこと

文藝春秋
ゴードン・リヴィングストン著
実川元子訳
motoko
 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

PROFILE

 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。
since2000.5.19.
カウンタ