映画はぴんときた作品だけ見ます。傑作でも大作でもなく、佳品と思える作品だけ。だからか、いつも人がまばらな映画館で、作品の世界にすっぽり包まれて過ごします。
空が広い、ということをしばらく忘れていました。
毎朝、洗濯物を干すときに見上げる東京の空とはあきらかにちがいます。
雲とか空とか、360度見渡せる場所では、人のメンタリティはいささかちがったものになるような気がします。
知床の秋の空です。
もう一枚、知床の海と空です。
人間が身勝手なことをやっちゃいけない、といいたげに断崖絶壁が続きます。
共生とか、そういう概念は甘い、と痛感しました。




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