装う快楽

流行にもブランドにも詳しくないけれど、おしゃれは大好き。好みの服・靴・アクセサリーを見つけると幸せ。おしゃれのことをしゃべっているだけでも幸せ。

浮気うきうき

| 装う快楽 | コメント(6)

最初に。

え~ちょっと猛烈多忙です。メールのお返事が書けません。ほんと申し訳ないけれど、水曜日には地獄の締切ラッシュから脱出予定なので、それまでちょっと待ってください。ふ~。

と言いながら、ブログを書くあたし。今日、いや昨日のガンバVS京都はスルーします。後味があまりにも悪かったので。でもね、誤審以前にガンバの調子はイマイチでした。たぶん私の機嫌をそこねたのは、リズムの悪さとシモちゃんのせい。もう穴を通り越して、いまやガンバの恥部>左SB。いつまで恥部がアップになるたびに顔をおおわなくてはならないのでしょうか?

1年、60試合もやっていれば、こういう日もあります。でも反対に、ツイている日もあるんだから。でもって、ガンバ、実力は京都よりかなり上でした。負けはしたけれど、力はあるんだなあと納得。大丈夫。きっといい日はまたきますって。

 

さて、タイトルの浮気の話。

一応コレと決めていても、ときどきホカに目移りして浮気してしまうのは人情。

............

と言っても化粧品の話ね。私はもう10年以上基礎化粧品もメークもアルビオンなのですが、たまに浮気します。ディオールとか、資生堂とか、SKⅡとか、エレガンスとか。

で、今回はIKKOさんの本に触発されて、明洞のコスメショップでどーんと化粧品を買ってきました。

娘に「BBクリームを知らないなんて!」とバカにされたので、1本買ってきてあげました。

あと、CAVIARを1セット。美容液をさっそく使っていますが、いい感じ......だと無理やり思うことにする。

ETUDE HOUSE、バニラ・コー、It's Skinと3軒まわりましたが、It's Skinのが一番よかったかな。

でも店にいるのは全部日本人で、店員はうんざりした様子で感じ悪く、コスメを買っている優雅な気分にはまったくならず、スーパーで大根買っているほうがまだマシというショッピングでした。安かったからいいけど。

一応、戦利品をのっけておきます。

 

cosme.JPG
 

ちなみに、一番手前にあるのはサルノコシカケエキスが入ったパックです。ソウルに留学中の娘が愛用している、といってくれました。

コメント(6)

リエ :

私が昔昔に取材に行ったときは、竹とキュウリと塩と朝鮮ニンジンエキスの入った化粧品がいろいろあって、おもしろかったです。でも、ソウルの若い子はファンデがものすごく厚塗りで、素顔のほうがずっときれいなのにと思いました。20年以上前の話だから、ずいぶん今とはちがうでしょうね。

motoko :

リエさん、それがソウルで見かけた女の子は「すっぴん」か「厚塗り」にくっきり二極分化していて、驚きました。あと髪が真っ黒なの。染めているんじゃないか、というくらい。それとレイヤーを入れないのよ。ま、私が歩いたのは大学構内だから一般的ではないかもしれないけれど。
朝鮮ニンジンエキスの化粧品はやっぱりありました。あまり売れてなかったみたいだけれど。

リエ :

私はエステと化粧品の取材に行ったので、どこでも厚塗り(きちんとしたお化粧)だったのかも。ホテルの年配者(ホテルのエステに取材に行ったから、私たちに対しては、向こうが目上ね)が腰に手を当てて威張ってたのが、わ、20年前の日本の男みたいだなと思ったのが印象に残ってます。私は当時35くらいだったけど、マダムなので取材の場ではけっこう尊敬されました。それも良し悪しだと思いましたが。

motoko :

え?リエさん、それは「35歳という年齢」が尊敬のもと?それとも「マダム」であることが?

リエ :

まず年齢です。年上は、尊敬されるふりはされるので、仕事はやりやすい。
次が既婚かな。それで一人前という意識が、男にはあったみたい。そして3つ目が子持ちね。だけど、若い女性はほんとうに仕事のやりにくい国だと思いました。今は違っているといいけどね。

motoko :

リエさん、残念ながらあまり変わってないみたいです。娘もなかなかむずかしいところがある、と言ってましたし。

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 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

PROFILE

 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。
since2000.5.19.
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