いつの日か引退したら、ガンバ大阪のホームスタジアム近くに住んで練習見学に通い、日本中はおろか世界中ガンバを追いかけて遠征するのが夢です。
ガンバ大阪 2-1 モンテディオ山形
得点者:モンテディオ うーん、韓国選手みたい
ガンバ 遠藤・レアンドロ
一番おもしろかったのが、レアンドロがいきなり、ほんと試合の真っ最中にいきなりパンツを脱いで、はきなおしたこと。「え? どないしたん?」と思ったら、前後さかさまだったそうで。しっかし、ピッチ上でふつうパンツ脱ぐかね(呆)
ヤットとレアンドロのゴールは見事だったらしいけれど、なんかよくわからなかったので、録画を見直します。
相変わらずグデグデのガンバで、情けないなあと思ったんだけれど、もしかしたら夏にすごいサッカーをやりだすかもしれない、と思ったのが、試合の最中に「あ、いま、空気が変わった!」という瞬間があること。スイッチが入る、というよりも、ギアチェンジしました、って感じ。それは選手交代やシステム変更やいろいろな要素がからみあって起こることなのだろうけれど、誰か一人か二人ががんばりだしてっていうのでもなく、失点や得点をしたからっていうのでもなく。ちょっとした拍子に「あ、いまの感じでええんやないの?」とか全員に電気が走ったみたいに意思統一ができて、いきなりパススピードがあがり、あ、そこをそうくるんかい、という鋭いところにパスが入ってくる。ま、いまのところそういう瞬間が瞬間でしかないのがつらい。でも、それがたとえば延べにして30分くらいできるようになれば、すごいサッカーをやっちゃいそうな気がする。
ここ数試合、レアンドロはたしかにすばらしいのだけれど、そういうギアチェンジの触媒になりそうなのはチョ・ジェジンじゃないのかなあと思う。彼がいま持っている能力をもう20%アップするくらい発揮してくれたら、ワンステップ上にいけると思うんですがね、ガンバのサッカーは。




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