ガンバ大阪 2-3 大宮
得点者:大宮はよくわからない。PKを蹴ったのはマト? あとFW市川とかいう人? 最後がデニス・マルケスだというのはわかった。
ガンバはチョ・ジェジンとレアンドロ
前半はガンバ側サポもふくめて、ピッチ上も寝ていた。うとうと。春の眠り。ただし心地よくない悪夢。
後半はいきなり目覚めるガンバ。でも攻めていくのが大宮側なので、ガンバゴル裏にいるサポたちはいったい何がどうなっているのかがわからない。チョジェジンとレアンドロのゴールのときも「え? 入ったの? あ、入ったみたい」3テンポ遅れてやったーやったーって感じ。
いろいろ言う人はいるでしょうが(とくにエルゴラのガンバのレポートを書いている永田という人。この試合についても、腹の立つことをずらずら書きそうだ。この人のレポートはガンバが勝ったときも、読むと神経が逆なでされ、2日くらい気持ちがささくれる。あまりに気分が悪くなるので、もうこの人がガンバの担当であるかぎり、エルゴラは買わないことにした。ガンバに対する愛がない人が、ガンバの担当ではいけないよ! とカッコ内が長い)ガンバは大丈夫です。
なぜなら、私が大丈夫だというから(笑)。私が今日の試合のあと、あまり落ち込まなかったから。広島戦の引き分けよりかは、明るい気持ちでいられたから。
負けた原因ははっきりしている。マスコミやらブログが書きたてるだろうから、先に私が書いておく。
①守備がうまくいかない。それは、新しいCBコンビであるパク・ドンヒョクー山口がうまくいっていないから。(おまけに下平ホラーまでついてくるし)なんかね、去年も今頃、中澤ー山口になって、とんでもないミスをいっぱいやらかしていたけれど、今年も同じことをやっている。それは慣れていけばぜったいにうまくいくようになるので、心配ない。加地がもどれば、もっと大丈夫、のはず。
②チョ・ジェジンとレアンドロがうまく中盤からボールを引き出せない。それはガンバの一番のストロングポイントである中盤がうまくいっていない。でも、これについても、ひいてくる相手には、今日みたいに相手によって遠藤を一列上にあげて、ボランチを橋本と明神でしっかり支えればOKなことがわかった。
それではつぎに、ポジティブに今日の試合のいいところを探してみよう。
①前半、あまりにも酷かったルーカスをついににしのんが下げた。去年はどんなにダメダメでも、他に誰も代われる選手がいなかったので、ルーカスは下げられなかったけれど、今年は下げることができた。しかも、下げたあとにチームは驚くほど機能するようになった。去年と比べると、選手層が厚くなっているのを感じた。
②チョ・ジェジンのパスがうまいことを発見した。レアンドロへのスルーパスって、あれ、今まではフタくらいしか出せなかったけれど、タイミングといい、角度といい、エロイじゃないっすか!
③人を変え、システムを変えることで、ちがうサッカーができることが証明された。できればそれを試合中に、すばやくやってもらいたいものだけれど、まあ、そうもいかないのかな。
ということで、負けたけれど、私は、うん、大丈夫、ガンバはあと少しで「2009年版ガンバスタイル」を見出す、と確信が持てるところまできた。
いまのこのぐでぐではいったい何なのかって? いまはね、ガンバはJリーグに関してはまだプレシーズン・モードなんです。とりあえず一試合も負けが許されないACLに力を入れているんで、そこのところよろしく。




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