読む快楽

活字中毒患者です。朝15分読まないと起き上がれない。最低1時間読まないと眠れない。夢中になって読んだ本を教えずにいられない。おもしろい本、 常時募集中!

6月14日(日)横浜黄金町にて、作家、阿川大樹さん主催のイベントが開かれます。

私も参加することになっています。

お近くにお住まいの方、もしくは作家に会いたい、サイン本が欲しい(笑)という方はぜひ!

世にも珍しい(?) 『著者が売る本屋さん』

  小説家/翻訳家/哲学者/詩人/マンガ家/研究者が一堂に会して
  自身の著作を読者のみなさまに直接手渡しで売ります。

  日本で唯一(?)の作家が書店員の本屋さん!

  ここに集う著者/訳者たちの書いた/翻訳した本のタイトル数は400冊を超えています。

  その中から、ふつうの著作はもちろん、書店では手に入らない少部数の出版物、絶版の書籍の著者在庫、珍しいプロの作家の自費出版本や同人誌、など、多彩な著者による、世にも珍しいおよそ30タイトルを、書いた人が直接読者に販売します。

 【開催日時】
  2009年6月14日 午後1時-5時
【場所】
  黄金町 Story Studio (黄金スタジオE)
  京浜急行黄金町駅より 徒歩5分 大岡川沿い/京浜急行ガード下

【参加予定の作家】

    大崎 梢
    実川元子
    すがやみつる/菅谷充
    中野幸紀
    野中邦子
    ひかわ玲子
    水瓶ジュン
    村松恒平
    山口芳宏
   +阿川大樹

  (飛び入りやキャンセルなど、急な事情により変更になる場合があります)
 

コメント(2)

EMY :

お久しぶりです。14日、ちょこっとのぞきに行けるかも!

motoko :

EMYさん、来てくださってありがとう!!
ゆっくりお話できず残念。
つぎの機会にまたぜひ!

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新刊&セミナーのお知らせ

新刊 「サッカーと独裁者」

アフリカ13か国の
「紛争地帯」を行く
スティーヴ・ブルー
ムフィールド著
実川元子訳
白水社
英国人の著者は
2006年より特派員と
してケニアに在住。ア
フリカ25カ国を取材し
た。多くの宗教、部族
が共存する複雑なア
フリカ事情を理解する
手段として、著者はサ
ッカーを通して取材し、
有力者や市民たちから
多様な本音を聞き出す
ことに成功した。グロー
バル化と民主化運動に
よって生まれ変わろうと
する新生アフリカの深部
に分け入ったルポ。

新刊 「MESH」

「メッシュ
すべてのビジネスは
<シェア>になる」
リサ・ガンスキー著
実川元子訳
モノがあふれて片づけら
れず、使いたいときにす
ぐに出てこない。
最近モノよりコトのほう
が重要になった。
ソーシャル・ネットワー
クもふくめコミュニティ
のつきあいをたいせつ
にしたいと思う。
そういう人にはぜひ読
んでいただきたいのが
この本。
「モノ」より「つながり」、
「使い捨て」より「借りて
まかなう」それが私たち
の生活だけでなく、地球
だって救う。
人間関係から環境問題ま
で、今問題になっているこ
との解決の糸口が見つけ
られ、未来に少しだけでも
希望が持てます。

新刊 「菊とポケモン」

アン・アリスン著
実川元子訳
世界中で人気を集める日本
のアニメやマンガなどのポッ
ップカルチャー。その人気は
どうやってつくられたのか?
米国民族学者が戦後から
現代にいたるまで、子ども
の想像世界を形づくるキャ
ラクターや玩具を歴史的に
追いかけ、グローバルな
人気を獲得した謎に迫る。
米国の大衆文化との比較
が興味深い。

新刊 「サッカーが勝ち取った自由」

チャック・コール著
マービン・クローズ著
実川元子訳
2010年サッカー・ワール
ドカップが開催される南アフ
リカ共和国は長く人種差別
政策、アパルトヘイトが敷か
れていた。圧政と闘い、投獄
された男たちは、生きるため
未来への希望をつなぐため
にサッカーリーグを結成する。
スポーツで自由を勝ち取った
男たちの知られざるノンフィク
ション。W杯のもう一つの真
実が見えてくる。

新刊 人はなぜSEXをするのか?

人はなぜSEXをするのか(小).jpg
「人はなぜSEXをするのか?」
シャロン・モアレム著
実川元子訳
アスペクト
なぜ浮気をしてしまうのか?
絶対不可欠のモテ要素とは?
「生涯の伴侶」を見つけるた
めに必要な感覚は?
私たちの何気ない選択に実
は自然の力が働いている。
気鋭の進化生理学者が遺
伝子、脳、身体、心理のあ
らゆる面から性の謎を解
き明かす。

新刊 英国のダービーマッチ

英国のダービーマッチ(mini).jpg

「英国のダービーマッチ」
ダグラス・ビーティ著
サイモン・クーパー序文
実川元子訳
白水社
英国8都市のライバル関係に
あるサッカークラブ同士で行
なわれるダービーの歴史を背
景に、クラブや市の関係者、
サポーター、ファンから一
般市民のダービーに寄せる
思いを描きだす。ナショナル
ではかれない「ローカル」
の発想を知るうえでも
好著。
motoko
 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

PROFILE

 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。
since2000.5.19.
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