来季のレアルマドリーはいったいどうなっちゃうのだろう?
カカーに、Cロナウドに、ビジャに、華のある選手が目白押し。
いっそ、芝生を金色に塗ったらいかが?
このなかで、まだビジャだけを「ナマ」で見たことがない。みたいな~、今のスペイン代表。コンフェデ@南アフリカに行きたいくらいです。今朝、録画しておいたスペインVSNZをちらっと見たのだけれど、いやー、腹立ちました、NZに。信じられないほどヘタ。あんなんでいいのですか? プロとは思えない凡ミスの山。J2のほうがマシと思いました...ってJ2の方、すみません。
私のいま一番お気に入りのトーレスがあっという間にハットトリック。前半20分で3点っていったい......。そのあと二番目にお気に入りのセスクがきれいなGOAL! しかも三番目にお気に入りのカプデビラのクロスから! いやはや、もうおなかいっぱいです。朝ごはんが1杯しか食べられませんでした。でも、ドヘボのNZ相手なので、デボスケ監督は鼻くそでもほじりそうなほど退屈してました。
で、欧州がシーズン終了で、移籍話がいろいろ騒がれているなか、私が気になっているのは川崎フロンターレのジュニーニョ選手のことです。
なんでも、5月31日にブラジルから帰ってくる、と約束していたはずなのに、帰国したのが6月3日。遅刻はいつものことらしいけれど、今回は罰金100万円払ってね、とクラブ側が申し渡したら、いやだよー、払うくらいならやめる、とか言ってもめているんだとか。
ブラジル選手にはよくあること......らしいです。
で、これまでブラジル人のみならず、日本人にまでシーズン途中に信じられない形で移籍されて、何回も煮え湯をのまされてきたガンバサポとしては、なんだか他人事とは思えなくてはらはらしています。
今回は移籍ではないけれど、中心選手、しかもジュニーニョみたいなすごい選手(ガンバはいったい何回やられてきたことか......)にそんな形で「やめるぞ」と脅されるなんて、ほんと、裏切られたみたいで悲しいだろうなあ。でも、これまでにもよくあったというのなら、今回もなあなあで終わるのかなあ。
ガンバはどうも「移籍したがっている(やめたがっている)ような選手は、むしろいないほうがチームのため」と考えているフシがあって(あくまで推測ですが)、マグノアウベスのときも、ヘタレ(み......)のときも、バレーのときも、カネはしっかりとったけれど、あまり強く慰留しなかったんじゃないか、と思います。
とくにバレーのときには私はがっくりきましたが、いま振り返ると「バレーがいたら、ACLは優勝できなかっただろう」と思うので、まあ、終わりよければすべてよし、なんですわ。(それに、バレーが移籍したチームは、今季ACLで1勝もしないで最下位で敗退していて、バレーは1得点もあげてないので、それで留飲を下げたところもある)
ほんと、いらぬおせっかいですが、川崎サポさんには「やめたがっている人がいると、チームの雰囲気は悪くなりますよ~」「どっか勘違いして『オレ、ひとりいれば十分』プレイをやり始めた主力を切ると、意外にチームのまとまりがよくなるもんですよ~」とか言いたくなります。ま、ほんといらぬおせっかいですが。
今年は誰も電撃移籍とか退団とかしてくれるなよ~>ガンバ




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