名古屋グランパス 2-1 ガンバ大阪
得点者:レアンドロ
ダヴィ(PK)
巻
実は試合を見ていません。クロアチア料理を食べにいっていました。2002年W杯のときにクロアチアのチームがやってきて食事したみたいで、記念品が飾ってありました。
それはともかく、なんだかどん底にまで突き落とされたかな、というような試合だったみたいですが、その予兆はすでに新潟戦のときからはっきりあったし、先日の川崎戦もかなりひどかったので、いまさら驚きません。落ち込むと思うので、たぶん試合は見ないまま消去します。
試合後に選手に罵声を浴びせる人の気持ちはわからないでもないけれど、あまり意味ないなあ。忘れてはいけないのは、去年、2月からすでに始動して61試合も戦ったこと。1月1日までぼろぼろになりながら戦って、それで平均年齢が28・5歳で、そりゃ無理ってもんです。どれだけ補強しようが、厳しいのは目に見えています。気持ち、だけではカバーしきれないでしょう。
このぼろぼろの状態になんとか光明を見出すためには、もう若手に切り替えるしかないでしょう。というか、若手が出ることによって、たとえ勝ち星が拾えなくても何かあとに残るものがあるはずです。加地さんと明神さんがまたケガだとか。それなら安田と武井を使ってほしい。JJとルーカスがケガ? それなら倉田と寺田と山崎はどうなんですか? 宇佐美や菅沼はスタメンに入りませんか? 何も若手ばかりのチームを組め、というのではないのです。遠藤、二川、山口、橋本と若手が一緒にプレイすることで、ガンバの血はもっと気持ちよく流れるのではないでしょうか?
......なーんてことを一サポの私などが浅知恵であれこれいうことじゃないですね。
タイトルをとるガンバも誇らしいけれど、それ以上に、2004年みたいに未来を感じさせるガンバがまた見たいです。きっと見られますよね。西野さん、いままたステップアップするための正念場ですよ! この修羅場をくぐりぬけるには時間がかかるだろうけれど、ここでつぎのガンバ(の基礎)をつくる(という意識を高める)ことで、監督ばかりでなく。クラブもチームも選手も、そしてサポもワンステップあがれるはず。
と、なんのかんのいってますが、またまた言ってしまうと、秋あたりから「新生ガンバ」が走りだすんじゃないか、と見ています。あ、はい、そこの人「超楽観人間」と笑っていてください。これから、これからですよ。ガンバは。




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