流行にもブランドにも詳しくないけれど、おしゃれは大好き。好みの服・靴・アクセサリーを見つけると幸せ。おしゃれのことをしゃべっているだけでも幸せ。
昨年、次女が成人式に着物を着ると言い出し、ついでに(?)私も友人の結婚式に母の着物を着てみたり、といったことがきっかけで、持ち腐れになっている着物になんとか日の目を見させようと着付けを習うことにしました。
私が所有している着物は100%母か祖母のものです。大正時代(もしかして明治終わり?)から昭和初期にかけてのものなので、たぶん柄や色は古いんだと思います。でも、着付けの先生に「そういう古いものが、いま新しいのよ」と励まされ、少しずつ虫干ししたり、洗い張りに出したり、仕立て直ししたりしています。
私はあまりにも着物の知識がないので、それをもう少し身につけたい、というのも着付けを習い始めた理由の一つです。何せ、小紋や訪問着くらいはわかっても、付下げ? それ、どれ? 色無地って、いつ着るもの? という状態。ましてやどの着物にどの帯を合わせたらいいかなんて、まーったくわかりません。日本人として恥ずかしい。
娘たちに着物を残していくためにも、少しは着物が着られるようになっていなくては。




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