ビール大好き、お酒大好き。でも、お酒はやめられます。去年、3か月ほど禁酒したあと、気づくと飲んでいない、という日も多いです。
甘いもの、大好きです。でも、別に食べなくても平気だし、そもそもケーキやアイスクリームなどは、たまーにしか食べません。スイーツ食べ歩きなんて、やったことないし(本当に私は甘いものが好きなのだろうか?)
起きたらなんとなくPCは立ち上げますが、ネットもメールも見なくていいといわれれば、喜んで見ないです。全然平気。
テレビも音楽もなくてもOK。そもそも音楽はまったく聴いてないし。
性格がまじめなので、仕事や運動や家事は毎日やっていますが、やるな、といわれたらやらないかもしれません。(でも誰も言ってくれないからなあ)
でも、どうしてもどうしてもやめられないことがあります。
それは、本を読むこと。
本を読んではいけない、といわれたら、私は「ならば死ねというのですか」と迫るでしょう。たとえ「本を読んだら逮捕・起訴」といわれても、読まずにはいられない。留置所への差し入れは、刑期が延びるのを覚悟で本でお願いします。
6歳で一人で本が読めるようになったときから(何回も書いていますが「ピーターパン」でした)、どうしても本を読まずにいられません。雑誌や新聞ではだめなんです。紙に印刷された本じゃなくちゃダメなんです。
もし、電子出版が一般的になり、紙の本が消えることになったら......。
それまでに、どうか私の寿命が切れますように。
読みたい本をもってベッドに入るときの至福。どうか死ぬまでつづきますように。
そしてもう一つ。
ガンバの応援はやめられないなあ。
ほかのもっと安定した成績を残せる、たとえば鹿島とかにしたらいいのに、とか、どうせならプレミアとかリーガとかのビッグクラブにしたら心の平安が得られて、しかもかっこいいのに、とか、いっそのことサッカーじゃなくて別のスポーツのファンになってみたら、とか、いろいろ考えて四苦八苦してみたのですが、無理でした。
何が起こっても、私にはただ応援するしかできません。もう泣きそうとか泣いたとか悶死しそうとか憤死したとか、のたうちまわっているけれど、やっぱりガンバが好きだよ~~。嫌いになれたら、無視できたら、どれほどラクか。




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