流行にもブランドにも詳しくないけれど、おしゃれは大好き。好みの服・靴・アクセサリーを見つけると幸せ。おしゃれのことをしゃべっているだけでも幸せ。
いま、NHKで子どもの足が変化している、という特集があった。
実は我が家で私と次女が、いわゆる「バカの大足」である。
甲高段広、という足。やたら幅が広く、しかもごっつい。最近の傾向に反した古代人の足。
次女は中学1年のとき、体育館用のバレーシューズみたいな靴を買うにあたって、最大サイズだった24・5センチがどうしても入らなくて泣いた、という出来事があった。
私も長く「合う靴があったら、値段、デザイン関係なく買う」ことを20歳のときから自分に課してきた。だって、合う靴がめったになかったんだもん。
ところがありがたいことに、最近は海外から大きなサイズの靴が安く輸入されるようになってきたし、おしゃれで大きい靴もずいぶん出てきた。以前は男物をはいていた次女も、最近ではヒールの女っぽい25センチを見つけている。(25センチをばらすと怒られるかな?)
今日、テレビ番組を見てて、幅広の大きな足は別に異常ではない、とわかった。むしろ、そのほうがいいみたいだ。よかったよかった。次女に言ってあげよう。
今週はずっと、英国のサッカーのダービーマッチについて、サッカー記者が書いたノンフィクション「ライバルズ・ゲーム」の校正をしていました。訳しているときもおもしろくて興奮したけれど、校正していてもおもしろい。サッカーの話だけでなく、「地方」VS「中央」の関係、そして各地方の特徴をいかにサッカーで表現するか、を描いているのが興味深い。
9月、白水社から刊行です。サッカーに興味がある人はもちろん、地方行政に興味がある人にもきっとおもしろいはずです!
どうぞよろしく!




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