今日の私はダメダメだ。あれ? これウルフルズの歌にあったような気がしないでもない。♪DAME だーめ♪
ない? あ、そ。
たぶん、訳了→実家に帰って掃除→再校→取材......で緊張感が続いてしまったからだ......と思いたい。
朝からだらけきっている。
とりあえずやったのは、訳了した本の見直し2章分のみ。
書評用の本を探しにいかなくちゃ......取材した原稿を書かなくちゃ......と思いながら、ぐずぐずぐずと机の前に座り、英語と日本語を交互に眺めているものの、ちっとも頭に入らない。集中力を欠いています。私の最大の生命線というか、切り札は集中力なのですが、それが今日はアイドリング中。
4時頃、あきらめました。こういう日は無理。It's not my day.
録画しておいた、昨日のVS新潟戦を見ました。後半は1回目です。
きのうは気づかなかったことがいろいろわかりました。
以下、箇条書きで。
1)ヤット、フタ、明神さんがひどいと書いたけれど、そうでもなかった。お疲れは顕著ながら、自分たちがやれることは100%やっていた。とくに明神さんのロスタイムのがんばりはもうすてきすぎて涙が出そうだった。
2)山口キャプテンが復調していた。エヴェルトンサントスの突破を許さなかったプレイは表彰もの。
3)加地が入ると、これほど守備が安定するのか、とあらためて感謝の気持ちがふつふつと。
4)新潟は矢野がいないことが響いた感じがするが、3位はフロックではないことを証明する実力。うまいし強いし運動量がある。ペドロジュニオールはファンになりそうないい選手だった。このタイプのジウトンがいるとなると、そりゃ強力だわ。
5)前も書いたけれど、ガンバさんはようやく前シーズンを振り切った感じがする。反則でしか止められなかった相手のプレイを、ちゃんと連動して止められるようになった。運動量はまだまだながら、連動した動きはしだいに見られるようになった。パスミスは減ってきているし、何よりもパスカットからのハーフカウンターが使えるようになってきた。
優勝を狙う、なんてそんなとぼけたことを言ってはいけません。上位にとどまればそれで十分。
でも、きのうの試合でちょっと見直したのは、ただ若さにまかせてイケイケだった何年か前のガンバとちがって、チーム全体で一つの絵を描いて試合をすることのたいせつさを学んだ大人のチームになった感じがします。
一番大人を感じたのが、フタのインタビューだったりしてw




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