青黒を追いかけて

いつの日か引退したら、ガンバ大阪のホームスタジアム近くに住んで練習見学に通い、日本中はおろか世界中ガンバを追いかけて遠征するのが夢です。

どうやら西野さんがガンバと2年契約で監督を続投するらしい。

まあ、するだろうなと思っていたので、ほっとしました......ちょっとだけがっかりしたのはナイショ。新しい監督誰かな、どうなるのかな、とか考えるのも楽しかったし。

今年になってやっと気付いたのですが(遅いよっ!)、西野さんというのは天然というのか、おなかのなかにあるものが全部出てしまう人らしい、ということがわかりました。これって監督としていいことなのか、困ったことなのか、よくわからない。でも「よくやったぜ、おれ!」ってときは会見で「いい試合ができました」とか頬を紅潮させてにこにこしているし、「まいったなぁ」というときは「まいった」とか言ってぶぜんとしちゃうし、いや、ほんとわかりやすい。「そ、そこまで言っちゃいますか?」という発言も多々あって、ツッコミどころ満載。政治的駆け引きとかないんでしょうかね。しかも、自分の子供の年齢の選手に対しても、きっとそのままぶつけちゃってるんだろうなあということも見え見え。フェイントとかないんでしょうか? むしろフェイントをかけられるほうか?

まあ、そんな監督とあと2年つきあうことになるわけです。サポは言いたい放題言っていればいいけれど、選手はそうはいかないだろうから、処世術ってものが必要ですね。でも処世術から一番遠そうなフタがスタメンをとっているところを見ると、一生懸命練習で気合見せて、サッカー脳さえ働かせていればOKか?

なんとなく予感ですが、来季はACLで優勝して、CWCでもしかすると...って気がします。いや、西野さんの目標はそのあたりだろうなあ。

そのためにも、明日は何がなんでも勝つ! ゲーフラもって静岡いってきます!

 

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motoko
 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

PROFILE

 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。
since2000.5.19.
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