活字中毒患者です。朝15分読まないと起き上がれない。最低1時間読まないと眠れない。夢中になって読んだ本を教えずにいられない。おもしろい本、 常時募集中!
3月半ば締切の本を抱えています。
厳しい。
飲み会も、遊びも、すべて断って、毎日がんばらなくては終わりそうにない。
そういうときの救いは、眠る前の「逃避の読書」。
いまはなぜか山本周五郎です。
今頃気づいたけれど、山周さんの作品って、どれも気持ちが休まらない内容なんですね。
人情ものも、ちっともほっくりしない。
敗者がみじめに負けていき、勝者もなぜか高笑いできない、という勝ち負け相殺の物語。
ま、そういうところが好きさ。
逃避にはならないけれど。
で、いましゃかりきに訳しているのは南アフリカのサッカーの話です。
ネルソン・マンデラさんとか出てきます。
なぜ、アフリカで最初のW杯が南アフリカで開催「されなければならなかった」のかがよくわかります。
さ、がんばろう。




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