青黒を追いかけて

いつの日か引退したら、ガンバ大阪のホームスタジアム近くに住んで練習見学に通い、日本中はおろか世界中ガンバを追いかけて遠征するのが夢です。
今週の一言
『ガンバ大阪がやっと交ざる』

藤ヶ谷◎ ありがとう、6本もガンバの危機を救った。韓国では冴えますね!たとえ0-0からガンバに決勝ゴールが生まれていても、断じて今日のMOMは君でした。ボールを決して掴もうとしない訓練が徹底されていましたね。河田先発が頭をかすめて、誠に失礼いたしました。今年はホントにGKが楽しみです。

加地△ 最後やっと縦に入って、ジェジン(→宇佐美)にクロスを合わせた。ライン際から中に入るプレーにまったく希望が湧きませんでした。守備でも本来の堅い加地ではなかったかな。前半最初の怪我が響いたのかもしれませんね。

中澤○ 前半途中交替に、菅沼より私が驚きました。腰ですね、古傷じゃないですか?心配です。途中から去年のサテライトようなDF陣になったけれど、みんなで完封しました。

高木◎ とっても安定していました。危険なシーンはたくさんあったけれど、今日はイージーなミスをしていませんね。中澤が戦線を離脱することになれば、君の一人舞台になります。次も思いきり締めて行きましょう、ノーモア去年のゼロックス!きっと身に滲みているはずです。頼みます。

安田× はっきり、さんざんな出来でしたね。あんなに深く相手陣内で受けたボールをあんなバックパスで戻して、どうすんねん!平井を超えた橋本へのセンターリング一本だけが、今日のお仕事でした。見通しを持たないドリブル、淫らなバックパス、先読みのない守備に大変イラつきました。

明神○ 今日は二度うっかりして、よいプレーと悪いプレーが錯綜していました。怪我が心配ですが、宴会乾杯男の武井に、試合で乾杯のチャンスが巡って来るのを楽しみにすることにします。君が動けなくなってから、君の重要性が際立ちました。

遠藤○ ゴール前の二度目のFK、壁を通過したので、入ったと思ったのに・・・あのお馴染みのGKが正面でキャッチしてました。今日は、ヤットのよさが出ていたと思います。何故か、バリアフリーを君にふと感じた。急(せ)く二川と宥(なだ)める遠藤、ホントにこの二人はガンバの壷です。

橋本△ ベテランが後半二度の決定機を外したのは、いただけませんね。マンU戦のゴールは、やっぱりまぐれだと今頃思いましたです。しかし、ホントにいい場所に現れてくる選手だな、感心します。

二川○ 後半、異様に光る時間帯があった。焼肉なら『でん』、スルーパスなら『二川』みたいな。とにかく、よくボールを奪われていたが、あの『吹矢を持った選手』を見そめた韓国サポも多かったと、密かに悦に入った私。

ルーカス○ 新米平井へのラストパスに、ルーカス牧師の幅広い愛を感じた。新しいFWコンビに試合前から、過剰な期待をしていましたが、まだまだこれからもた期待します。それにしてもFWからMFに下がった瞬間、あなたの怒濤の寄せ(プレス)にハアハアしたサポがたくさんいたと思います。

平井○ 君の存在が嬉しかった。今日は、サポーターが君のスピードを体感した記念すべき試合となりました。二度の決定機を外しましたが、ハッシーのように評価が△にはなりません。だって、新しい風が吹いたんだから(←元子さんのフレーズ拝借)。

菅沼◎ 今日ここで、君に会うとは思いもよりませんでした。ハイボールの対応は誠に立派でした。一度、得意中の得意の前への立派なフィードも見せた。今日は冷や冷やした新しい風も吹いた。

宇佐美○ アウェイ0-0同点の局面、チョと宇佐美の交替カード二枚切りに己の目を疑いました。今年の西野監督はいい!すなわち、今年のガンバがいいってことです。公式戦で、先発平井→宇佐美なんて、ついこの間まであり得ない事象でしたからね。

チョジェジン○ 必ず最後の15分で、君が出てくると信じていました。キムヨナが負ける事より、君が勝つ事の方が、私には重要なんです。

コメントする

新刊&セミナーのお知らせ

新刊 「サッカーが勝ち取った自由」

チャック・コール著
マービン・クローズ著
実川元子訳
2010年サッカー・ワール
ドカップが開催される南アフ
リカ共和国は長く人種差別
政策、アパルトヘイトが敷か
れていた。圧政と闘い、投獄
された男たちは、生きるため
未来への希望をつなぐため
にサッカーリーグを結成する。
スポーツで自由を勝ち取った
男たちの知られざるノンフィク
ション。W杯のもう一つの真
実が見えてくる。

新刊 人はなぜSEXをするのか?

人はなぜSEXをするのか(小).jpg
「人はなぜSEXをするのか?」
シャロン・モアレム著
実川元子訳
アスペクト
なぜ浮気をしてしまうのか?
絶対不可欠のモテ要素とは?
「生涯の伴侶」を見つけるた
めに必要な感覚は?
私たちの何気ない選択に実
は自然の力が働いている。
気鋭の進化生理学者が遺
伝子、脳、身体、心理のあ
らゆる面から性の謎を解
き明かす。

新刊 英国のダービーマッチ

英国のダービーマッチ(mini).jpg

「英国のダービーマッチ」
ダグラス・ビーティ著
サイモン・クーパー序文
実川元子訳
白水社
英国8都市のライバル関係に
あるサッカークラブ同士で行
なわれるダービーの歴史を背
景に、クラブや市の関係者、
サポーター、ファンから一
般市民のダービーに寄せる
思いを描きだす。ナショナル
ではかれない「ローカル」
の発想を知るうえでも
好著。

新刊 「堕落する高級ブランド」

「堕落する高級ブランド」
ダナ・トーマス著
実川元子訳
講談社

新刊 100歳までの人生戦略

「100歳までの人生設計」
エリック・プラスカー著実川元子訳
WAVE出版
先進諸国では100歳人生は当たり前になる!100年も生きられる!とポジティブに発想を切り替えて、100年間を元気に充実した時間にするための健康、人間関係、仕事と経済力について、カイロプラクターの著者がアドバイス。長寿はやはりめでたいことなのだ、と思いなおせるはず!

新刊 「クリエイターになりたい」

女の子のための仕事ガイドシリーズ 第8巻
文章、絵、音楽、コンピューターの4分野にわたって、それぞれにかかわる仕事をインタビューと「どうすればなれるか?」の2本だてで紹介しています。一流の仕事をしている(もしくは志している)女性たちの言葉は、きらきら輝いています。写真が増えて、ますます読みやすくなりました。中高生向けですが就活の大学生にもぜひ読んでもらいたい。
motoko
 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

PROFILE

 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。

NEW ENTRIES

since2000.5.19.
カウンタ