いつの日か引退したら、ガンバ大阪のホームスタジアム近くに住んで練習見学に通い、日本中はおろか世界中ガンバを追いかけて遠征するのが夢です。
あ~、つい見てしまいましたよ>女子フィギュア、ショートプログラム。
浅田真央選手のときから見て、鈴木明子選手でやめたので3人しか見ていないのですが(ごめん、安藤美姫選手)、いや~3人ともすばらしかったですね。何がって、やってきたことが100%出せたんじゃないですか?
いろいろ言う人がいるんだろうけれど、ジャッジは正直だったと思います。少なくともこの3人に関しては。浅田選手とキム選手の差は、やはり5点分はあったかなあ。いまの採点方法では、たぶん大技が決まったからといって、それでOKではないってことですね。プログラム構成や演技力、どれも少しずつ金選手のほうが上だったかな。
ただ、私は日本人だから、というのではなく、浅田選手の姿勢が好き。前も言った通り、チャレンジしたことを評価したい。
「女子ショートプログラムでトリプルアクセルを世界で最初に成功させた」として、彼女の名前は歴史に刻まれますね。フィギュアをスポーツと位置付けるのかどうか、そこは私にはわからないけれど、もしはっきりスポーツだとするのなら、ある意味世界記録保持者ってことで。
練習でやってきた以上のことを試合でやろうったって、それはできません。
今回飛べたってことは、彼女はたぶん練習で100%に近くトリプルアクセルを成功させてきたのでしょう。それはすごいことです。
さてさて、スケートはさておき、今日はいよいよガンバのシーズンが始まります。
ACLアジアチャンピオンズリーグ グループリーグ第一戦の対戦相手は水原三星。ああ、楽しみだなあ。
その時間まで仕事がんばりますよ。チャレンジの勇気もらったからね。




ホントだ、翻訳の仕事がしたいと思いながらもコツコツ勉強してないから、たまに仕事が来るとそのたびにアップアップするんだな…と、当たり前のことを思いました。
olivaさん、翻訳の練習ってどういうことをすればいいのかよくわからないのですが、でも毎日エンジンをかけて整備しておくっていうのは大事ですよね、きっと。私も特に何かをやっているわけじゃないですけれど。