青黒を追いかけて

いつの日か引退したら、ガンバ大阪のホームスタジアム近くに住んで練習見学に通い、日本中はおろか世界中ガンバを追いかけて遠征するのが夢です。

zaburouさんの投稿です。書くのがつらかったはずです(たぶん)。いいこと探しの模索はまだ続く。

『ガンバ大阪、未だにキャンプ中』

木村◎ 失点場面の直前に素晴らしいセーブを見せていた。相手の攻撃に晒されるシーンは少なかったけれど、上出来の浪速のブッフォンでした。声もよく出ていたし、プレー判断にも狂いはなかった。

加地△ 君のミスから失点したので、やむを得ず評価は△です。相手との間に身体を入れ損ねてのガンバ2試合連続の失点でしたね。自陣でもマイボールで繋ぐ意識がみんなに強すぎて、あらぬリスクを招いています。それはそれとして、知らぬ間に、ガンバは右サイドの方が攻撃的になっていた。チョにピンキリ・クロスを上げていた。

中澤△ プレーに全くキレがありません。隠しても分かりますよ、万全(腰が)ではないですね。名古屋戦の怪我で凄い顔つきになっていましたが、プレーに凄みはありませんでした。でも一本惜しいシュートは放った。

高木○ TV観戦だったので、あまり印象がありませんでした。試合中に目立たない所が、智に似てきました。ドキリとするシーンはほとんどありませんでした。相手が意外とボールを繋いでくるチームだったので、かえって守り易い面はあったかも。

下平○ 監督さんが仰るSBビルドアップ能力は、今日は発揮されませんでした。と言って、あのミチと交替する理由もはなはだ不明でしたが。3度シュートチャンスが訪れたけれど、ボールがゴールライン手前でサポの溜め息に追い越されていた。今、ガンバ左サイドバックに求められるものは、遠くをしっかり観ること。

遠藤△ 今日は控え目な『Japanスタイルのヤット』でしたね。PKキッカーを辞退されたのには驚きました。でも、最近縁起の悪い君ですから、正しい判断だったと思います。あの省エネパフォーマンスなら、これからの連戦も十分に乗り切って、W杯にも無事参加できると思います。それと試合後即インタビューを受けていたので、サポーターへの挨拶が出来たかどうか心配です。

橋本○ 狙いすましたシュートはやめたほうがいいですよ、君は力一杯シュートすべきです。過去のゴールシーンを想い浮かべれば分かる事ですね。繋いでくる相手には、効果を発揮する選手です。後半遠藤より前にいたのは不思議な気がしましたが、もっと不思議だったのはミスのない君の交替でした。

二川◎ ヤットが後方に隠居したので、ガンバサポの攻撃への期待感を一身に浴びていました、きっと。今日のMOMは君にします。コンビも連携もクソもない前線で、効果的に奮闘していた。ちゃんと見たかなぁ?万博で岡田監督がフタタッチを静かに拝む(祈)。

ルーカス○ 自分で取ったPKを自分で決めました。ゲームキャプテンを担って、やや気負いが見えましたが、やる事はしっかりやっています。残念ながら右のMFに入ったので、期待していた匠との仲良しコンビは発揮されませんでした。

ペドロ・ジュニオール× 私の替わりに万博に派遣した次男のメール「ペドロに期待やな」に、ついテレビの前で期待してしまいました。監督もさぞかしがっかりされたと思います。ペドロ独特のボールを追い越すドリブルは、相変わらず健在でした(褒めてないから)。PKを蹴ろうとするド厚かましさが、少し羨ましかった(誉めてます)。

チョジェジン○ ホントは◎にしたいけど、さすがに何度もチャンスを逃してノーゴールでは、我慢我慢。ゴールに向くこと3倍増!!かなりいい感じになってきました。あのバーに当てたループシュートと加地のクロスに合わせたダイレクトボレーは圧巻でしたね。凄く器用な選手です。期待が膨らむガンバ唯一の明るい話題でした。

ゼカルロス△ 監督がだいぶ良くなってきたとコメントされています。「あれで?」と疑問を持たれるサポも多数おられると思いますが、コメントは真実です。残念ではありますが.... 何か持ってるなら、早くみんなに見せてほしいなぁ。

安田理△ 不調と言うか、あれが君の実力ですね。課題を持って、日々練習してますか?ただ上げるためだけの、中に合わせるビジョンのないセンターリングに、辟易しました。

佐々木? 君の背番号8番を画面に捉えて、つい嫌な予感がしました。頑張れ!ハヤト。

以下実川のコメントです。

前半だけ見て出かけてしまったので、エラソーなことは言えません(帰宅してからBS朝日は見ましたがね。録画はやめました)

こんなことサポが言っちゃいけないんだけれど、2008年からこのかた、ガンバを見るのは「苦行」になっています。とくに序盤はひどい。みんな(とくにヤット)「前半で勝負決めるよー。あとは流す」のが見え見え。誰が、とはいいませんが、もう無理なんじゃない? という人もいたりして。腹が立つのはとっくに通り越して、いまは「もうやめさせて。お願い」とマッチコミッショナーあたりにすがりつきたい気分になることがしばしば。勝っても負けてもつぎにつながらない内容の試合が多すぎます。明るい未来が見えない。同じことを2008年からこのかたずっと書き続けている気がする。

もちろんタイトルはほしいです。勝ってほしいし、得点がほしいし、飛び上がってワーワー言いたいです。

でもそれ以上に、「私が応援してるガンバってこういうところがステキ!」」というのが見たい。

残念ながら、今季はすべての試合で見られません。

なんとかするのは、西野さん、あなたです。あなたしかいません。

希望の光が見えたら、私は黙って背中に拍手します。そうしたいです。

まだシーズンが始まったばかり。これからまだいろいろなことがあるでしょう。もっと大きな谷底に落ちるかもしれない。今年は我慢のシーズンというのは覚悟しています。

それでも、希望がかすかにでも見えたら、そしたら応援しますよ。あたたかくね。

この試合で私が見た点のような光は、JJとフタかなあ。

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 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

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 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。

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