装う快楽

流行にもブランドにも詳しくないけれど、おしゃれは大好き。好みの服・靴・アクセサリーを見つけると幸せ。おしゃれのことをしゃべっているだけでも幸せ。

みなさま、「グラマラスライフ」立ち上げてから10年経ちました。

記念の記事をアップいたします。(PCのタイマーと実際の時間とがあっていなくて、時間差が出てしまいました。やや遅れてしまってすみませんです)

これにコメントをいただいた5名の方に、プレゼントを贈呈させていただきます。

どうぞふるってご応募(書き込み)、つまりコメントしてください。

motokoさんと友だちだから遠慮します、なんてそういうことを思っているアナタ。そんな遠慮していると、グローバリゼーションに取り残されますぞ(意味不明)さ、さ、さ、コメントしてみましょうね!

 

2000年から2010年増えたもの、減ったもの

増えたもの

★友だち――サイトのおかげで知り合って友だちになれた方々、それまで知り合い程度だったのに友だちに進展した方々。本当にどうもありがとうございます。サイトをやっていて何が大きいって、いい友だちができること、友だちに自分の近況を伝えることができることですね。

★自分の時間――子どもたちがしだいに自立して自分の世界を持つようになり、母親として使っていた時間が自分のものになりました。ありがたやありがたや。

★白髪――2カ月に1回ですんでいたカラーが、いまや3カ月に2回に。美容院通いが欠かせません。30代のころから増えてきた白髪は、この10年で一気に倍増、いや3倍増になった気がします。

★語彙――年齢を重ね、人間関係が広がり、生活体験も広がっていくにつれて増えなくてはならないもの、それが語彙。増えた語彙を使ってどれだけ有意義なことを伝えているか、と言われると?ではありますが。

★落ち着き――ウッソー、というあなた。これでも私はずいぶん落ち着きを増したのですよ。今でも多少のことであたふたはしますが、だいぶマシになったなあ。

★風邪をひく回数――前は10年に1回しかひかなかったのに、最近は1年に1回ひいています。熱を出すのは2年に1回かな。

★靴――この10年、ファッションで大きな変化は「サイズ24.5センチ以上のおしゃれな靴が市場に流通するようになった」ことです。足に合うおしゃれな靴を見つけるととりあえず確保するために、いまやクローゼットはイメルダ・マルコス化。

減ったもの


★体重――2000年から比べて現在はマイナス7kgです。ときどきプラス3kgいっちゃって大慌てでダイエットしますけれど。

★酒量――減ったといっても、以前が以前なのでいまだ酒豪の部類に入っちゃうかも。最近は反省して1年に1,2回「断酒月間」をもうけています。でも、以前のように友だち2人と飲んでワイン3本、ビールン本あけて猛烈三日酔い、とかそういうことはなくなりました。

★外食――ほんと減りました。飲みに行く機会もぐっと減少。おうちごはん、おうち飲みが一番とか思っています。

★グチ――自分でグチらなくなったかわりに、むしろ他人のグチを誘発する機会が増えてしまって......とほほ。

★家事労働時間――18歳以下の子どもがいるかどうかで、世帯あたりの家事労働時間は大きく変わることを実感。

これからの10年で、何が減って、何が増えるのでしょうか?
ひたすら願うのは、友だちが増えていくこと。

これからもどうぞ「グラマラスライフ」をごひいきに!!

コメント(18)

hiroko :

元子さん、10周年おめでとうございます!

このグラマラスライフが縁で、元子さんと初めてお会いした日のことを昨日のように思い出します。その後、野中さんとイスタンブールを散策したこと、某フレンチレストランでおしゃべりに花を咲かせたこと・・・。このサイトは、私にとってもとても有意義な時とご縁を提供してくれました。本当に感謝しております。

ふだんはロムっているだけで、時差を利用してこうしてコメントを書くのはちょっと気が引けますが、これからも応援しています。また、いつかお会いできることを楽しみにしています。

ひそか :

10周年おめでとうございます。
いつも楽しく読ませていただくばかりで、書き込みした事はなかったのですが、今回は「10周年」という素敵なきっかけがあったので、少し勇気を出してみました。

元子さんのブログに書かれているメリハリがあって、とってもパワフルな文章が大好きです。爽快感のある文章に感じます。
これからも、お体を大切にいろいろな文章をたくさん書いてくださいね。

Conny :

時差のお陰で3番目という光栄に預かりました。

何はともあれ、10年間メッセージを伝え続けてこられたことに敬服&感謝いたします。元子さんの文章は喜怒哀楽が伝わってきて更新がいつも楽しみなんですよ。これからもファッション、読書、お料理、そしてサッカー!と色々な話題を提供してくださいね。

里帰りしたときに「アンリ」辺りで一緒にお茶できれば嬉しいです。

TAKE :

10周年、おめでとうございます。
いつも楽しく立ち寄らせて頂いています。
サッカー、料理、読書、とにかくどの分野の記事も
オブラートなしにストレートに伝わってくる元子さ
んの文章の肌触りが大好きです。
青黒さんたちを追いかける生活は色々としんどいこ
とも多いですが、元子さんの記事に勇気づけられる
こともしばしば。これからも楽しみにしています。

さんた :

10周年おめでとうございます!!
「英国のダービーマッチ」をブログに書いた事がきっかけ?でこちらにもお邪魔する事に。自分の文才の無さは棚に置き、文章を綴るってのは、ほんと面白い作業だとは思うものの、センスがとっても重要な事を、元子さんが生み出された文字の組み合わせから感じとってました。毎回楽しく、そしてうんうん唸りながら読ませてもらってます。
「人はなぜSEXをするのか?」もちゃんと読んで、昨日「サッカーが勝ち取った自由」がAmazonから届きました。すっかり気になる作家さん?(翻訳家さん?)になっとります(^^;

これからも、グラマラスライフが、続きますように!!

moani :

10周年おめでとうございます。
いつも楽しく読ませて頂いています。
先生の短期講座を受講させて頂いて、数回コメントさせて頂いた者です。
私も実務翻訳の仕事をしながら、先生のように興味のあるジャンルのお仕事も手掛けていけたら、と細々と勉強を続けています。
これからも先生の益々のご活躍をお祈りしています!
取り急ぎのお祝いコメントでした♪

zaburou :

10周年、心からおめでとうございます。
グラマラスライフでいただいた刺激が、日々の活力になります。
これからも、安田と中澤に負けずに更新してくださいね。
今後も、多方面(←ここ重要)でのご活躍をお祈りいたします。
うちも決まりました、長男(私信)。

oliva :

グラマラスライフ10周年おめでとうございます。ブログの影響で変わったこと、変わらないことを1つずつ書きます。
- 「書道教室」に通い始めた。これはもう本当に感謝の一言につきます。傍目には毎回楽しんでいるようには見えないと思いますが…(一画書くごとに悩み、腕はガチガチ。)
- 変わらないのは、サッカーへの無関心<爆>。すみませ~ん…スポーツ全般に無頓着。でもやっぱりいつの間にか影響を受けているらしく、友人に「ワールドカップ代表決まったね」と言ったら「あなたからそんな言葉を聞くとは…」と驚愕されました。
15周年、20周年に向けてますますパワーアップをお祈りいたします。

zunko :

10周年おめでとうございます!
ひそかにほぼ毎日「グラマラスライフ」を楽しんでいましたが、
めでたい日ですので、
はじめてコメントしました。
わたしは、まだまだ駆けだし翻訳者なのですが、
元子さんの書くことについてのコメントにいつも刺激を受けます。
わたしも死ぬまで書いていたいなあ~
これからも楽しみに読ませて頂きます!

まげ :

ブログ10周年おめでとうございます。
いつも楽しく読ませていただいています。
仕事の合間にこちらを訪れるのが日課になっていて、
忙しいときほど、お気に入りに登録した「グラマラスライフ」をクリックしてしまいます。
私もzunkoさんと同じく翻訳者として駆け出し(年は結構とっていますが)なので、実川さんはいろんな意味でなりたい女性像。
じきじきに記念品をと聞いて「ぜひ欲しい!」と思ったり、
「初めての書き込みがプレゼント目当てなんて」と思ったり、
ウジウジしているうちに、どうも出遅れてしまいました。
でもとにかく、これからもブログを応援しています!

iloveblue&black :

もとこさん、10周年おめでとうございます。
お気に入りにいれて、毎晩チェック、ひそかに敬愛する者(ついに言ってしまったけど)です。
宇佐美君のユニ!欲しかったけど、出遅れました。(笑)
翻訳のお仕事はもちろん、料理も、とってもおいしそう。
文章を書くのも、本当にお好きで、スーパーパワフル。
今季、特に多いガンバのドローや負けゲームのときは、「負けないもとこさん」の強いガンバ愛に共感し、慰められ、励まされてきました。
10周年という機会に呼びかけてくださったおかげで、押入れから出てきました。
これからもお元気で、20周年を目指して歩まれますように。

読裏クラブ :

さぁ~、あと2時間やぁ~。1番は無理でも3番以内には絶対入るでぇ~・・・と、思っていたら!!!げぇ~~~。そうか・・・。一日間違えた・・・。(確か昨日の12:00=24:00にはエントリー予告編だけやったのに・・・。確かめたのに・・・)気付いたときにはアフター・フェスティバル。でも、私もここの愛読者であるということの「証」を残すため、このような「恥を忍ぶ」コメントを残させていただくことにしました。12番目です。ええ、これはある意味「サポーターナンバー」です。という「こじつけ」で自分を満足させている読裏クラブでした。これからもグラマラス・ワールドを楽しみにしております。

motoko :

まげさん、お祝いコメントをありがとうございます。なんか照れくさくて、でもうれしくて一人でPCの前ででれでれにやにやしてしまいました。プレゼント企画には外れてしまってごめんなさい。これからもどうぞ「グラマラスライフ」をチェックしてやってくださいね。

motoko :

iloveblue&blackさん。コメントをありがとうございます。
なんてすてきなHN!! GAMBAへの愛情があふれていますね。
宇佐美ユニ、外れてしまってごめんなさい。宇佐美選手の33番ユニはとても貴重かもしれませんね。来年は10番台に出世するでしょうから。
これからもどうぞ「グラマラスライフ」をごひいきに!
今度、万博でお目にかかりたいです。

motoko :

読裏クラブさん、わー、ごめんなさい、日付をまちがわれたのは80%私のせいです。いったんアップしたら、PCのタイマーがまちがっていて18日23時57分のアップになってしまったんです。だからあわてて削除してアップしなおそうとしたら、なかなか認識してくれなくてぐずぐずしているうちに19日0時をはるかにまわる時間になってしまって……。申し訳ない。
12番、ほんとサポーターNOです。
GAMBAともども、これからもどうぞよろしくサポートしてやってください!

kei :

初めまして、元子さん。
ブログ10周年おめでとうございます。
お気に入りに入れて、いつもワクワクしながら楽しませて頂いています。
歯に絹を着せないコメントも日頃から選手一人ひとりをよく観察?されてるのでなるほどと、自然に共感しています。
GANBAのファン暦は長くてもなかなか試合を見に行けないので、元子さんのブログをチェックしながら、大好きなGAMBAをもっと身近に感じられるようになりました。
娘も大きくなり、今はひとりで万博に応援に行っています。
グラマラスライフのお陰でいろんな刺激を受け、元気をもらってます。
これからも、いつまでも頑張ってください。

motoko :

おお、keiさん、おひとり観戦もオツだけれど、ときにはみんなでワーワーやるのも楽しいのでは? 今度声をかけてくださいね。アウェイはゴル裏、万博はバックスタンドにいます。フタか智さんか明神さん(ACL)ユニを着ています。最近はもっぱらフタ@2005年バージョンです。
GAMBAの応援はストレスがたまりますが、それもまた楽しいのよぉ、と思っています。どうぞこれからもよろしく。

kei :

元子さん、嬉しいお誘いありがとうございます。
別に好んでひとり観戦してる訳ではないのですが、私ほどサッカー好きな友人がいないのです。女友達を誘って観戦した時ひとりで興奮して叫んだり飛んだりして、引かれてそれでひとりでもいいや!となり、おひとり観戦です。
みなさんと楽しんでストレスを発散しながらGAMBAの応援、ぜひご一緒お願いします。明神選手、智さん、フタ、3人とも大好きな選手です。
何気なく自分の文を見直し、誤字に気がつき赤面しました。歯に衣着せないを絹と書き大変失礼いたしました。 プロの元子さん対して申し訳ない気持ちです。こちらこそどうぞよろしくお願い致します。

コメントする

新刊&セミナーのお知らせ

新刊 「サッカーと独裁者」

アフリカ13か国の
「紛争地帯」を行く
スティーヴ・ブルー
ムフィールド著
実川元子訳
白水社
英国人の著者は
2006年より特派員と
してケニアに在住。ア
フリカ25カ国を取材し
た。多くの宗教、部族
が共存する複雑なア
フリカ事情を理解する
手段として、著者はサ
ッカーを通して取材し、
有力者や市民たちから
多様な本音を聞き出す
ことに成功した。グロー
バル化と民主化運動に
よって生まれ変わろうと
する新生アフリカの深部
に分け入ったルポ。

新刊 「MESH」

「メッシュ
すべてのビジネスは
<シェア>になる」
リサ・ガンスキー著
実川元子訳
モノがあふれて片づけら
れず、使いたいときにす
ぐに出てこない。
最近モノよりコトのほう
が重要になった。
ソーシャル・ネットワー
クもふくめコミュニティ
のつきあいをたいせつ
にしたいと思う。
そういう人にはぜひ読
んでいただきたいのが
この本。
「モノ」より「つながり」、
「使い捨て」より「借りて
まかなう」それが私たち
の生活だけでなく、地球
だって救う。
人間関係から環境問題ま
で、今問題になっているこ
との解決の糸口が見つけ
られ、未来に少しだけでも
希望が持てます。

新刊 「菊とポケモン」

アン・アリスン著
実川元子訳
世界中で人気を集める日本
のアニメやマンガなどのポッ
ップカルチャー。その人気は
どうやってつくられたのか?
米国民族学者が戦後から
現代にいたるまで、子ども
の想像世界を形づくるキャ
ラクターや玩具を歴史的に
追いかけ、グローバルな
人気を獲得した謎に迫る。
米国の大衆文化との比較
が興味深い。

新刊 「サッカーが勝ち取った自由」

チャック・コール著
マービン・クローズ著
実川元子訳
2010年サッカー・ワール
ドカップが開催される南アフ
リカ共和国は長く人種差別
政策、アパルトヘイトが敷か
れていた。圧政と闘い、投獄
された男たちは、生きるため
未来への希望をつなぐため
にサッカーリーグを結成する。
スポーツで自由を勝ち取った
男たちの知られざるノンフィク
ション。W杯のもう一つの真
実が見えてくる。

新刊 人はなぜSEXをするのか?

人はなぜSEXをするのか(小).jpg
「人はなぜSEXをするのか?」
シャロン・モアレム著
実川元子訳
アスペクト
なぜ浮気をしてしまうのか?
絶対不可欠のモテ要素とは?
「生涯の伴侶」を見つけるた
めに必要な感覚は?
私たちの何気ない選択に実
は自然の力が働いている。
気鋭の進化生理学者が遺
伝子、脳、身体、心理のあ
らゆる面から性の謎を解
き明かす。

新刊 英国のダービーマッチ

英国のダービーマッチ(mini).jpg

「英国のダービーマッチ」
ダグラス・ビーティ著
サイモン・クーパー序文
実川元子訳
白水社
英国8都市のライバル関係に
あるサッカークラブ同士で行
なわれるダービーの歴史を背
景に、クラブや市の関係者、
サポーター、ファンから一
般市民のダービーに寄せる
思いを描きだす。ナショナル
ではかれない「ローカル」
の発想を知るうえでも
好著。
motoko
 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

PROFILE

 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。
since2000.5.19.
カウンタ