観る極楽

映画はぴんときた作品だけ見ます。傑作でも大作でもなく、佳品と思える作品だけ。だからか、いつも人がまばらな映画館で、作品の世界にすっぽり包まれて過ごします。

「グラマラスライフ」は2000年5月19日にオープンしました。

来週で10周年を迎えることになります。10年間、続けてこられたのはひとえに読者の皆様のおかげ。なかには「10年間ずっと読んでいます」とおっしゃってくださる方もいらして、感激します。

そこで、いつも本サイトをごらんいただいている方に、感謝のプレゼントを贈呈しようと企画しました。

前々から10周年は何かやりたいと思っていたのですが「いやいや、こんな弱小サイトで記念品贈呈なんて実はおこがましいんじゃないか」とうじうじと考えてしまいました。でも、今朝になってようやく「自分のサイトなんだから、好きにやればいいじゃないか」と決断した次第です。

それに......どなたに、どういう形で、どんな記念品を......といろいろ考えて遅くなっていた、というのもあります。

カルトクイズを出す(クイズを考えるのがたいへんすぎる、でボツ)、コラムを募集する(以前、ニフティのFBOOKで私は「コラム道場」なんてのを主催していたことがありました。なつかしいなあ。でも私が採点するのもおこがましい......というのでボツ)......など考えては打ち消しているうちにはや1か月。

そこで無難(?)なところで、

5月19日午前0時にアップする記事にコメントを書いてくださった方に記念品をプレゼント

することにします。

ただし、コメント欄の仕様上、最大5名様まで、となります。

プラス、できれば何かしらのメッセージを書いていただけますか?

お名前だけではちょっとさびしいので。

コメントをいただいた方は、その後恐れ入りますが右コラム INFORMATIONの「お問い合わせ」よりお名前と住所、メールアドレス、そして自分のプロフィールをお送りください。

http://www.motoko3.com/contact.html

プロフィールをいただくのは、その方にふさわしい、喜んでいただける記念品にしたいからです。

ガンバサポでもないのに、宇佐美選手のユニをもらったら困惑するでしょう?(ま、それは冗談)

日ごろ読んでいただいている感謝をこめての企画です。

来週、5月19日水曜日にお待ちしております。

コメント(6)

Conny :

もうすぐ10周年ですか。お祝いは当日に、ね。

グラマラスライフを読み始めて、お気に入りの「毎日チェックサイト」に入れたのは、ア〇〇ア入会のすぐ後だから2003年中旬。文字通り毎日チェックしてます。お忙しい中でも、日常のささいなことから、ガンバ勝利など大きなことまで、たくさんのメッセージ楽しんで拝読していますよ。これからも……、あっ、これは当日に。

来週水曜日午前0:00ですね。ということは18日夕方5時……。これ長男のサッカー練習日だ。送迎で無理かもしれない、涙。そのときは次回更新時にお祝いのメッセージ書き込みますね。当日の記事楽しみ♪♪


motoko :

Connyさん、いつもスイスから読んでくださってありがとうございます。これからもどうぞよろしくね。(19日に書きますが)

oliva :

私が日常的にブログを読むようになったのは1年位前からなのですが、10年も続けていらっしゃるのですね!今日、気合いを入れて旧サイトの記事からずっと読んでいたら、リアルタイムで読んでいたかった記事がたくさん!松嶋菜々子のお茶のCMへの突っ込みとか、「真珠夫人」に絡めてナンシー関を悼むとか…100%同感です。最近強く「ナンシー関を呼びたい!」と思ったのは、谷亮子国政進出、のニュースを聞いた時でした。

鏡裕之 :

 ご無沙汰しています。
 10周年、すばらしいですね!

 そうそう、6月5日の研究会、今度はお邪魔できます。
 お題目も、恐らくぼくが一番なれ親しんでいる世界ですね(実は巨乳フェチコミックのレビューなんかもやっています)。

 非常に楽しみです!!

motoko :

olivaさん、わー、自分でもなつかしいです>アーカイブのナンシー関の追悼記事。松嶋奈々子にはいまだにWiiのCMで突っ込んでおります、はい。でも最近は嫌いじゃない。

鏡さん、6月5日は私も行きます。って私は運営委員……なかなか行けないしょうもな委員ですが。私はあまり詳しくない分野なので、知らないことを前提にインタビュー形式で講師にお話をうかがう予定です。ぜひお目もじを。

鏡裕之 :

 6月5日、会場でお会いしましょう!
 お会いするのが楽しみです!!

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新刊&セミナーのお知らせ

新刊 「サッカーと独裁者」

アフリカ13か国の
「紛争地帯」を行く
スティーヴ・ブルー
ムフィールド著
実川元子訳
白水社
英国人の著者は
2006年より特派員と
してケニアに在住。ア
フリカ25カ国を取材し
た。多くの宗教、部族
が共存する複雑なア
フリカ事情を理解する
手段として、著者はサ
ッカーを通して取材し、
有力者や市民たちから
多様な本音を聞き出す
ことに成功した。グロー
バル化と民主化運動に
よって生まれ変わろうと
する新生アフリカの深部
に分け入ったルポ。

新刊 「MESH」

「メッシュ
すべてのビジネスは
<シェア>になる」
リサ・ガンスキー著
実川元子訳
モノがあふれて片づけら
れず、使いたいときにす
ぐに出てこない。
最近モノよりコトのほう
が重要になった。
ソーシャル・ネットワー
クもふくめコミュニティ
のつきあいをたいせつ
にしたいと思う。
そういう人にはぜひ読
んでいただきたいのが
この本。
「モノ」より「つながり」、
「使い捨て」より「借りて
まかなう」それが私たち
の生活だけでなく、地球
だって救う。
人間関係から環境問題ま
で、今問題になっているこ
との解決の糸口が見つけ
られ、未来に少しだけでも
希望が持てます。

新刊 「菊とポケモン」

アン・アリスン著
実川元子訳
世界中で人気を集める日本
のアニメやマンガなどのポッ
ップカルチャー。その人気は
どうやってつくられたのか?
米国民族学者が戦後から
現代にいたるまで、子ども
の想像世界を形づくるキャ
ラクターや玩具を歴史的に
追いかけ、グローバルな
人気を獲得した謎に迫る。
米国の大衆文化との比較
が興味深い。

新刊 「サッカーが勝ち取った自由」

チャック・コール著
マービン・クローズ著
実川元子訳
2010年サッカー・ワール
ドカップが開催される南アフ
リカ共和国は長く人種差別
政策、アパルトヘイトが敷か
れていた。圧政と闘い、投獄
された男たちは、生きるため
未来への希望をつなぐため
にサッカーリーグを結成する。
スポーツで自由を勝ち取った
男たちの知られざるノンフィク
ション。W杯のもう一つの真
実が見えてくる。

新刊 人はなぜSEXをするのか?

人はなぜSEXをするのか(小).jpg
「人はなぜSEXをするのか?」
シャロン・モアレム著
実川元子訳
アスペクト
なぜ浮気をしてしまうのか?
絶対不可欠のモテ要素とは?
「生涯の伴侶」を見つけるた
めに必要な感覚は?
私たちの何気ない選択に実
は自然の力が働いている。
気鋭の進化生理学者が遺
伝子、脳、身体、心理のあ
らゆる面から性の謎を解
き明かす。

新刊 英国のダービーマッチ

英国のダービーマッチ(mini).jpg

「英国のダービーマッチ」
ダグラス・ビーティ著
サイモン・クーパー序文
実川元子訳
白水社
英国8都市のライバル関係に
あるサッカークラブ同士で行
なわれるダービーの歴史を背
景に、クラブや市の関係者、
サポーター、ファンから一
般市民のダービーに寄せる
思いを描きだす。ナショナル
ではかれない「ローカル」
の発想を知るうえでも
好著。
motoko
 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

PROFILE

 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。
since2000.5.19.
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