映画はぴんときた作品だけ見ます。傑作でも大作でもなく、佳品と思える作品だけ。だからか、いつも人がまばらな映画館で、作品の世界にすっぽり包まれて過ごします。
昨日、現在新国立美術館で開催されている毎日書道展に行ってきました。
入選した作品が(恥ずかしながら)展示されています。行ってくれた人がほぼ全員「あまりにも数が多くて頭がくらくらした」「墨酔いした」とかいうほどたくさん飾られていました。そのなかにひっそり(笑)ありましたです。並べられるとやっぱりヘタが際立っていましたが、ま、これからこれから。
恥かきついでに画像をのっけておきます。




本日、習字教室の前に行ってまいりました。本当に数が多くて、一緒に行った友人は「文字の洪水」と言いましたが、そのとおりでした。書道展を見に行くのはまだ3回目の私は書の鑑賞の仕方が正直わからないながらも、御作はひときわ堂々としている!と感じましたです。私は書けば書くほど気になる箇所が増え、気にし過ぎてかえってだんだん字が細ってくる傾向があるのでうらやましいです。…ってそもそも比べるのがおこがましいですが。
olivaさん、行ってくださってありがとうございます。文字の洪水……ほんとそのとおりでしたね。でも見ていくと、その人の個性というか、性格が出るものだなあと思いました。