我が家にホームステイする外国人たちは、当然ながら日本に興味があり、日本が大好きです。日本の何が好きかというのはさまざまで、たとえば和食のさっぱり味だったり(でもほとんどの学生たちは声をそろえて「ラーメンが最高!」というからさっぱり味とは言えないが)、日本語の奥ゆかしさだったり(でもほとんどの学生たちがよく使う日本語が「マジ?!」だから奥ゆかしさはないが)と人によります。
しかし若者たちが日本に興味を持つきっかけとなったのは、まちがいなくマンガとアニメです。ドラえもんで育ち、ドラゴンボールで少年少女時代を送り、ナルトを知らなければ人間ではないと思っている、と言います。
そんな彼ら彼女らを惹きつけてやまない日本のポップカルチャーをとことん学術的に掘り下げたのが本書です。
内容がちと旧いんだけれど、私が知らなかった「ジャパン」の文化と社会が見えて興味深い。
タイトルに関してはルース・ベネディクトと私はちがうのよ、と著者猛反発でありましたが、でも21世紀にあらためて「ジャパンって何?」に一つの答えを与えてくれるという意味では、菊と刀と比べてもいいかな、と思ったり。
苦労した本ではありますが、ポケモンのところはおもしろかった。だからそこから読み始めるのもOKかと思います。
この表紙ってガンバボーイの雷? いち早く購入済みですが、まだ読めてません。
読んでみて、ご苦労されたのがよくわかりました。でも、面白かったですよ。
zaburouさん、お読みいただきほんとにありがとうございます。 で、雷はピカチュウですよ~、ピカピカピカチュウってときに雷が出るじゃないですか!(あ、ポケモンやったことないですか?) おもしろいと言っていただくとうれしいようなちょっと不安なような。
ポケモンやったことも、やってるのを見たこともない私ですが、読んでみてポケモンやってみたくなりました。(この感想はだいぶズレてるか…。モスラの歌だの、ろくでもない方向にばかり頭が行ってしまってすみません。) 面白おかしい、というのとは違った意味で「興味深く」読み進めています→こんな言い方は生意気かもしれませんが、訳注の適切な挿入と簡潔な説明の助けによるところ大です。
やっと注文完了です。 今週中には読み始められるかな。
ついでにポケモンの新作(ゲーム)が発売されるわけですが。 この御本はその発売に合わせてっていうのも、少しは狙っていたのですかね?
この表紙ってガンバボーイの雷? いち早く購入済みですが、まだ読めてません。
読んでみて、ご苦労されたのがよくわかりました。でも、面白かったですよ。
zaburouさん、お読みいただきほんとにありがとうございます。
で、雷はピカチュウですよ~、ピカピカピカチュウってときに雷が出るじゃないですか!(あ、ポケモンやったことないですか?)
おもしろいと言っていただくとうれしいようなちょっと不安なような。
ポケモンやったことも、やってるのを見たこともない私ですが、読んでみてポケモンやってみたくなりました。(この感想はだいぶズレてるか…。モスラの歌だの、ろくでもない方向にばかり頭が行ってしまってすみません。)
面白おかしい、というのとは違った意味で「興味深く」読み進めています→こんな言い方は生意気かもしれませんが、訳注の適切な挿入と簡潔な説明の助けによるところ大です。
やっと注文完了です。
今週中には読み始められるかな。
ついでにポケモンの新作(ゲーム)が発売されるわけですが。
この御本はその発売に合わせてっていうのも、少しは狙っていたのですかね?