青黒を追いかけて

いつの日か引退したら、ガンバ大阪のホームスタジアム近くに住んで練習見学に通い、日本中はおろか世界中ガンバを追いかけて遠征するのが夢です。

ガンバ 1-2 広島

得点者はもう思い出したくもない。

 

 フジNEXTだけが我が家のケーブルTVで見られません。なので、同志さんからの実況中継メールだけが頼り。ところが、なかなかメールが来ません。夕飯をつくりながら、iPhoneのまわりをうろうろするのに来ない! やっと来たと思ったら「加地一発退場」の一言のみ。現地観戦の同志がメールしてこないのはたいてい試合がロクでもない内容のときです。観戦したかたがたは審判にいろいろ言いたいことはあるのでしょう。でも観ていない私が言うのもなんですが、山口選手をボランチにおいたそのことで、私は半分試合はガンバの負けで終わっていたように思います。「黄金の中盤」のうち、フタしかいない状態では守備重視はしかたない、というのかもしれない。でもこの期に及んでいまだに「黄金の中盤頼み」をしていることも負けを呼び込む原因だし、かつその消極的采配が歯車を狂わせた、としか思えません。明神さんがお休みと聞いたときに、私の頭をよぎった一番いやな予想が「智がボランチに入る」ことだったから。まさかそこまでやらないと思ったけれど、やってしまった西野(今日は敬称抜き)に今年の彼の迷いと小心を見るような気がします。

 今年、ジュビロ戦@ヤマハだったかな、山口選手がずたぼろに抜かれたのを見たときに、同志に「もう今年いっぱいで引退するんじゃないかな」と言ったら、「そんなことはないやろ。まだ若い」と言われました。でも、今年のガンバの戦いぶりを見るかぎり、私は引退が頭をよぎっているのは山口選手一人だけじゃないように思います。さびしいことだけれどしかたない。世代交代とはそういうことです。

 でも、そのなかにあってもしぶとく生き残っていくのが橋本、明神両先生ではないか、と予想しているんですけれどね。

 次世代「黄金の中盤」は、宇佐美、大森(攻撃的MF)武井、倉田(守備的MF)で構成してほしいけれど、それが黄金の輝きを放つのは2年後? 3年後?

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 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

PROFILE

 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。
since2000.5.19.
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