最後の晩餐は、ミシュラン三ツ星の豪華なディナーよりも、自分でつくった一汁三菜にしたい。おいしいものをつくりたい。おいしいものを食べさせたい。
週末にフィンランドから知り合いがやってきたので、家でWelcome Dinnerを開催しました。それにしても我が家来訪のフィンランド人率は高いぞ。フランス人についでフィンランド人がやってきます。フィンランドの本を書いた関係でしょうか?
フィンランド人にほめてもらったので、うれしくなってDinnerの画像をアップしておきます。
前菜は4品。ヒラメの昆布〆、芹のごまよごし、スタッフド・トマト、胡瓜と茗荷のゆずマリネ。
サラダは、鮪のカルパッチョ&パプリカのマリネのサラダ
メインディッシュの魚は鯛の姿焼。とても見事な鯛が手に入って、自分で言うのもなんだけれどとてもうまく焼けました。とくに尾のところがこげずにきれいに焼けて満足。
メインディッシュ2品目は画像を取り忘れた骨付き鶏の照り焼き。下処理をしっかりしてから、八角、生姜、はちみつ、にんにく、トウガラシ、しょうゆ、老酒のタレに漬け込んで焼いたもの。
汁物は、とりつくねの澄まし汁。かまぼこをいれたら「これ、何?」というからつい「fish cake」とか言っちゃったよ。
デザートはフルーツ杏仁。フィンランドにはない柿と梨をたっぷり入れました。
どれもおいしい、と言ってくれましたが、なかでも芹のごまよごし、鶏の照り焼き、そしてデザートが好評でした。
で、ガンバですが。
明日はVS湘南戦、それにクラブユース選手権の試合があります。書道の練成会と仕事があるので一分たりとも見られませんが、念を送っておきます。




「休めない」というお話がありましたが、常に何かしていらっしゃるのがお好きなのですね。お料理や書道は、しないで済ませようと思えばできることだし…。それにしてもおいしそうなお料理、今度是非料理本を出してください。初版限定で毛筆のサイン入りで、どうでしょうか。
ところで今、「サッカーが勝ち取った自由」拝読中です。最初の方は虐待のむごたらしさに気分が悪くなって読み進めるのが辛かったですが、サッカーを通して受刑者が団結していくさまは、サッカーのルールなど何一つ知らない私でも心躍るものがあります。
olivaさん、やらなくていいことをしてしまうためにつねに何かしている状態になる、とも言えます。「人間は脳が持っている能力の9割を使っていない」(うろおぼえ)と脳科学者が言うのを読んだ時(ちょっとちがうらしいけれど)、私はせめて2割くらいは使って死にたいぞ、と思ったのがその理由なのかも(ウソ)
「サッカーが勝ち取った自由」をお読みいただきありがとうございます!うれしいです。