Glamorous Life

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今日で65歳になりました。
65歳といえば、会社に勤めていれば確実に定年になる年齢ですね。といっても、私は会社勤めじゃないから定年はありません。 区切りがつかないし、退職金もらえないし、社会的に自分がどういう位置付けにあるのかがいまいちはっきりしないまま65歳になりました。何か特別な気分になるかなと思ったけれど、とくになし。60歳になったときのほうが、そうか〜〜〜還暦か〜〜〜と感慨深かったです。
それでも、65歳は65歳。60歳から5年たって、なるほど、60代ってこんな感じなのね、とやっと実感がわいてきたところです。
60歳になったときには、このまま年取っていくのはいやだ、まだまだ自分はやれる、とやたらとはやっていて、なんというか、50代をまだ引きずっていた、と今振り返って思います。
自分はまだまだやれる。まだ現役を続けるよ。これまでと同じようにやっていける。
そんな感じで意気込んでいました。
5年たってわかりました。
やはり60代は50代までとちがいます。体力が落ちる、とか、仕事の声がかからなくなる、とか、周囲の視線が「おばあさんか、、、、」に変わる、とか、そういうことだけではない。
私自身が50代まで築いてきたもの、たいせつにしてきたもの、こだわってきたもの、そんなものがあまりたいせつに思えなくなった、ということです。
反対に、それまで「どーだっていいじゃないか、そんなこと」と切り捨てていたものがたいせつになってきました。
仕事をしていない自分がありえない、と思っていたのだけれど、仕事をしていなくても充実していてしあわせな自分がいることを発見してちょっとびっくりしたし、あれほどこだわってきたおしゃれの方向もちょっと変わってきた。新しいファッションを追いかけるのがめんどくさくなって、いかに楽に呼吸できるか、に変わりました。
過去は振り返らない、古いものは捨てて新しいものを追いかける、とか言い放っていたのに、にわかに自分の、そして親の、祖父母の、そのまた先祖の生きてきた時代を追いかけるようになった。
それじゃ私は65歳になって「昔はよかったよね」人間になるかといえば、それは違います。楽なファッションに走り、過去を振り返るのは、つぎの一歩を踏みだすためだ、と自分では思っています。
もう50代までのがんばりは捨てて、ゆっくりと深い呼吸をしながら、60代、70代にふさわしい歩みを続けていきたいな、と思っています。
きっとこれからも欲しいものを欲しいといって、手に入れるために無理もする、と思います。でも、欲しいものが今までとは変わっていることも自覚しています。やっとね。
一人では歩いていけないこともわかっています。
家族はもちろん、友だちと、仲間と、みんなに助けられながら、私ができるならば手助けをしながら、ゆっくり歩いていきたいです。
65歳になった今日、思ったことです。
 

清水2ー4ガンバ

ゴール:中村(清水)、小野瀬、アデミウソン、アデミウソン、ファン・ウィジョ、滝(清水)
開幕戦を観たあとの一週間、うつっぽくなって、きのうはうつの勢いでうつなことを書いてしまいました。ほんとごめんなさい。不快な思いをなさったかたも多かったかもしれません。謝ります。
また昨シーズンみたいに、開幕からずっと勝利なし、最下位あたりをうろうろするんじゃないか、と恐怖でふとんかぶってシーズンが過ぎるのを待つ、なんて感じだったのですよ、この一週間。だって開幕戦がぐでぐでのあれだったから。
でもって、今日の清水戦は「わたしの小野瀬」(今年のユニは8番なのですよ)の同点ゴール以後は、のびのびいきいきしたガンバさんでした。相手の新人さん、若手さんに初ゴールをプレゼントするやさしさも忘れていなかったけれど(そういうやさしさは早くほかのチームにあげてくださいね)
この試合の私のMOMはアデミウソンです。
たぶん7割くらいのかたがこの意見には賛成してくださると思います。
シーズン前に「アデミウソンがきれきれ」という報道があったので、同志に伝えたら「アデミウソンのきれきれはあてにならん」と切り捨てられました。
今日の試合の後半にそれを指摘するメールを送ったところ、同志もあやまっていました。ごめんね、アデミウソン。
あとはあれだな、CB二人がもう少し息があってくること。
2列目がもう少しシュートをうつこと(倉田選手〜〜〜初ゴールそろそろお願いしますよ!)

つぎの試合@パナスタは、絶好調?の名古屋さんをお迎えします。
参戦します。小野瀬選手、3試合連続ゴール遠慮しなくていいからね。


 

また今年も書道展に作品を提出したものの、賞はとれず。2010年からずっと入選はするが入賞はしないまま、10年がたとうとしています。入選して飾ってもらえてるんだからおこがましい、と言われるけれど、本人は「うーんうーん、なんで入賞しないんだろう」とやっぱりくやしい。というようなことを言うから、負けず嫌いとか言われるんでしょうが。
また賞がとれなかったとわかって一番に思ってしまったのは、「やっぱりなー、私は才能がないんだよ」ということです。
でも、先生に言わせると「書道に才能なんて関係ない!」です。以前には「才能のあるなしを(賞がとれる・とれないことの)言い訳にするな!」とも言われました。 才能をセンスと言い換えてもいい、といったら「もっと関係ない!」と叱られましたね。
それなら努力だけで賞がとれるか、と言えば、そうじゃないような気もする。
観る人に何か感じさせる作品が制作できるか否か、それは「精進」(仏語ではひたすら仏道修行に励むこと。また、その心のはたらき。転じて一所懸命に努力すること)すればおのずと「できる」ことなのか。
一つ言えるのは、賞をとるためには「他人が観たいもの」のことも考えないといけないってことですね。独りよがりの作品は、観る人の共感を呼ばなない。ある種のコミュニケーション能力といってもいい。
もちろん技術的水準がある一定のところに達していることが前提で、ああ、そうか、私はまだそこに達していないのかもしれないな。これは「精進」するしかない。
評価ばかりを追い求めてもろくなものはできないけれど、評価されないときに、自分には何かが足りない(それも決定的に)ということに思い至る謙虚さも必要なのかも。
これは何も書道をはじめとする芸の道だけのことじゃない。
ほかの人に認めてもらいたい、観る人、聴く人を、読む人の心を動かしたい、そういうものを作りたい、やりたい、といういのであれば、まずは精進して技術水準を上げること、そして独りよがりにならない、ということがたいせつなのかもしれません。
あふれるほどの才能がある人ももちろんいるけれど、それが(とくに同時代人の)評価につながるかどうかはまた別の問題です。

いきなりサッカーに話が飛ぶけれど、「俺たちは俺たちのサッカーをするだけ」っていうチームの成績が振るわなくて、そのサッカーがあまり観る人を喜ばさないっていうのもありますからね〜

 

もう明日には清水戦! その前にひとことだけ2019年ガンバの今年開幕戦について書いておかなくちゃ、と思ったのですが、どうにもこうにも気持ちが動かず。
負けたことはいいんですよ、もうね。負けたという結果をぐだぐだ言ってもしょうがない。
でも、実力差を感じさせられる負け方はちょっとな〜〜〜。
スピードにまったくついていけないのもな〜〜〜。
修正とか反省とかいう前に、あ〜〜やっぱり弱いんだよね、ということを自覚してほしい。 

まあ、つぎだつぎ!!
まだシーズンが始まったところです。
ため息をついているひまはないですよ。 

今週末にはJ1リーグが開幕します。
ガンバの開幕戦はv横浜Fマリノス@吹田スタジアム。
残念ながら今年は(も)ガンバの開幕戦には欠席です。理由はいろいろとあるのだけれど、並べてみると要するに行かない言い訳に過ぎない。無理をすれば行けるのだけれど、金銭面、時間面、仕事面での調整に何がなんでも無理をしなくちゃ、というエネルギーが湧いてこない、というのが正直なところです。
もっと正直に言うと、開幕戦を見るのがこわいのです。キャンプやTMは追っかけていましたが、どうもぱっとしないという印象。いや、パッとしないどころか、期待が持てる要素が見当たらない。後出しジャンケンになるのが嫌だから開幕前に言ってしまいますが、今年もまたよくて中位をさまようんじゃないかと予想しています。
宮本監督にはすごく期待しています。宮本監督だから、今年は応援したいとさえ思っています。でも、「奇跡」の9連勝でなんとか残留できた昨シーズンから、何か上乗せがあったかと言われれば、うーんうーんうーん、何かありましたっけ? 宮本監督を支えてやってくれよ〜〜〜フロント、と叫びたいところですね。
でも私はことガンバ大阪に関しては、2010年以降悲観論者なので、もしかしたら盛大に悲観的予想を裏切る成果が見られるかもしれません。2014年みたいにね。でも、2014年もシーズン途中に加入したパトリックの活躍と宇佐美の復活があってこそだったし。それを考えると、シーズン途中に何か決定的なことがあるか、ほかのクラブがぐでぐでだったということがないとさすがに「優勝」は難しいかな。
と言うわけで、私的にガンバの成績の「目標」は「リーグ戦で7位、カップ戦で決勝戦までいく」ことです。
開幕戦は無理なんですが、3月9日の名古屋戦は参戦予定。それまで開幕ダッシュしてくれていますように(本気で祈願) 

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