Glamorous Life

グラマラスライフ 実川元子オフィシャルサイト おもしろい本、どきどきする試合や映画、わくわくする服に出会えたら最高に幸せ

歯痛だろうが、肩こりがひどかろうが、しもやけになろうが、

確定申告で収入の少なさにがくぜんとしようが(でも書類作りはもう終わったよ)、改装で仕事が進まなくていらいらしようが、家庭でいやなことがあろうが、

すべてを消し去りハッピーにしてくれたのはやはりガンバ大阪!

プレマッチの大会で見事優勝しました。

LAギャラクシー(ベッカムがキャプテン)を1-0で破り、

昨日行われた決勝戦で、ヒューストン・ダイナモをなんとなんと6-1という圧倒的攻撃力で破って優勝!

おめでとう! ありがとう!

しかも、遠藤、加地、安田、橋本、播戸、寺田といった主力を7人も代表で欠いているなか、去年のサブメンバーと新加入選手でとった国際大会のタイトル。

これは大きい!

戦力の上積みとはこういうことをいうのね。

もうね、私は笑いがとまりませんよ。ルーカスと山崎という新戦力が得点したときには、思わず立ち上がって一人万歳三唱したもん! ええ、パソコンの前でですが、なにか?

興奮で身震い。万歳の声までふるえた。

ああ、うれしいなあ。

ああ、早く観たいなあ、新生ガンバが!!

代表組はそうとうあせってるだろうなあ。(いや、あせってないかも)

去年は智の6番ユニで応援してたんだけれど、今年は誰にしようかなあ。代表に呼ばれずにガンバ一筋で活躍する選手じゃないとつまんないからなあ。

今年も走りますよぉ、ガンバとともに!

画像はうれしさ満開の選手たちの顔。メダルがレイだってところが、開催地ハワイらしさだろうか?

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 今年成人式だった次女のために、私が結婚式のときに着た振袖(妹が成人式の時にも着た)を用意した。そのとき母や祖母の着物も風通しをしたり、洗い張りをしておこうということになり、あれこれ出し入れしているうちに「やっぱり着なくちゃもったいない」ということになった。たんすのこやしとはよくいったもんだ。でも着なくちゃこやしにもならない。

 来月、結婚式に出席するので、いい機会だと母の付下を洗い張りに出して私が着れるように仕立て直してもらった。

 私は着物のことを本当に知らないので、色だけで判断して「銀色の帯を締める」と母にいうと「とんでもない。全然合わないでしょ」という。「私がもっているピンクの帯にしなさい」というのだけれど、色だけで判断すると断然銀色のほうがいい。結婚式なんだし、華やかなほうがいいんじゃないの? といいたかったけれど、いかんせん、知識がないから反論できない。

 着物にはまる人は私のまわりにも大勢いるのだけれど、私はたぶんはまらないだろうと思う。もったいないから、機会があればまた着たいと思うけれど、知識を増やして着こなすところまでとてもいきそうにない。次女が「私は着物を着たい! ゆずってね」というので、ちゃんと手入れはしていくつもりだけれど、日常的に着るようにはならないだろうなあ。

 自分でいうのもなんだけれど、私が着物を着ると、ちょっと色気が出ます。ははは、いうたった。髪をアップにして、しとやかに歩くからだね、きっと。

 

試合が終わってからいままで、ちょっと冷静さを失っていたので仕事をしながら気持ちを鎮めようとしました。

今夜はこの試合について書くのはやめよう、感情が先走ってとても汚いことを書いてしまうから、と自分をいさめていたのですが、やはりこれは今日中に書いておいたほうがいいと思いました。記憶が鮮明で、この怒りを変に理屈をつけて鎮めてしないうちに書いておいたほうがいい。

直接的な怒りは、ボールではなく相手選手の身体を削りにいっていた中国選手たちに向いています。とくに安田選手に対するGKのあの飛び蹴りは許せない。ボールはぜんぜんちがうところにあったのに、なぜあんたはまっすぐ安田に突進していったのか? しかも怪鳥のように四肢を広げて。ミチ(安田選手のこと)の容体がわからないのでいまはいえない、と思ったけれど、負傷退場させたこと自体、とてもじゃないが許せない。しかもそういうGKがなぜイエローカードで、しかもカードが出ただけでなぜ審判に抗議する?

今日はスポーツの試合ではありませんでした。スポーツというのはルールがあるからこそ成立するものです。ルールがないなら、単なる暴力でしょう。そして重慶のピッチでも、スタンドでも、繰り広げられていたのは一方的な暴力でした。

つぎの怒りの対象はJFAに向っています。

もしJFAと岡田監督が、この選手権の主催者と中国サッカー協会に厳重に抗議して、謝罪させるなりしないのであれば、私はJFAにがんがん抗議の電話をするね。

ハンドボールの試合のときも、政治がからんでややこしいという話を読んだけれど、やっていることがあまりにもせこくて笑えるほどでした。政治ってスポーツの場になるととたんに子どものケンカ程度のレベルになるんですか? いや、子どものケンカのほうがまだルールにのっとって行われている。

「ギョーザ食って親善大使になれ!」といった川★さん。こんな試合をやる大会のどこが親善になるんですか?

むしろ反中国、反日感情をひたすらあおるだけだと思う。

ああ、いやだいやだ。サッカーの試合という仮面をかぶったどろどろの汚い暴力シーンを見せられて、ほんとに不快。

あとはひたすら、安田が「だいじょうぶだP」とか笑顔でブログを更新してくれるのを祈るばかりだ。

たたく、とか、もむ、とかそんなヤワなやり方では効き目がないほどひどい肩コリです。

整体の先生が「これは......」と絶句するほど。

ご商売でそこまでいうのかなと思っていたけれど、先日あまりにひどいので夫に「ちょっとツボ押しして」と頼んだら、同じように「これは......」と絶句していました。

歯のかみあわせが悪いせい。

パソコンと読書で一日目を使う仕事のせい。

マウスを握りしめているから。

いろいろな原因が全部重なってのことだと思います。

ヨガやストレッチもやっているし、肩回しや首回しもしょっちゅうやっています。

でも、肩コリは消えていかない。

こないだ座談会でお目にかかった方(フランス文学者)に「フランス人には肩コリがない」と聞きました。

なぜ? 身体のつくりが関係しているのか?

今日は内科の先生に「野球選手は肩コリしない」といわれました。

腕をぐるぐるまわす運動をしていると、肩コリなんかと縁がなくなるそうです。だからぐるぐる回してみました。

肩コリがひどいと頭痛がしませんか? と訊かれましたが、ふしぎと頭痛という症状は引き起こさないのです。

今日も肩コリと闘いながら仕事。

歯痛に肩コリに......私は最近身体のグチばっかりでババくさい。反省。

GK 川島

DF(右から)内田 中澤 水本 加地

MF 鈴木 遠藤 

羽生        山岸

  田代  播戸

 

 Bチームなんていわれてます。

 失礼な(怒)

 でも、初キャップ 初スタメンが続々。前半はリズムに乗り切れず、パスはまわらず、失点してからもっと動きがぎごちなくなってました。

 でも後半に播戸→前田、山岸→安田とメンバー交代すると、これがあたって全体の動きがよくなり、安田がしかけて左サイドを突破。あげたクロスをGKがはじいたところ、飛びこんだ前田がGOAL!!

 ほっとしました。

勝手に採点

川島 5.5 安定感はいまいちながら、初キャップにはりきっている様子ありありでかわいい(ハートマーク)

内田 6.0 パスミスをなくしてほしい。あとクロスよりもシュートを打ってほしい。でも上下動は○

中澤 5.0 試合のはじまりに失点したのは×。でもあとは落ち着いていた。もっとできたはずだけど。

水本 5.5 たぶん初スタメン。最初は硬かったけれど、慣れてくるとテセをすっぽんマーク

加地 3.5 見てられなかった。いろいろな意味で、加地の左サイドはいたすぎる。

鈴木 4.5 シュート、パスどれをとっても今日の啓太は......。

遠藤 5.0 5分に1回気を抜いていた。前半のヤットは観戦者みたいだった。やる気がなかったのかね?

羽生 5.0 空回り。リズムに乗ることはできても、リズムをつくる選手ではない、ということがわかった。

山岸 5.0 うーん。「距離」というのが彼の課題のような気がする。私はどうも山岸のよさがわからない。

田代 6.0 私は気に入った。特に後半。あともうちょっとシュートを打てれば、脅威になると思う。ヘディングだけじゃない。

播戸 5.0 空回り。ポスト役だったのだろうか? 裏に抜けるパスが少なかったし、マークされるとたちまちシュートの精度が落ちる。もし西野さんが今日の試合を見ていたら、すぐにハワイから中国に電話をかけて怒りそうだ。

安田 6.0 今日の安田はいい安田。やったるでー! うっちーには負けへん。俺はもってる男や! という気持ちがプレイ全面に出ていた。実際、仕事したしね。もし西野さんが今日の試合を見ていたら、すぐにハワイから中国に電話をかけて「口だけやないな」といいそうだ。

前田 6.0 得点した。それ以外にも、田代のスペースを上手に使うことができていた。でも......へんな言い方だけど、どうしてこの人ってプレイが暗いんだろう?

 重慶のスタジアムを見るのはこれが3度めなんだが、一度たりとすっきり晴れて明るかったことがない。夏は地獄のように暑そうで、冬はじっとり湿って寒そうだ。雰囲気も悪いし、前に浦和だかの選手が「のどが痛くなり、鼻をかむと黒いものが出てくる。あそこには二度と行きたくない」といったのがわかるなぁ。

 

 

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