スペイン 2-1 スウェーデン

得点者:フェルナンド・トーレス(スペイン)

     イブラヒモビッチ(スウェーデン)

     ビジャ(スペイン)

 

 3分のロスタイムが2分近くすぎ、攻め上がっていたスウェーデンのクリアボールを、私のイチオシ左SB カプデビラがフィード。トーレスにあたったボールを、ビジャが2人のDFを振り切ってシュート。

GOAL!!

 夜中の3時に、私は飛び上って叫びましたよ!

よっしゃー!!

 プジョルがいなくなり、シャビがセスクと交替し、私がダメダシの右SBセルヒオ・ラモスが、ドSクロスをあげてはスウェーデンにクリアされてカウンターくらって冷や汗かくわ、ワンツー失敗してカウンター食らって冷や汗かくわ、それなのに攻撃は右ばかりだわ、でどうなるかと思っていたけれど、なんとか決勝トーナメントに駒を進めました。

 よかったよかった。

 オランダ 4-1 フランス

 得点者はたくさん。私が一番気に入ったのは、2点目のファンペルシのGOAL!

余裕の勝利。

ため息が出る美しいパス回し&得点のオランダ・チーム。ポルトガルと同様、あまりにも華麗。

 イタリア、フランス、ギリシャなど、堅守が売り物のチームが、今回はどこも攻撃的チームにめったうちにされているのは、世界のトレンド的には悪くないと思います。

 やっぱりねぇ、リードしたら引きこもり、なんてチームを強豪と呼んじゃいかんのだよ。それじゃつまらんではないですか。

 2点リードしても、なお攻めてロスタイムに4点目を入れる。そういうチームこそが強豪。

 負けるときは3点とりながら、4点とられて負ける。 

 2008年以降はそういうトレンドをつくってもらいたいです。