今日は大学の授業後、図書館で仕事をしました。

非常勤講師と大学院生は、ボックス席が使えます。ありがたい。驚くほど安い講師の給料を補ってくれるのが、図書館の利用が自由なことです。

それはともかく、もうお尻に火どこっろか火炎ビンをぶら下げているくらい切羽詰まっている私が、必死にキーボードを打っていたら、いきなり背後でとてつもなく大きな音が。

ばりばりばり、ぼりぼりぼり、ごくごくごく、ぷはー

思わず振り返りました。

そこには妙齢の女性(死語)がおやつを食べている姿が......(驚)

図書館で、ボックス席で、おやつ! 食べているのはおせんべいとミニカステラらしい......。飲んでいるのは午後の紅茶だ......。

15分ほど続いたその騒ぎがようやく終わって静けさが戻り、ふ~と思ってまた集中を取り戻したら、つぎに聞こえてきたのが......そう、いびきです。

妙齢の女性が、いびき。ボックスのなかに身体を投げ出すようにして、おやつとペットボトルを置いたまま、両脚を90度くらい広げて(ミニスカート着用)、熟睡していらっしゃいました。背後からなので確かめたわけではありませんが、ありゃヨダレがたれていたな。それから2時間。私が荷物を片づけているときも、死んだ蛙状態で眠りこけていました。すごいな。

部屋には、その女性以外2人。もう一人はどう思っているんだろう、と思って衝立越しに見たら、そいつも寝てた(呆)

そういう逆境にもめげず、仕事してきましたよ。おしりの火炎瓶はまだ火がついたままだけれど。

日本は平和だ、と皮肉っぽく思った初夏の夕暮れ。