日本 3-1 デンマーク

得点者:本田

     遠藤

     トマソン

     岡崎

 

 22時就寝、3時20分起床。

 娘とともに観戦しました。

 本田のFKが決まってまず座ったまま2人でハイタッチ。でもこのときは2人とも冷静。「ちょっと早すぎたかなぁ。これで守りに入ったらだめだよね」

 2回目のFK。ボールを置きに行った本田。そばに控えるヤット。

「まあ、FKで決まるのって1試合に2度はないよ」。まだ冷静な私。

 ヤットのFKが決まった瞬間、こわれました。まず飛び上がって、2人で踊った。つぎに涙線決壊。以後、試合最後まで涙線はゆるんだまま。

 でもね、カメルーン戦のときよりはるかに落ち着いて見ていられたのは、守備に関して安心したせいかもしれません。

 中沢と闘莉王と阿部ちゃんが、もう鉄壁。この3人と川島がいれば、アルゼンチンにも完封できるような気がしました。

 それにしても、本田。もう「持ってる」とかいう表現じゃ足りないですね。オランダ戦と打って変わって、ボールがきっちりおさまって、しかも前を向ける。進化しました。

 ヤットはいつものヤットに戻って、つまり、すばらしかった。

 今回のW杯の1次リーグ3試合で、日本代表は階段を3段くらいあがったような気がします。自信がついたのが大きかったけれど、自分たちに何ができるかについて冷静に分析して、足りないところを補う以上に、できることを120%やれるようになったことが大きい。

 まだまだ、もっとやれるはず!

 つい先日、埼玉スタジアムの対韓国戦で凹んだときには、まさかこんな歓喜を味わうとは思っていませんでした。あの現場にいた5万7千人の誰一人予想していなかった結果。

 とにかくまずは挑戦権を得ました。

 がんばれ、日本代表!

(補足:いま我が家に滞在しているフランス人留学生(2人)が6時前に起きてきて、踊っていた私と娘を見てびっくりして「どうしたの?」。「日本が勝った! 3-1だよ! 勝った勝った。決勝リーグだ!」というと、ものすごく悔しそうな顔で「そう。そんなに喜ぶこと?」とか言いました。ザマ(ry)