Jリーグ ガンバ大阪のVS広島戦、今日のVS浦和戦はどちらも2-0の完封勝ち。西野監督や橋本大先生が渋い顔をするまでもなく、内容は相変わらずひどいもんです。とりあえず結果が出ているけれど、結局、監督や選手がめざしているサッカーができないまま今シーズンは終わろうとしています。そうだ、名古屋優勝おめでとう。くやしいから小さい字でついでに書いておきます。今季だけでなく昨季からJリーグではまったく勝てていません。来年は勝つよ。名古屋にも鹿島にも。

天皇杯は相変わらずgdgdながら、佐々木選手のおかげで勝てました。ハヤトはほんとに「切り札」になれる選手だなあ、と柏線の同点ゴールのシーンを何回も見直してしまいます。ぜったいにどこにも行っちゃいやよ。ずっとガンバにいてね。

ルーカスもガンバで選手生活を終えてほしいです。ルーカス、どうかお願い。来季もぜひぜひガンバにいてね(はーとまーく)

ところで、話変わって。

昨日インタビューしたあるサッカー選手が「自分には休む勇気がない」と言っていて、なんかすごくわかる、と思いました。休むこともたいせつだとわかっているのだけれど、休むと自分がダメになってしまうような気がするので、休憩時間もストレッチをしたり軽く運動したり、サッカーのことを考え、サッカーに関連する何かをやってしまう、と彼は言います。

うーん、その気持ちが私にはすごくわかる。もちろんその選手の足元にも及ばないレベルでの話ではありますし、彼の言う「必要な休み」というのは私とはちがうものなのですが。

先日妹に「いつ仕事がなくなるかわからないのが恐い。だからこれを引き受けるとつらい、無理だ、とわかっていても、いただいた仕事は(ほぼ全部)引き受ける」と言ったら、「無理を押してまで仕事を引き受ける理由は何なのか?」と聞かれて返答につまりました。で、そのサッカー選手が言うように「休む勇気がないから」なんだろうなあ。

その一方で、休まないままここまでがんばってこられている健康体であることに感謝もしているのですが。

これまで私は「休み方がわかっていないから、休まないだけなんだ」と思っていたけれど、どうもちがうんだな、とインタビューからの帰り道に一人納得しました。休まない、んじゃなくて、休めない、んだったんだ。

とまあ、あまり関係のないことを書いたところで、仕事しよ。