今日(水曜日)は生協の配達が届く日です。17年間、毎週生協から配達される食糧&日用雑貨で生活している実川家ですが、注文票で頼んだものの4分の1しか届かなかったのは今回が初めてです。野菜、果物と乳製品が全部届かず。配達のお兄さんが「品物はあるのですが、産地からここまでの配送ができません」とのこと。流通ルートが確保できなければ、物品はあっても手に入らないことをあらためて実感。

 しかたなく底をついていた生鮮食料品を買い出しに行ったのですが、もう今日は花粉が飛ぶ飛ぶ。花粉症歴26年で、準備を怠らなかった私も帰宅してからしばらくくしゃみ鼻水涙がとまらず。

......とここまでは、試合のことを書きたくないための前ふりです。

はい、負けました。

昨晩は悔しさのあまりしばらく唇をかみました。

それで気づいたのですが、ガンバの選手たちは「ぜったいに勝たなくては」と意気込むあまり、動きがかたかったですね。いわば完敗だったのでいいわけはできないけれど、監督が「日本を背負って......」とか言ってしまったために、それが重かったような気がします。

でも、下を向く必要なないし、悲観的になる必要もない、と私は思っています。金正也選手のCBはたのもしかったし、武井選手のボランチからの攻撃参加も去年から比べて格段に力があがっています。アドリアーノとイグノの2トップは脅威になるだろう、という予感もあったし。

負けたのは本当に痛いしくやしいけれど、また、内容がいいわけではなかったけれど、今後に生かせる「反省要素」はいろいろあったと思ってつぎの済州戦にかけるしかないですね。

ひさびさにガンバのことを書いてみました。

こういう時期に「サッカーなんかに一喜一憂するんじゃない」と叱る人もいるでしょうが、サッカーに一喜一憂することでわいてくるエネルギーもある(かもしれない)と思っています。先のことを考えると悲観的になって暗くなるけれど、とにかく今を生きていくこと、自分が今できることをやっていくこと、そのためのエネルギーとしてサッカーのことを考えるのももありかな、と考えることにします。