Mostといっておきながら、今年、とっても印象に残ったごくごく個人的な出来事のベスト7をあげてみます。

7位 お孫ちゃんの成長
名前を呼んだら「はーい」と手を挙げてお返事をし、「何歳ですか?」と聞くと、指を一本立てて自慢げ。♫むすんでひらいて〜と歌えば、ちゃんと手を結んで開いて頭に乗っける。えらい!とババは毎回感動。人間の生後1年の成長はすさまじい!! うーん、かわいいぞ、お孫ちゃん。来春から同居です。あのエネルギーについていけるかちょっと心配。

6位 ロシア語を始めた
7月に次女がモスクワに赴任。よーし、行くぞ、ロシア、待ってろ、ロシア! と張り切ってロシア語を始めました。夫の紹介でとっても興味深い先生に出会えたことで、これまで知らなかった国の意外な歴史や考え方にふれることができたし、そもそもロシア語、ほんとおもしろい言語ではないですか! 9月に訪れたロシアは何かとびっくりの国でした。またぜひ行きたい! 来年はもっとロシア語がんばろう! 行くぞ、2018年W杯!!

5位 中国語と太極拳、4年半続きました
らおし、本当にありがとうございます。いい先生に出会えたおかげで中国に対してあらたな視線を持つことができました。太極拳のおかげで、腰痛もずっと軽減。身体についてもあらたな捉え方をすることができるようになっています。語学を学ぶことは、視野を広げ、人間の幅を広げることだなあ、としみじみ思います。で、らおし、不肖な生徒ではありますが、この生徒からは逃げられませんぞ。来年もどうぞよろしくお願いします(完璧に私信)

4位 還暦!
60歳ってもっとこうなんていうか、人生に一歩引くような感じになるかと思いきや、なんか「よーし、生まれ変わったってことで、またやるぜー!」みたいなエネルギーがわいてきて、自分でもびっくりです。還暦、いい響きです。まだまだ新しいことに挑戦していきたいです。もう年だから、なんて逃げないで、面倒なことにも、大変そうなことにも立ち向かっていきますよ。

3位 ガンバ三冠達成!!!
ブログでさんざん書きまくったので、もうこれ以上言うことはありません。シーズンオフの楽しみは、W杯による中断明け以降のガンバの快進撃の試合を見直すことです。来季は何かとたいへんだろうけれど、今季と同じように一試合一試合、着実に成長していってください。

2位 本気の書道
実は技術や構成力の向上という点では停滞気味の書道です。壁に突き当たっているというか、どの方向に進んでいいのかわからない、というか。でも、とりあえず自分の前に立ちはだかる壁の存在に気づくことはできたし、今年はそこにちょっとくらいは近づけたかな、と思えた瞬間がありました。来年(あと15分後で今年になるが)はその壁をほじくれるくらいになるように、あがいてみたいです。

1位 ConIFA World Football Cupの取材
スウェーデンのウステルスンドで開かれたWorld Football Cupの取材は今年の私の最大のイベントでした。世界は本当に厚みがある、と実感しました。スポーツにこの世界にどんな役割を果たしているのか、スポーツの国別対抗戦にどんな意味があるのか、そもそも「国」とは「民族」とはフィクションではないか、そんなことを考えさせられた取材でした。今後もConIFAの活動には関わっていくことで、あらたな視点を持ちたいと思っています。

 ということで、まだまだ突っ走っていきますよ! 待ってろ2015年!